株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

特許庁 総務部 総務課

工業所有権研究等委託費(先端技術等による特許庁業務改革調査事業)

1.5億円2025年度 当初予算
1.5億円2024年度 歳出予算現額
1.2億円2024年度 執行額
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会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
本事業は、AI等先端技術の急速な進展を踏まえ、最新の技術を導入することによる特許庁業務の改革・効率化の可能性を調査し、実証を行うことで、産業財産権を取り巻く環境の変化等に伴う、特許行政事務の業務量の増大という課題を解決することを目的とする。
概要
急速に進展するAI等先端技術を、特許庁のどのような業務に活用することで、業務の改革・効率化が可能かの調査及び実証を行う。
具体的には、特許行政高度化調査事業においてAIを一部特許行政事務に対して導入し、活用可能性を検証した結果を踏まえながら、特許・実用新案・意匠・商標の出願における受付、方式審査(書類のエラーチェック等)、分類付与(文献検索のための検索インデックス付与)、実体審査(発明の把握、先行技術調査等)等の業務の中から、先端技術等の活用により業務改革・効率化の可能性が見込まれる個別の業務プロセスを抽出し、将来的な技術の進捗も踏まえた先端技術等の活用可能性を検討する。さらに、先端技術等の活用が見込まれる業務について、より詳細な調査・実証を行うことで、将来的な先端技術等の活用可能性・費用対効果等を検証する。
期間
2022年度〜2026年度
事業のページ
https://www.jpo.go.jp/system/laws/sesaku/ai_action_plan/ai_action_plan-fy2024.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3988(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
1.5億円
歳出予算現額
1.5億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1.5億円
歳出予算現額
1.5億円
執行額
1.2億円(執行率 79.9%)

2023年度

当初予算
1.5億円
歳出予算現額
1.5億円
執行額
1.1億円(執行率 77.7%)

2022年度

当初予算
9,800万円
歳出予算現額
9,800万円
執行額
6,900万円(執行率 70.4%)

2021年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3988(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先 8件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 株式会社NTTデータ 4,821万円
    ブロックA 法人番号 6010601062093
  • 株式会社NTTデータ 4,178万円
    ブロックB 法人番号 6010601062093
  • 日本情報通信株式会社 2,723万円
    ブロックC 法人番号 5010001087865
  • 株式会社NTTデータグループ 2,258万円
    ブロックF 法人番号 9010601021385
  • 一般財団法人工業所有権協力センター 2,200万円
    ブロックE 法人番号 3010605002115
  • 株式会社NTTデータグループ 993万円
    ブロックD 法人番号 9010601021385
  • 株式会社アイヴィス 925万円
    ブロックG 法人番号 8010001000057
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 251万円
    ブロックH 法人番号 1010001128061

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3988(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
・調査事業の結果、アウトプットが想定通りに出ている。アウトカムに関しては調査事業の結果を踏まえ試行導入した事業があり着実に結果が出てきている。・令和5年度の執行率が78%で、令和6年度の執行率が81%となっているが、これは事業を業務単位に分けて、各々について一般競争入札(総合評価落札方式)を行ったことによる効果が強く出ていることが要因となっている。
改善の方向性
アクティビティについては、目標年度に向けて引き続き取り組むとともに、競争入札による効果を見据え、執行率が改善するよう各事業の仕様を検討する。
外部有識者の点検
外部有識者による点検対象外(2023年度)
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
所見を踏まえた改善点
引き続き事業の効果検証を実施し、必要に応じて事業内容を見直すことにより、効果的、効率的な予算執行に努める。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3988(取得 2026-11-05)

目標と実績(3件)
  • アウトプット 個別の特許行政事務について、将来の先端技術の導入可否の調査を行うこと
    指標:出願受付、方式審査、分類付与、実体審査等の調査を行う個別特許行政事務のプロセス数(個)
    目標値:2022年度 2・2023年度 3・2024年度 3・2025年度 3
    実績値:2022年度 2・2023年度 3・2024年度 3
  • アウトカム 個別の特許行政事務について、アジャイル型開発による効果検証を行うこと
    指標:アジャイル型開発を行う個別特許行政事務のプロセス数(個)
    目標値:2023年度 1・2024年度 2・2025年度 2
    実績値:2023年度 1・2024年度 2
  • アウトカム 個別の特許行政事務について、先端技術の導入の可否判断が可能となること。
    指標:先端技術の導入可否の判断が可能となった個別特許行政事務の数(個)
    目標値:2024年度 8・2026年度 9
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3988(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。