経済産業省 商務情報政策局 情報産業課
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(AI基盤モデル及び先端半導体関連技術開発事業)
事業名に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっているが、更に超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待される。
本事業では、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発することで、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指す。
【EBPMアクションプランの政策目標】○2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略):2030年度の温室効果ガス46%削減及び2050年カーボンニュートラルの国際公約の達成我が国のエネルギー需給構造の転換、さらには産業構造・社会構造の変革を通じ、日本経済の産業競争力強化・経済成長につなげていく。
○半導体関連の国内投資促進:我が国産業の発展と社会のデジタル化による高度化に必要不可欠なAI・半導体分野の産業競争力を強化させるとともに、安定的な生産能力を確保することで、経済安全保障を確保するとともにエネルギー効率化に繋げること。 - 概要
- ポスト5G情報通信システムや当該システムで用いられる半導体等の関連技術を開発するとともに、先端半導体の製造技術の開発に取り組む。
(1)ポスト5G情報通信システムの開発(委託・補助)
ポスト5Gで求められる性能を実現する上で、特に重要なシステム及び当該システムで用いられる半導体やエッジデバイス等の関連技術を開発。
(2)先端半導体設計・製造技術の開発(補助・委託)
・パイロットラインの構築等を通じて、国内にない先端性を持つロジック半導体の前工程・後工程製造・設計技術を開発。(補助)
・先端半導体のシステム設計技術や、製造に必要な実装技術や微細化関連技術等の我が国に優位性のある基盤技術や、次世代半導体製造技術等の国際連携による開発。(委託・補助)
上記を推進する上で重要な人材育成に取り組む。(委託)
【EBPMアクションプラン関連事業】:2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略)
【EBPMアクションプラン関連事業】:半導体関連の国内投資促進 - 期間
- 2019年度〜2029年度
- 事業のページ
- https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100172.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3522(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
- AI戦略会議 第9回 2024-05-22・議事要旨
議事要旨 5ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI戦略会議 第9回 2024-05-22・配付資料
資料1-1 AI戦略の課題と対応 10ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI戦略会議 第9回 2024-05-22・配付資料
資料1-4 松尾座長資料(生成AIの産業における可能性) 2・4・9ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI戦略会議 第11回 2024-08-02・議事要旨
議事要旨 5ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI戦略会議 第12回 2024-12-26・議事要旨
議事要旨 6ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI戦略会議 第13回 2025-02-04・議事要旨
議事要旨 5ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI戦略会議 第14回 2025-06-02・議事要旨
議事要旨 5ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - 人工知能戦略本部 第1回 2025-09-12・議事要旨
議事概要 2ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - 人工知能戦略専門調査会 第2回 2025-11-04・配付資料
資料1-2 人工知能基本計画骨子案に係る関係府省庁の取組について 9ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - 人工知能戦略本部 第3回 2025-12-19・議事要旨
議事概要 3ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI・半導体ワーキンググループ 第1回 2026-02-12・配付資料
