株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

文部科学省 研究振興局 振興企画課

人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業

9,766万円2025年度 当初予算
9,768万円2024年度 歳出予算現額
9,638万円2024年度 執行額
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会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
我が国の人文諸分野の学術機関が参画する協働体制を構築し、人文系学術資料のデータ作成・利活用促進のための基盤開発を推進する。また、人文学・社会科学分野の研究活動の成果をモニタリングし、データ分析により成果を可視化する手法の確立に資する。
概要
国内学術機関で構成する「デジタル・ヒューマニティーズ・コンソーシアム」を立ち上げ、協働体制を構築して、人文系学術資源のデータ規格の調整やモデルガイドラインの策定・データ利活用研究のユースケースの創出、人文系学術資料のデータ構築やデータ・AI利活用研究を可能とする人材育成プログラムの開発・実証に取り組む。また、「書籍」に係る指標開発に向けた調査・分析、社会的インパクトや書評等の新たな指標開発の検討・提案を行う。
期間
2024年度〜2026年度

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6798(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(2件)
  • 第6期科学技術・イノベーション基本計画(令和3年3月26日閣議決定)
  • 統合イノベーション戦略2024(令和6年6月4日閣議決定)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6798(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
9,766万円
歳出予算現額
9,766万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
9,768万円
歳出予算現額
9,768万円
執行額
9,638万円(執行率 98.7%)

2023年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6798(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先 4件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 6,402万円
    ブロックA 法人番号 1012805001336
  • EY新日本有限責任監査法人 3,197万円
    ブロックD 法人番号 1010005005059
  • 慶應義塾 1,800万円
    ブロックB 法人番号 4010405001654
  • 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 1,499万円
    ブロックC 法人番号 1012805001385

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6798(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
本事業は、第6期科学技術・イノベーション基本計画における「総合知」の創出・活用及び人文・社会科学に関連する指標へのモニタリングの実施について国の施策として具体化させたものである。事業の開始においては、企画競争により受託者を選定しており、また、事業開始後も審議会での報告による意見のフィードバックや事業所幹部局と受託者との定期的な進捗確認を行うことで、事業の効率的な運営と着実な目標達成を図っている。
改善の方向性
事業初年度の実績を調査した結果、想定を超えるアウトプット、アウトカムが見られたことから、一部の目標値を上方修正した。引き続き、審議会への報告に基づくフォローアップや、現地調査による事業の改善を図る。
外部有識者の点検
書面点検(2025年度)
外部有識者の所見
成果目標および成果指標は設定されているが、事業目的の達成に向け一層の工夫・改善が必要である。成果目標値は、その設定根拠の記載など、妥当性について検証する必要がある。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
本事業は、外部有識者からの指摘を踏まえ、成果目標および成果指標は設定されているが、事業目的の達成に向け一層の工夫・改善が必要である。また、成果目標値は、その設定根拠の記載など、妥当性について検証する必要がある。
所見を踏まえた改善点
外部有識者からの指摘を踏まえ、今後、成果目標値の設定理由等を再検討し、その妥当性について検証する。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6798(取得 2026-11-05)

目標と実績(8件)
  • アウトプット 運営委員会、シンポジウム・ワークショップ等の開催
    指標:運営委員会、シンポジウム・ワークショップ等の開催数(件)
    目標値:2024年度 3・2025年度 3・2026年度 3
    実績値:2024年度 3
  • アウトプット 国際共通性・機械可読性を考慮したデータ規格のモデルガイドラインの策定
    指標:モデルガイドラインの策定数(件)
    目標値:2024年度 0・2025年度 0・2026年度 2
    実績値:2024年度 0
  • アウトプット DH人材育成プログラムの開発
    指標:DH人材育成プログラムにおいて開発した講座数(件)
    目標値:2024年度 0・2025年度 3・2026年度 3
    実績値:2024年度 1
  • アウトプット 人文学・社会科学の研究成果としての書籍に係る総量、研究トレンド、引用傾向・特徴の調査・分析
    指標:調査・分析の実施件数(-)
    目標値:2024年度 0・2025年度 1・2026年度 1
    実績値:2024年度 1
  • アウトプット 人文学・社会科学の多様な社会的インパクトや書評等の新たな指標の活用可能性の検証
    指標:調査・分析の実施件数(-)
    目標値:2024年度 1・2025年度 1・2026年度 1
    実績値:2024年度 1
  • アウトカム DHコンソーシアムによる協働体制の醸成
    指標:DHコンソーシアムの参画機関数(機関)
    目標値:2024年度 2・2025年度 18・2026年度 20
    実績値:2024年度 17
  • アウトカム モデルガイドラインに係る各機関への周知の進行
    指標:モデルガイドラインの各機関への周知数(件)
    目標値:2026年度 2
    実績値:2024年度 0
  • アウトカム DH人材育成プログラムの推進
    指標:DH人材育成プログラムへの参加者数(人)
    目標値:2024年度 0・2025年度 10・2026年度 30
    実績値:2024年度 5

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6798(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。