内閣官房 内閣感染症危機管理統括庁
スマートライフ実現のためのAIシミュレーション
事業名に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 企業やアカデミア等におけるAI等を活用した感染拡大の早期探知等に係るデータ収集・分析やシミュレーションの実施、感染防止対策に資する新技術の開発、その結果を社会実装するための検証等を行い、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と経済活動の両立を図る。
- 概要
- 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と経済社会活動の両立を実現するため、SNS等のデータをAI等を用いて分析すること等による感染拡大の早期探知・予測の方策や、感染症対策に資する新たな技術の確立に向けた調査研究を行う。
- 期間
- 2020年度〜2023年度
- 事業のページ
- https://www.caicm.go.jp/action/survey/covid19-ai.jp/ja-jp/index.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 43(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 前年度から繰越し
- 23.4億円
- 歳出予算現額
- 23.4億円
- 執行額
- 19.3億円(執行率 82.7%)
2022年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 24.0億円
- 前年度から繰越し
- 46.9億円
- 歳出予算現額
- 70.9億円
- 執行額
- 45.7億円(執行率 64.4%)
2021年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 47.2億円
- 前年度から繰越し
- 110.7億円
- 歳出予算現額
- 157.9億円
- 執行額
- 111.3億円(執行率 70.5%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 43(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 3件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 株式会社三菱総合研究所 18.4億円
ブロックA 法人番号 6010001030403 - 日本電気株式会社 6,732万円
ブロックA 法人番号 7010401022916 - 有限責任監査法人トーマツ 2,310万円
ブロックA 法人番号 5010405001703
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 43(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と社会経済活動の両立は社会全体の課題であり、国において対策を講ずることが適当である。政策立案に当たって具体的な対策の効果をシミュレートすることは必要かつ適切な手段である。本事業で実施したシミュレーションの結果等が、新型コロナウイルス感染症対策に活用されていることからも本事業の意義は証明されている。
- 改善の方向性
- 科学的知見と根拠に基づく政策を判断するため、国内外の情報データや専門知の迅速な収集、共有、分析、評価等を行う能力の向上を図ることが必要。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2021年度)
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 今後、同種の事業を実施する際は、本事業の成果等を踏まえ効果的・効率的な事業の実施に努めること。
- 所見を踏まえた改善点
- 今年度実施する事業については、本事業の成果等を踏まえ、効果的・効率的な事業の実施に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 43(取得 2026-11-05)
目標と実績(2件)
- アウトプット 調査研究の実施とその成果報告
指標:実施した調査研究のテーマ数(件)
目標値:2021年度 10・2022年度 20・2023年度 8
実績値:2021年度 29・2022年度 38・2023年度 12 - アウトカム 効果的な感染拡大防止策及び感染拡大防止に配慮した新しい生活様式の実現
指標:--
目標値:記載なし
実績値:記載なし
「富岳」を用いた飛沫シミュレーションの実施結果のイベント開催制限等のあり方の検討における活用 等
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 43(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
会議の構成員の所属と同じ組織名
この事業の支出先・採択先のうち、AI関係の会議の構成員名簿の所属と同じ組織名が出るもの。組織名が同じことを示すだけで、利益相反があることを示すものではありません。
- 日本電気株式会社
AI制度研究会、人工知能戦略専門調査会、制度の在り方検討ワーキンググループの構成員名簿の所属に出る組織名
組織名の重なりの全体と、利益相反の管理について公表されている定め
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。