資料4 第1回AI・半導体ワーキンググループ事務局資料 27・29・36ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI・半導体ワーキンググループ 第2回 2026-04-03・配付資料
資料4-1 AIロボティクス戦略概要 3ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - AI・半導体ワーキンググループ 第2回 2026-04-03・配付資料
資料4-2 AIロボティクス戦略 17ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます - 人工知能戦略本部 第5回 2026-07-10・議事要旨
議事概要 3ページ(PDFのページ)に「GENIAC」が出ます
出典:内閣府 AI関係の会議の資料・議事要旨・提言(PDF本文の機械照合)(取得 2026-11-05)
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(9件)
- ○EBPMアクションプラン2024(令和6年12月26日)
- ○EBPMアクションプラン 進捗管理・点検・評価表2025(令和7年5月26日)
- ○デジタル時代の新たなIT政策大綱(令和元年6月7日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議決定)
- ○デフレ完全脱却のための総合経済対策(令和5年11月2日閣議決定)
- ○安心と成長の未来を拓く総合経済対策(令和元年12月5日閣議決定)
- ○成長戦略実行計画(令和3年6月18日閣議決定)
- ○物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策(令和4年10月28日閣議決定)
- ○第6期科学技術・イノベーション基本計画(令和3年3月26日閣議決定)
- ○統合イノベーション戦略2020(令和2年7月17日閣議決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3522(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1,617.0億円
- 補正予算
- 1,536.6億円
- 歳出予算現額
- 3,153.6億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 9,901.8億円
- 歳出予算現額
- 9,901.8億円
- 執行額
- 9,901.8億円(執行率 100%)
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 6,772.9億円
- 歳出予算現額
- 6,772.9億円
- 執行額
- 6,772.9億円(執行率 100%)
2022年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 4,850.1億円
- 歳出予算現額
- 4,850.1億円
- 執行額
- 4,850.1億円(執行率 100%)
2021年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 1,100.0億円
- 歳出予算現額
- 1,100.0億円
- 執行額
- 1,100.0億円(執行率 100%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3522(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
つながりの根拠:NEDOの公募名が「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/…」で始まる(公募ページの記載)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成) 採択 2024年2月2日・7件
- 株式会社 ABEJA
LLM の社会実装に向けた特化型モデルの元となる汎化的LLM に関する研究開発 - Sakana AI 株式会社
自律型エージェントシステム向け高効率基盤モデルの開発 - 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
オープンかつ日本語に強い GPT-3 級大規模言語モデルの構築 - ストックマーク株式会社
厳密さが要求されるビジネス用途におけるハルシネーションを大幅抑止した基盤モデル - Turing 株式会社
完全自動運転に向けたマルチモーダル基盤モデルの開発 - 国立大学法人東京大学
多様な日本語能力の向上を目指した公開型の基盤モデル開発 - 株式会社 Preferred Elements
100B/1T パラメータからなる大規模マルチモーダル基盤モデルの構築
採択審査委員会:委員長 水越 豊、委員 川原 圭博、中林 紀彦、村上 文洋、山崎 和博
