経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 燃料供給基盤整備課
地域における新たな燃料供給体制構築支援事業費
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 地域の燃料供給体制については、2050年カーボンニュートラルに向けて生じる更なる石油製品の需要減や後継者・人手不足等により供給体制が脆弱になる地域が増加していくことが懸念されるため、 石油製品需要が少ない地域や後継者・人手不足が発生している地域においても、持続可能な燃料供給体制を構築することを目的とします。
- 概要
- (1)先進的技術開発等支援
SS(サービスステーション)の総合エネルギー拠点化、地域コミュニティ・インフラ化、多機能化、AI等を活用した業務効率化に向け、先進的な技術開発等を支援します(補助率10/10)。
(2)自治体によるSS承継等に向けた取組の支援
SS過疎地等において自治体主導による燃料供給体制の確保を円滑化させるため、①自治体による燃料供給に関する計画策定に要する経費、②自治体が策定した燃料供給に関する計画に基づくSSの設備整備・撤去費用等を支援します(補助率3/4、1/2)。 - 期間
- 2022年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2024/pr/pdf/pr_energy.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3973(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(2件)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3973(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 5.3億円
- 歳出予算現額
- 5.3億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 5.3億円
- 歳出予算現額
- 5.3億円
- 執行額
- 2.0億円(執行率 37.5%)
2023年度
- 当初予算
- 6.1億円
- 前年度から繰越し
- 1.7億円
- 歳出予算現額
- 7.8億円
- 執行額
- 2.3億円(執行率 29.1%)
2022年度
- 当初予算
- 6.4億円
- 歳出予算現額
- 6.4億円
- 執行額
- 8,900万円(執行率 13.9%)
2021年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3973(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 4件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 全国石油商業組合連合会 1.9億円
ブロックA 法人番号 4010005002425 - ENEOS株式会社 1.5億円
ブロックB 法人番号 4010001133876 - ホームネットカーズ株式会社 3,539万円
ブロックB 法人番号 5011101040210 - 多良間村 598万円
ブロックC 法人番号 4000020473758
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3973(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 令和6年度の執行率が低い理由は、技術開発案件等が個別事情により、当初の見込みから下回ったこと等が要因である。なお、令和6年度の成果実績については、成果指標の計算に用いているガソリン需要増減率に比べて、SS増減率が高かったことから、長期アウトカムの目標を達成している。引き続き、本事業を実施していく。
- 改善の方向性
- 予算の内容を見直すとともに、執行においても業界団体や経済産業局等と連携して補助事業の活用を促していく。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2023年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き効率的かつ適正に執行していく。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3973(取得 2026-11-05)
目標と実績(6件)
- アウトプット 先進的な技術開発等に向けた補助事業の実施
指標:補助件数(件)
目標値:2022年度 4・2023年度 4・2024年度 2・2025年度 2
実績値:2022年度 1・2023年度 1・2024年度 2 - アウトプット 自治体による燃料供給に関する計画策定の推進
指標:計画策定件数(件)
目標値:2022年度 10・2023年度 10・2024年度 10・2025年度 10
実績値:2022年度 1・2023年度 2・2024年度 1 - アウトカム SSの総合エネルギー拠点化、地域コミュニティ・インフラ化、多機能化、業務効率化に資する技術等の確立
指標:確立した技術等の件数(件)
目標値:2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2・2025年度 2
実績値:2022年度 1・2023年度 0・2024年度 0 - アウトカム SSのカーボンニュートラル社会に向けた燃料供給体制の構築
指標:SS減少率(前年比)がガソリン需要減少率(前年比)を下回ること※目標:ガソリン需要減少率/SS減少率=100%以上(%)
目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2022年度 -33・2023年度 31・2024年度 145 - アウトカム 燃料供給に関する計画を策定した自治体におけるSSの維持・確保
指標:燃料供給に関する計画を策定した自治体におけるSS数の前年度比(策定年度は策定時点比)(%)
目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 95 - アウトカム SSのカーボンニュートラル社会に向けた燃料供給体制の構築
指標:SS減少率(前年比)がガソリン需要減少率(前年比)を下回ること※目標:ガソリン需要減少率/SS減少率=100%以上(%)
目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2022年度 -33・2023年度 31・2024年度 145
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3973(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。