国土交通省 総合政策局 モビリティサービス推進課
新モビリティサービス推進事業
—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 新たなモビリティサービスであるMaaS(Mobility as a Service:バス、鉄道、タクシーなどのモードを超えた移動手段の利用に関する手続き(検索・予約・決済等)を一括で行うことができるサービス)の全国への普及を図り、地域や観光地の移動手段の確保・充実や公共交通機関の維持・活性化等を進めることを目的として、地域課題の解決に資するMaaSの実装やMaaSの普及に必要な基盤整備への支援を行う。
- 概要
- ○MaaSの実装に係る支援
・地域課題の解決に資するMaaSの実装を支援。特に、他分野との連携や、広域での連携を目指す取組等を重視。
○MaaSの基盤整備に係る支援
・AIオンデマンド交通、マイクロモビリティ(シェアサイクル、電動キックボード等)やキャッシュレス決済の導入、交通事業者のデータ化のためのシステム整備等を支援。 - 期間
- 2019年度〜2023年度
- 事業のページ
- https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/sosei_transport_tk_000193.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 4340(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 5,500万円
- 歳出予算現額
- 5,500万円
- 執行額
- 5,660万円(執行率 102.9%)
2022年度
- 当初予算
- 7,348万円
- 前年度から繰越し
- 383万円
- 歳出予算現額
- 7,731万円
- 執行額
- 4,897万円(執行率 63.3%)
2021年度
- 当初予算
- 10,000万円
- 前年度から繰越し
- 3,170万円
- 歳出予算現額
- 1.3億円
- 執行額
- 1.2億円(執行率 93.7%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 4340(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 6件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 全日本空輸株式会社 2,350万円
ブロックA 法人番号 1010401099027 - 一般財団法人計量計画研究所 1,309万円
ブロックB 法人番号 5011105004806 - 菰野町地域公共交通会議 913万円
ブロックA - 株式会社ケー・シー・エス 704万円
ブロックB 法人番号 3011101040658 - TMI総合法律事務所 279万円
ブロックB - 株式会社ジェイフィールド 6万円
ブロックB 法人番号 8012301009323
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 4340(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、過疎地における移動手段の確保や観光地での二次交通の確保といった地域課題の解決に資するMaaSモデルの構築を図るものであり、地域公共交通確保維持改善事業費補助金(新モビリティサービス推進事業)交付要綱等に基づき適正に実施している。
- 改善の方向性
- 引き続き、地域課題の解決に資するMaaSモデルの構築やMaaSの基盤整備を図る取組みについて、予算の適正な執行に努めながら、日本版MaaSの推進に向けた施策を推進する。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2020年度)
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 他分野連携や広域化等の促進や、MaaS等から得られる移動関連データの利活用によって、MaaSの更なる高度化を推進すること。
- 所見を踏まえた改善点
- 行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、これまで以上に、他分野連携や広域化等の促進を図り、MaaS等から得られる移動関連データを利活用することで、MaaSの更なる高度化を推進するとともに、このための概算要求を行うこととする。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 4340(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット MaaSの社会実装
指標:新モビリティサービス推進事業における事業を執行したのべ事業者数(件)
目標値:2020年度 160・2021年度 7・2022年度 4・2023年度 3
実績値:2020年度 175・2021年度 8・2022年度 3・2023年度 2 - アウトカム 令和5年度までに地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成十九年法律第五十九号)に規定する、新モビリティサービス事業計画の策定件数を30件とする。
指標:新モビリティサービス事業計画の策定件数(件)
目標値:2023年度 30
実績値:2023年度 2 - アウトカム MaaSの普及・促進のため、新たなモビリティサービスに係る取組が行われている地方公共団体の数を700件とする。
指標:新たなモビリティサービスに係る取組が行われている地方公共団体の数(件)
目標値:2024年度 700
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 4340(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
AI法とAIの安全性
会議録の発言 302件
AIエージェントの安全と行政での利用
会議録の発言 50件
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
会議録の発言 497件
AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)
会議録の発言 35件
AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)
会議録の発言 151件
AIと雇用・税・社会保険(AI課税)
会議録の発言 191件
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。