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発」に係る実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成) 採択 2024年5月17日・3件
- 株式会社 ELYZA
モデル組み合わせによる日本語大規模基盤モデル開発と半自動データ作成フレームの構築 - 株式会社 Kotoba Technologies Japan
End-to-End 音声基盤モデルの開発 - 富士通株式会社
論理推論を可能とする大規模言語モデルの研究開発
採択審査委員会:委員長 水越 豊、委員 片桐 恭弘、川原 圭博、村上 文洋、村上 真奈
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発」に係る実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 採択 2024年10月10日・20件
- 株式会社 ABEJA
特化型モデル開発のためのモデルの小型化 - 株式会社 AIdeaLab
動画生成 AI 基盤モデルと動画生成 AI プラットフォームの開発 - AiHUB 株式会社
日本のアニメ産業活性化の為のアニメ分野特化型基盤モデル開発 - AI inside 株式会社
生成 AI 基盤による非定型帳票の革新と自律促進 - 株式会社 EQUES
薬学分野・製薬業務に特化した LLM の開発 - 株式会社 Kotoba Technologies Japan
リアルタイム音声基盤モデルの開発と日本市場における実用化 - NABLAS 株式会社
食品・流通小売領域の専門知識を取り込んだマルチモーダルな大規模モデルの開発 - 株式会社 Preferred Elements
共同:株式会社 Preferred Networks(【共同提案者】)
世界最大規模の高品質データセットの構築およびそれを用いた大規模言語モデルの開発 - SyntheticGestalt 株式会社
AI創薬を実現させる分子情報特化基盤モデル開発 - Turing 株式会社
完全自動運転に向けた身体性を持つマルチモーダル基盤モデルの開発 - ウーブン・バイ・トヨタ株式会社
都市時空間理解に向けたマルチモーダル基盤モデルの開発 - 株式会社オルツ
パーソナル AI の実現を目標とした世界最高性能の日本語言語処理技術の研究 - 国立研究開発法人海洋研究開発機構
地域気候サービスのための生成 AI 基盤モデルの開発 - カラクリ株式会社
日本のカスタマーサポートのための高品質 AI エージェントモデルの開発 - ストックマーク株式会社
ハルシネーションを抑止したドキュメント読解基盤モデルの構築 - 株式会社データグリッド
共同:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(【共同研究先】)
ユーザー意図を反映する選択的編集能力を備えたVision 系基盤モデルの開発 - 株式会社ヒューマノーム研究所
創薬を加速する遺伝子発現量の基盤モデル開発 - フューチャー株式会社
共同:国立大学法人東北大学(【共同研究先】)・国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(【共同研究先】)・公立大学法人会津大学(【共同研究先】)
日本語とソフトウェア開発に特化した基盤モデルの構築 - 株式会社リコー
企業の知の結晶である様々なドキュメント群を読み取るマルチモーダル LLM の開発 - 株式会社ユビタス
共同:株式会社 Deepreneur(【共同提案者】)
観光産業用向け405B LLM/基盤モデル開発
採択審査委員会:委員長 水越 豊、委員 五十嵐 悠紀、片桐 恭弘、川原 圭博、村上 文洋、山崎 和博、山本 祐也
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)」に係る実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) 採択 2025年7月15日・24件
- 株式会社 ABEJA
ロングコンテキスト対応小規模言語基盤モデルと AIエージェント構築に関する研究開発 - 株式会社 AIdeaLab
時空間 MoE を用いた動画生成 AI 基盤モデルの研究開発と当該プラットフォームの満足度検証 - AI inside 株式会社
一貫性のある日本語 Full-Duplex-Speech マルチモーダル LLM の研究開発 - Airion 株式会社
PLC 制御におけるラダープログラム生成用大規模言語モデルの研究開発 - Degas 株式会社
リモートセンシング用視覚言語モデルの研究開発 - Direava 株式会社
外科手術支援のための視覚・言語統合型 AI 基盤モデルの開発 - 株式会社 Kotoba Technologies Japan
大規模データを用いたリアルタイム音声基盤モデルの精度・機能向上による実用化加速 - NABLAS 株式会社
Factcheck RM とエージェントの開発研究 - 株式会社 NexaScience
自律駆動 R&D のための AI エージェントアダプターの研究開発 - Nishika 株式会社
