株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

総務省 国際戦略局 参事官

G7デジタル・技術大臣会合開催経費

—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
このページを共有Xで共有
会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
2023年に日本で開催予定の「G7デジタル大臣会合(仮称)」を関係省庁(デジタル庁、経済産業省)との効率的・効果的な運営を通じて、我が国のリードによるG7間の連携を強化するとともに、我が国が2019年に提唱したDFFT(Data Free Flow with Trust、信頼性のある自由なデータ流通)の具体的推進や、国家間で分断が生じていない「ひとつのインターネット」の維持・発展及び安心・安全なデジタルインフラの構築等に貢献する。
概要
上記目的の実現のため、G7デジタル・技術大臣会合を効率的・効果的に運営し、必要事務を外部委託した。
期間
2023年度〜2023年度
事業のページ
https://g7digital-tech-2023.go.jp/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 5625(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

2. 予算と執行

2024年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2023年度

当初予算
1.1億円
歳出予算現額
1.3億円
執行額
1.3億円(執行率 99.9%)

2022年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 5625(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先 12件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 日本コンベンションサービス株式会社 1.3億円
    ブロックA 法人番号 2010001033161
  • その他 396万円
    ブロックB
  • 職員1 15万円
    ブロックB
  • 職員2 14万円
    ブロックB
  • 職員3 13万円
    ブロックB
  • 職員4 13万円
    ブロックB
  • 職員5 13万円
    ブロックB
  • 職員6 11万円
    ブロックB
  • 職員7 10万円
    ブロックB
  • 職員8 10万円
    ブロックB
  • 職員10 10万円
    ブロックB
  • 職員9 10万円
    ブロックB

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 5625(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
・閣僚宣言や附属文書が取りまとめられ、首脳コミュニケで更なる取り組みを進めることとされるなど、わが国が国際的な議論を主導するきっかけとなった。・G7デジタル・技術大臣会合という国際会議の場で、我が国のICT政策や現状を広く主張し、諸外国との相互理解を図ることは国益の確保に必要不可欠な施策である。・なお、本施策の実施に当たっては、契約手続きにおける公正性・透明性・競争性の確保に努め、予算の適切かつ効率的な執行に努めた。
改善の方向性
本施策は継続施策ではないが、類似施策においても引き続き効率的な予算執行が行われるよう努める。
外部有識者の点検
書面点検(2024年度)
外部有識者の所見
類似施策執行の際、本事業など過去開催の執行状況を踏まえ適正な執行に努めること。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・令和5年度をもって事業終了。
所見を踏まえた改善点
・令和5年度をもって事業終了。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 5625(取得 2026-11-05)

目標と実績(2件)
  • アウトプット G7デジタル・技術大臣会合の開催
    指標:G7デジタル・技術大臣会合の開催(回)
    目標値:2023年度 1
    実績値:2023年度 1
  • アウトカム G7デジタル・技術閣僚宣言のとりまとめ
    指標:宣言文書及び附属文書の数(件)
    目標値:2023年度 2
    実績値:2023年度 6

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 5625(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

Kurage 政策の流れトラッカー|AI政策へ戻る

出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。