株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課

AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金

—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
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会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業名に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
運輸部門の最終エネルギー消費量は全体の約2割で産業部門に次いで多く、当該部門の省エネルギー対策を進めることが重要。物流全体の効率化を図る実証事業や、運輸部門におけるエネルギー消費の約3割を占めるトラック輸送をはじめとした貨物輸送等の省エネ化のための実証事業を行い、その成果を展開することで、効果的な省エネ対策の普及を図る。
概要
運輸部門の更なる省エネ化を目指し、①AI・IoT等の新技術を活用してサプライチェーン全体の輸送効率化・省エネルギー化を関係事業者が連携して図る取組を実証するとともに(補助率:1/2)、②貨物の運送状況を荷主に提供することを可能とする車両動態管理システム等のトラック事業者への導入等、トラック事業者と荷主が連携して輸送の効率化に向けた実証を行う(補助率:定額、1/2)。また、③革新的省エネ技術のハード対策、ソフト対策を組み合わせた省エネ船舶等の実証(補助率:定額、1/2)等を行うほか、④使用過程車の実燃費改善に向け、自動車の不具合情報の把握が可能なスキャンツールを自動車整備事業者に導入し、点検整備に係るビッグデータを分析すること等により、予防整備等の適切な整備が行われる環境を整備する(補助率:1/3)。
※本事業は、令和元年度、2年度事業「貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金」の内容を引き継ぐ事業である。
期間
2021年度〜2023年度
事業のページ
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2023/pr/en/shoshin_taka_16.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3965(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(3件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3965(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2024年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2023年度

当初予算
62.0億円
前年度から繰越し
5,770万円
歳出予算現額
62.6億円
執行額
42.8億円(執行率 68.4%)

2022年度

当初予算
62.0億円
前年度から繰越し
5,847万円
歳出予算現額
62.6億円
執行額
48.7億円(執行率 77.8%)

2021年度

当初予算
62.0億円
歳出予算現額
62.0億円
執行額
59.6億円(執行率 96.2%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3965(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先 31件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • パシフィックコンサルタンツ株式会社 32.8億円
    ブロックA 法人番号 8013401001509
  • 民間企業等 20.3億円
    ブロックE
  • 一般財団法人環境優良車普及機構 3.8億円
    ブロックE 法人番号 5011105005366
  • リコーリース株式会社 3.7億円
    ブロックE 法人番号 7010601037788
  • 琉球海運株式会社 1.6億円
    ブロックC 法人番号 3360001002270
  • パシフィックリプロサービス株式会社 1.2億円
    ブロックA 法人番号 4013401004952
  • 向島ドック株式会社 1.0億円
    ブロックC 法人番号 4240001038631
  • 新日本海フェリー株式会社 1.0億円
    ブロックC 法人番号 5430001050054
  • 株式会社シーグローブ 8,189万円
    ブロックC 法人番号 2250001011052
  • 井本船舶株式会社 7,545万円
    ブロックC 法人番号 7140001024358
  • 三井住友ファイナンス&リース株式会社 7,153万円
    ブロックE 法人番号 5010401072079
  • 大泉物流株式会社 7,054万円
    ブロックC 法人番号 1120001044941
  • 川崎重工業株式会社 6,000万円
    ブロックC 法人番号 1140001005719
  • 株式会社NX総合研究所 5,641万円
    ブロックB 法人番号 3010401051209
  • 民間企業等 5,233万円
    ブロックC

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3965(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
前年度までの事業実施により得られた知見を活用し、①より省エネ効果の高い事業提案を促進するための制度設計のほか、②事業終了以降に補助対象事業者以外の事業者が活用できるよう物流情報標準ガイドラインの活用要件や普及促進に向けた取組に対する加点制度等のインセンティブを講ずるなどの創意工夫に取り組んだ。
改善の方向性
本事業における支援実績や得られた知見を踏まえて、後継事業である「運輸部門におけるエネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金」についてより政策効果の高い事業となるよう以下の方策に取り組む。・本事業による改善効果の最大化を図るため、引き続き点検結果に記載した取組を実施するとともに令和6年度事業の採択事業や執行状況等を踏まえて、更なる改善効果の向上に向けた創意工夫を講じていく。・また、本事業における成果について補助対象事業者以外の事業者も含めて広く普及を図るべく、ベストプラクティス集の公表等による具合的な取組内容・成果の周知や、引き続き省エネ性能に関する格付制度との連携を通じた優良事例の共有に取り組むとともに、更なる事業成果の普及拡大に向けた方策について検討していく。・その他、2030年度省エネ目標の達成に向けた各事業内容の貢献度や追加課題に関する評価を実施のうえ、効果のないものは縮小し、より効果の高い事業内容に対して重点的に予算を付けるなど、事業内容について適宜見直しを行う。
外部有識者の点検
書面点検
外部有識者の所見
長期アウトカムに繋がる短期アウトカムの設定がなされていないものがあり,アウトプットから長期アウトカムへの論旨の飛躍が見受けられる。それぞれの長期アウトカムに結びつく適切な短期アウトカムを設定すべし。より具体的には,設定された採択目標件数と成果目標に掲げられた数値目標とが直接関連付けにくくなっているため,これを関連づける短期アウトカムを明示する必要がある。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
本事業を総括し、その後の事業に活用すること。
所見を踏まえた改善点
外部有識者の所見等を踏まえて、後継事業である「運輸部門におけるエネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金」において、短期アウトカムや中期アウトカムとして当該事業により期待される省エネ量を設定した。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3965(取得 2026-11-05)