要約タスク等を目標に出力形式への追従能力を高めた LLM の開発・データセット構築 - ONESTRUCTION株式会社
openBIM における BIM 情報要件の生成基盤モデルの研究開発 - 株式会社 Preferred Networks
自律稼働デバイスに向けた高精度軽量 VLM の開発 - Sansan株式会社
視覚接地した文書特化型視覚言語基盤モデルの構築 - SDio 株式会社
映像を産業の活力へ:長尺コンテクストを理解する国産大規模映像基盤モデルの開発 - SyntheticGestalt 株式会社
AIによる分子の発明を実現させるタンパク質-リガンド分子相互作用基盤モデルの開発 - Turing 株式会社
完全自動運転に向けた車載可能なフィジカル基盤モデルの開発 - Zen Intelligence 株式会社
建築現場の施工管理を自動化する AI 基盤モデルの開発 - アリヴェクシス株式会社
低分子化合物の生物活性を世界最高精度で予測する、創薬生成 AI 基盤モデルの研究開発 - カラクリ株式会社
日本のカスタマーサポートのためのオムニモーダルエージェントモデルの開発 - ストックマーク株式会社
暗黙知の抽出を目指した業界特化のドキュメント読解基盤モデルの開発 - 株式会社野村総合研究所
中規模(10B-40B)の業界・タスク特化型 LLMの研究開発 - 株式会社プレシジョン
医師兼 AI 研究者による医療用 SIP LLM-jp をベースとした用途特化 LLM の開発 - 楽天グループ株式会社
長期記憶メカニズムと対話型学習を融合した最先端の生成 AI 基盤モデルの研究開発 - 株式会社リコー
企業ドキュメント群の高度な解析を通じて知の活用を支援するマルチモーダル LLM
採択審査委員会:委員長 水越 豊、委員 片桐 恭弘、川原 圭博、村上 文洋、山崎 和博、山本 裕也
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」に係る実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)〔(g3)領域特化生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)〕 採択 2026年6月4日・16件
- 株式会社アジラ
大規模独自映像データを活用した防犯ドメイン特化VLM 基盤モデルの研究開発 - 株式会社 ABEJA
自動車整備領域特化型 AI エージェントの開発 - Epigenetic AI 株式会社
老化を測定するエピゲノム生成 AI 基盤モデルの新規開発と長寿医療への応用実証 - 株式会社 Elith
金融業務特化型 AI ガードレールモデル FinGuard の開発 - KDDI 株式会社
ドローンインフラ×AI インフラを基盤とした多用途対応VLM 基盤の研究開発 - Sakana AI 株式会社
日本の制度・慣習・言語実務に適合したエージェント型基盤 AI の開発 - Sansan 株式会社
文書に特化した指示追従能力の高い視覚言語モデルの開発 - シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
金融領域に向けた非定型文書解析・根拠生成モデルの構築 - 株式会社 Spectee
災害検知 LLM(LMM)と AI エージェントによる次世代防災・危機管理基盤の開発 - 株式会社 DubGuild
人間らしい対話を実現する音声基盤モデルの開発とその社会実装 - Direava 株式会社
手術安全性向上のための『外科手術未来予測モデル』の開発と実証 - newmo 株式会社
Fast/Slow 連携アーキテクチャによる自動運転タクシーの実現 - 株式会社 biomy
次世代創薬の戦略的自律性を確立するマルチモーダル空間 AI:Virtual Cell 基盤モデルの開発 - 株式会社 Preferred Networks
現実世界の再現を目指す材料基盤モデルの研究開発 - 株式会社メルカリ
Generative Retrieval 技術を用いた二次流通市場向け高精度検索・推薦基盤モデルの開発 - ONESTRUCTION 株式会社
世界モデルの社会実装を見据えた、BIM 生成統合型建設ドメイン特化基盤モデルの研究開発
採択審査委員会:委員長 水越 豊、委員 大西 正輝、川原 圭博、村上 文洋、村上 真奈、山本 裕也
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」の実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発(GENIAC) 採択 2026年5月13日・9件
- AIONA 株式会社
製造業設計ナレッジの統合的 AI-Ready 化 ―コンテキスト構造化とマルチモーダルデータ変換―の研究開発 - アイクリスタル株式会社
プロセスインフォマティクスを加速する AI 駆動プロセス設計プラットフォームの開発 - SyntheticGestalt 株式会社
分子基盤モデルを活用した低分子化合物デー タの AI-Ready 化手法の確立と異業種横断実証 - ストックマーク株式会社
