消防庁 消防庁 国民保護・防災部 防災課
地方公共団体における消防防災体制の充実強化
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 各消防本部で今後予定される消防指令システムの更新にあわせ、119番通報について、音声にとどまらず画像、動画、データ等の活用が可能となるようにするほか、消防本部ごとに整備されていた消防業務システムの標準化・クラウド化を進め、システムの耐災害性の向上等に取り組み、地方公共団体における消防防災体制の充実強化を図る。
- 概要
- 各消防本部で今後予定される消防指令システムや消防業務システムの更新にあわせ、消防指令システムの将来像や、高度化等に向けた取組方針を策定するとともに、次の取組を行うことで、デジタル技術の活用、データ通信による新たな緊急通報手段の導入、自治体等の外部システムとの連携、消防活動の高度化等を実現することにより、地域社会の安全・安心の向上に資することを目指す。
- 期間
- 2020年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/post-82.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 842(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(1件)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 842(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 2.0億円
- 前年度から繰越し
- 1.0億円
- 歳出予算現額
- 3.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 1.0億円
- 前年度から繰越し
- 1.5億円
- 歳出予算現額
- 2.5億円
- 執行額
- 1.5億円(執行率 59.7%)
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 1.5億円
- 前年度から繰越し
- 4.8億円
- 歳出予算現額
- 6.3億円
- 執行額
- 4.7億円(執行率 73.7%)
2022年度
- 当初予算
- 5.5億円
- 補正予算
- 4.8億円
- 前年度から繰越し
- 3.2億円
- 歳出予算現額
- 13.4億円
- 執行額
- 2.9億円(執行率 21.8%)
2021年度
- 当初予算
- 10.5億円
- 補正予算
- 3.5億円
- 歳出予算現額
- 14.0億円
- 執行額
- 8.8億円(執行率 62.9%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 842(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 3件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 1.1億円
ブロックA 法人番号 6010001107003 - 株式会社インターネットイニシアティブ 4,242万円
ブロックA 法人番号 6010001011147 - シャープ株式会社 2万円
ブロックA 法人番号 6120001005484
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 842(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 概ね良好に進んでいると評価する。
- 改善の方向性
- 公表した標準仕様等に基づくシステムが普及して初めて事業として成立するため、今後は普及啓発、導入支援に向けて工夫をしていく必要がある。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- ・引き続き適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・昨年度のレビューシートでは、2024年度に目標年度に到達しており、新たに短期アウトカムを設定し、1~2年後の目標年度を設定すること。(継続して同じアウトカムを使用する場合は、このアウトカムで問題ないか確認すること)
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き標準仕様書の更新や普及啓発、導入支援に努める。また、所見を受けてアウトプット及び短期アウトカムを修正した。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 842(取得 2026-11-05)
目標と実績(5件)
- アウトプット 標準仕様書の策定及び消防本部向け業務支援資料の公表
指標:標準仕様書に係る複数の文書群の策定数及び消防本部向け業務支援資料の公表数(個)
目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 8・2024年度 4・2025年度 1
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 8・2024年度 4 - アウトプット 標準仕様等に基づく消防指令システム及び消防業務システムの調達を推進する。
指標:標準仕様等改訂に伴う説明会の回数。(回数)
目標値:2025年度 3・2026年度 3
実績値:記載なし - アウトカム 毎年度、策定した標準仕様書及び業務支援資料の見直しを実施し、必要な部分の更新を実施する。
指標:標準仕様書及び業務支援文書の更新回数(回)
目標値:2024年度 1・2025年度 1・2026年度 1
実績値:2024年度 1 - アウトカム 説明会を実施し、標準仕様等に基づく消防指令システム及び消防業務システムの導入支援を実施する。
指標:標準仕様等に基づく消防指令システム又は消防業務システムを導入を予定している本部数。(本部数)
目標値:2025年度 144・2026年度 216
実績値:記載なし - アウトカム 標準仕様等に基づく消防指令システム及び消防業務システムの整備を推進する。
指標:標準仕様等に基づく消防指令システム又は消防業務システムを導入した本部数(本部)
目標値:2024年度 1・2025年度 72・2026年度 144・2027年度 216・2028年度 288・2029年度 360・2030年度 432・2031年度 504・2032年度 576・2033年度 720
実績値:2024年度 9
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 842(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。