株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

総務省 国際戦略局 国際経済課

経済協力開発機構(OECD)への拠出

1.3億円2025年度 当初予算
1.2億円2024年度 歳出予算現額
1.1億円2024年度 執行額
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会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
経済協力開発機構(OECD)のAIガバナンスを含むデジタル政策分野における勧告やガイドライン、報告書の策定等に向け、OECDにおける検討を我が国の政策と調和させることにより、我が国の政策と国際的な政策動向の整合性の確保に貢献する。
概要
OECDデジタル政策委員会(DPC)の運営を担うOECD事務局(STI)へ総務省職員を派遣し、DPCの活動を支援する。
期間
2001年度〜終了予定なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 816(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
1.3億円
歳出予算現額
1.3億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1.2億円
歳出予算現額
1.2億円
執行額
1.1億円(執行率 99.3%)

2023年度

当初予算
1.1億円
歳出予算現額
1.1億円
執行額
1.1億円(執行率 100%)

2022年度

当初予算
9,900万円
歳出予算現額
9,900万円
執行額
9,900万円(執行率 100%)

2021年度

当初予算
1.0億円
歳出予算現額
1.0億円
執行額
1.0億円(執行率 100%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 816(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 経済協力開発機構(OECD) 1.1億円
    ブロックA 法人番号 9999999999999

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 816(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
各国から支出された拠出金額による予算活動計画の検討において、我が国から意見提出するとともに、拠出金の支出完了後2か月以内及び拠出の申し入れから12か月ごとにOECD事務局から使用状況を確認しており、適正な支出管理を行っている。OECDの重要プロジェクトは加盟国からの任意拠出金で実施されており、我が国もOECD加盟国として国力に見合う貢献の維持及び国益確保の観点から継続する必要がある。
改善の方向性
OECD事務局と緊密に連携し、引き続き適正な拠出金支出の管理を行っていく。
外部有識者の点検
書面点検(2025年度)
外部有識者の所見
国際機関への資金拠出であるので、省の活動としてその是非の評価はできない。当然、拠出金の高低にかかわらず、当該国際機関における活動において適切な対応が求められる。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足すること。・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。
所見を踏まえた改善点
・引き続き適正な予算執行に努める。・引き続きOECDにおける活動において適切な対応が行われるよう努める。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足した。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 816(取得 2026-11-05)

目標と実績(3件)
  • アウトプット OECD事務局における我が国のプレゼンスの向上
    指標:OECD事務局(STI)へ派遣されている総務省職員数(人)
    目標値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2・2025年度 2
    実績値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2
  • アウトカム OECDデジタル政策委員会(DPC)における我が国のプレゼンスの向上
    指標:DPC及び5つの関連作業部会の議長又は副議長のポストへの我が国からの輩出者数(人)
    目標値:2021年度 5・2022年度 6・2023年度 6・2024年度 6・2025年度 6
    実績値:2021年度 5・2022年度 6・2023年度 6・2024年度 6
  • アウトカム OECDの勧告、ガイドライン、報告書と我が国の政策との整合性を確保する
    指標:毎年20件程度発行されるDPC関連の勧告、ガイドライン、報告書1件あたり*に反映された日本の政策件数*各国の政策を取り上げない形式の文書は母数から除外1件の勧告等に対し、1件以上の日本の政策が反映されていれば、OECDの報告書等との整合性が確保できていると整理する。(件)
    目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1・2026年度 1・2027年度 1・2028年度 1・2029年度 1・2030年度 1
    実績値:2021年度 1.4・2022年度 1.2・2023年度 2.7・2024年度 1.4

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 816(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。