株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品流通課

生鮮食料品等サプライチェーン緊急強化対策事業

—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
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会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
我が国経済の再生と社会情勢や需要の変化を見据え、新たなニーズを踏まえ、卸売市場や食品流通団体が取り組む生鮮食料品等の食料品における消費者へのアクセスを確保するためのサプライチェーンの改善・強化を支援する。
概要
(1) 生鮮食料品等サプライチェーン緊急強化体制の構築
 生鮮食料品等のサプライチェーン改善・強化のため、当事業の周知や公募、選考を行い、間接補助事業者へ指導・助言、進捗管理を行うとともに、優良事例の全国の関係者への発信を行う取組を支援。
(2) 生鮮食料品等サプライチェーンの緊急強化事業の実施
① サプライチェーン強化実証事業
 生鮮食料品等のサプライチェーン改善・強化のため、共同配送システムやモーダルシフトを実現するための輸送、小売業者と最終消費者をつなぐラストワンマイル輸送等、先進的な取組に対する実証を支援。
② 設備・機器等導入支援事業
 トラックドライバーの負担軽減のための物流改善や食料品アクセスの確保等、サプライチェーンの機能強化に対する設備・機器の導入を支援。
期間
2022年度〜2023年度
事業のページ
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4hosei_pr04.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6891(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6891(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2024年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2023年度

当初予算
0円
前年度から繰越し
8.8億円
歳出予算現額
8.8億円
執行額
4.7億円(執行率 53.6%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6891(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先 13件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 公益財団法人食品等流通合理化促進機構 4.7億円
    ブロックA 法人番号 6010005019129
  • その他 1.5億円
    ブロックB
  • 日本花き流通デザイン協議会 4,880万円
    ブロックB
  • 青果加工流通におけるデータ活用推進コンソーシアム 3,000万円
    ブロックB
  • 新幹線高速物流検討協議会 3,000万円
    ブロックB
  • 農産物スマート物流推進協議会 2,991万円
    ブロックB
  • 地域共創型生活プラットフォーム協議会 2,819万円
    ブロックB
  • 熊本大同青果パレット・定温物流実証協議会 2,770万円
    ブロックB
  • 市場間連携エス・シー・エム協議会 2,677万円
    ブロックB
  • 食料品アクセス困難人口支援のための協議会 2,567万円
    ブロックB
  • 東北地域青果物流通合理化協議会 2,539万円
    ブロックB
  • 産地プラットフォーム構築協議会 2,310万円
    ブロックB
  • 公益財団法人流通経済研究所 1,000万円
    ブロックC 法人番号 2010005019116

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6891(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
本事業は令和5年2月~3月に1次公募、令和5年4月~5月に2次公募、令和5年6月~において3次公募を行い、27件の団体が採択、実施された。今回採択が想定目標より少ない要因として、当事業に対する問い合わせは多かったものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大やロシアによるウクライナ侵攻によりサプライチェーン等に影響を与え、半導体不足などによる関連機器等の大幅な遅延により事業年度内の納入が困難となったケースや、資材価格の高騰により事業内容の見直し等を余儀なくされたケースもあり、やむを得ず本事業への申請や実施を断念したケースが多発したためと考えられる。
改善の方向性
常日頃より、物流効率化を進めていくことの重要性について、関係者への周知や意見交換に努めるとともに本事業のような事業を公募する場合には幅広い対象者に向け分かりやすい広報活動に努める。
外部有識者の点検
書面点検(2024年度)
外部有識者の所見
・発現経路(1-10-11-12-13)について、アウトプットから後続アウトカムへのつながりがやや不明瞭です。また、短期アウトカムの成果目標では、経費等30%以上削減の目標に向けた取組とする一方で、成果指標では、経費削減効果がみられた団体件数となっており、成果目標と成果指標に齟齬がみられます。・発現経路(1-10-11-12-13)の中期アウトカムの成果目標を「取扱金額の5%以上拡大」とするならば、成果指標は同じく、売上高の成長率や増加率(額)などとして示すのが妥当であるように思われます。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・アウトプットの活動実績について、当初見込みを大幅に下回っている。・執行率がやや低い水準になっている。・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。
所見を踏まえた改善点
・発現経路(1-10-11-12-13)について、アウトプットから後続アウトカムへのつながりがやや不明瞭です。また、短期アウトカムの成果目標では、経費等30%以上削減の目標に向けた取組とする一方で、成果指標では、経費削減効果がみられた団体件数となっており、成果目標と成果指標に齟齬がみられます。→アウトプットから後続アウトカムへのつながりが不明確な点について、指摘を踏まえ修正。 短期アウトカムの成果目標と成果指標に齟齬が見られることについて、指摘を踏まえ齟齬がないよう成果目標を修正。・発現経路(1-10-11-12-13)の中期アウトカムの成果目標を「取扱金額の5%以上拡大」とするならば、成果指標は同じく、売上高の成長率や増加率(額)などとして示すのが妥当であるように思われます。→指摘を踏まえ成果目標及び指標について、売上高の増加率へ変更。・アウトプットの活動実績について、当初見込みを大幅に下回っている。→当初の見込みは、新型コロナやウクライナ情勢の影響等を考慮し、該当団体数から一定の割合を見込む方法で算出していたため、結果として過大な見込みとなってしまったところ。本事業への所見を踏まえ内容を十分に検討・精査し、今後の施策立案への反映に努める。・執行率がやや低い水準になっている。→今回執行率が低い要因として、当事業に対する問い合わせは多かったものの、新型コロナやウクライナ情勢等により、半導体不足などによる関連機器等の事業年度内の納入が困難となったケースや、資材価格の高騰により事業内容の見直し等を余儀なくされたケースもあり、やむを得ず本事業を断念したケースが多発したため。・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。→指摘を踏まえ、内容を十分に検討・精査し、実施中の事業や今後の施策立案への反映に努める。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6891(取得 2026-11-05)

目標と実績(4件)
  • アウトプット 生鮮食料品等の安定供給機能を確保するサプライチェーンの改善及び強化
    指標:事業に取り組む団体数(件)
    目標値:2022年度 324・2023年度 324・2024年度 324
    実績値:2022年度 0・2023年度 27
  • アウトカム 流通における所要時間や経費等の削減
    指標:事業実施団体自らが成果目標として設定した経費等削減効果が見られた団体件数(件)
    目標値:2023年度 27・2024年度 27
    実績値:記載なし
  • アウトカム 飲食料品流通関係事業の売上高の5%以上拡大(令和6年まで)
    指標:飲食料品卸売業における売上高の増加率(%)
    目標値:2024年度 5
    実績値:記載なし
  • アウトカム 2030年までに流通の合理化を進め、飲食料品卸売業における売上高に占める経費の割合を11.6%から10%に削減
    指標:飲食料品等卸売業における売上高に占める経費率飲食料品卸売業の販売費及び一般管理費/飲食料品卸売業の売上高(%)
    目標値:2021年度 11.3・2022年度 11.2・2030年度 10
    実績値:2021年度 13.36・2022年度 11.48

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6891(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。