目標と実績(8件)
  • アウトプット 令和3年度から令和5年度までの3年間の事業であり、最終的には5件の採択を目指す。
    指標:新技術を用いたサプライチェーン全体の輸送効率化推進事業に係る補助件数(件)
    目標値:2021年度 1・2022年度 3・2023年度 5・2024年度 0
    実績値:2021年度 1・2022年度 6・2023年度 3・2024年度 0
  • アウトプット 毎年度1000件程度の採択を目指します。
    指標:トラック輸送の省エネ化推進事業に係る補助件数(件)
    目標値:2021年度 1000・2022年度 1000・2023年度 1000・2024年度 0
    実績値:2021年度 1109・2022年度 1245・2023年度 1513・2024年度 0
  • アウトプット 毎年度10件程度の採択を目指します。
    指標:内航船の運航効率化実証事業に係る補助件数(件)
    目標値:2021年度 9・2022年度 14・2023年度 14・2024年度 0
    実績値:2021年度 9・2022年度 13・2023年度 15・2024年度 0
  • アウトプット 毎年度1500件の採択を目指す。
    指標:ビッグデータを活用した効率的かつ適切な自動車整備による使用過程車の省エネ性能維持推進事業に係る補助件数(件)
    目標値:2021年度 1500・2022年度 1500・2023年度 1500・2024年度 0
    実績値:2021年度 1982・2022年度 1092・2023年度 1126・2024年度 0
  • アウトカム 交付決定を受けた事業者のうち、年度末までに設備導入を実施した事業者の割合
    指標:設備導入を実施した事業者の数/交付決定を受けた事業者の数(%)
    目標値:2020年度 95・2021年度 95・2022年度 95・2023年度 95・2024年度 0
    実績値:2020年度 97.7・2021年度 90.6・2022年度 89.9・2023年度 93.5
  • アウトカム エネルギーミックスにおける省エネ対策(運輸部門)中、トラック輸送の効率化、鉄道のエネルギー消費効率の向上、省エネに資する船舶の普及促進、共同輸配送の推進、自動運転の推進により、本予算事業による効果も含めて、省エネ量の合計で625.2万klを目指す。
    指標:エネルギーミックスにおけるトラック輸送の効率化、鉄道のエネルギー消費効率の向上、省エネに資する船舶の普及促進、共同輸配送の推進、自動運転の推進による省エネ量の合計。(万kL)
    目標値:2020年度 257・2021年度 294・2022年度 331・2023年度 368・2030年度 625
    実績値:2020年度 391.8・2021年度 395.8・2022年度 417.9
  • アウトカム エネルギーミックスにおける省エネ対策(運輸部門)中、トラック輸送の効率化を促進し、本予算事業による効果も含めて、省エネ量425.2万klを目指す。
    指標:エネルギーミックスにおける運輸部門の省エネ対策中、トラック輸送の効率化による省エネ量。(万kL)
    目標値:2020年度 175.1・2021年度 200.1・2022年度 225.1・2023年度 250.1・2030年度 425
    実績値:2020年度 260.1・2021年度 271.7・2022年度 284.7
  • アウトカム エネルギーミックスにおける省エネ対策(運輸部門)中、省エネに資する船舶の普及促進をし、本予算事業による効果も含めて、省エネ量62.1万klを目指す。
    指標:エネルギーミックスにおける運輸部門の省エネ対策中、省エネに資する船舶の普及促進による省エネ量。(万kL)
    目標値:2020年度 25.5・2021年度 29.2・2022年度 32.9・2023年度 36.5・2030年度 62
    実績値:2020年度 33.5・2021年度 15.6・2022年度 8.6

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3965(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。