製造業における非構造化データの多層的構造化とヒアリング Agent による暗黙知の形式知化・自律運用プロセスの研究開発 - 株式会社日立製作所
オンデマンド型フォーマライゼーションによる製造業データの AI・産業データスペース対応化に向けた研究開発 - FastLabel 株式会社
生産技能者が保有する暗黙知の構造データ化に係る技術開発及び産業汎用性の検証に関する研究開発 - FairyDevices 株式会社
巡回型作業における実施品質記述データ基盤の構築 - 株式会社フツパー
AI-Driven Manufacturing 基盤の研究開発 - 株式会社フライウィール
多層構造・疎結合アーキテクチャに基づく汎用的 AI-Ready 化ツールの研究開発
採択審査委員会:委員長 江崎 浩、委員 坂下 哲也、田中 大輔、速水 悟、村上 文洋
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発(GENIAC)」の実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助) 採択 2026年5月14日・2件
- Turing 株式会社
完全自動運転に向けたフィジカル基盤モデルの開発と車載 E2E システムの実装 - 株式会社ロボトラック
世界モデルと Diffusion Planner によるレベル 4 自動運転トラック向け基盤モデルの研究開発
採択審査委員会:委員長 遠藤 敏夫、委員 田中 良夫、花谷 和彦、間島 隆博、松橋 雅彦
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)」の実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)(多用途ロボット等を含む) 採択 2026年9月9日・13件
- 株式会社アトム
製造・物流現場の省人化とGX実現を目的とする、5本指ハンド搭載国産双腕二足ヒューマノイドによる触覚つきVLAモデルの研究開発 - SB Intuitions株式会社
製造業の量産ライン工程を代替する双腕ロボット向け失敗予見型高速VLA基盤モデルおよび遠隔協調運用システムの開発 - 株式会社XNOVA
建設・製造現場の電動工具作業を代替する電動工具特化型の双腕ロボット用AI基盤モデル(Tool-VLA)の研究開発 - KDDI株式会社
小売物流業等の現場業務を代替するモバイルマニピュレーター・ヒューマノイド向けロボット基盤モデルの研究開発 - Telexistence株式会社
国産ヒューマノイドを活用した領域特化型ロボット基盤モデルの研究開発 - 株式会社Highlanders
自動車製造の位置合わせを対象とするヒューマノイド向けVLA/物理状態世界モデルの研究開発 - 日立建機株式会社
岩石等支障物除去工程、土砂掘削積込工程の自律作業を実現する自走式汎用マニピュレータ向けVLAモデルの開発 - FastLabel株式会社
プラント産業の巡視点検業務高度化ソリューション構築に向けた4足歩行ロボットロコマニピ ュレーション技術及びVLAモデル開発 - 株式会社Preferred Networks・株式会社Preferred Robotics
環境高度理解基盤モデルの開発と屋内移動ロボット業務への適用 - 株式会社MW
日本住宅環境に特化したロボット基盤モデルの研究開発- AI Data Factory による大規模行 動データ収集とVLA(視覚言語行動モデル)の構築 - - Muso Action株式会社
物流倉庫のピッキング・ソーター投⼊におけるスライダー式ロボットアーム向け、多品種対応の ためのロボット基盤モデルとデータ収集デバイスの開発・実証 - 株式会社メルカリ
AIロボットを活用した出品および検品作業の自動化に関わる研究開発 - ugo株式会社
双腕セミヒューマノイドによるコンタクトリッチな製造組立作業の自律化に向けたVTLAモデルの開発
採択審査委員会:委員長 田中 良夫、委員 荒井 謙、尾形 哲也、瀬川 友史、原田 研介
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)」(多用途ロボット等を含む)の実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC) 採択 2026年7月2日・9件
- 一般社団法人AIロボット協会
実家庭におけるロボット動作データの自律的拡大に向けたデータエコシステムの研究開発 - 株式会社ELEMENTS
フィジカル AI 基盤モデル高度化に向けた製造業マルチモーダルデータ基盤の構築 - 川崎重工業株式会社・国立大学法人大阪大学・ファナック株式会社・株式会社FingerVision・株式会社安川電機
製造現場視触覚データ収集による VTLA 基盤モデルに向けたデータセットの構築 - 国立大学法人神戸大学
AI-OP(AI ロボット手術)を実現するための多元データエコシステムの研究開発 - 株式会社小松製作所・国立研究開発法人産業技術総合研究所
工場の生産計画と実績管理の自動化・自律化を加速するデータエコシステムの研究開発 - STATION Ai株式会社
作業者マルチモーダルデータ収集による製造業向けフィジカル AI ロボット活用のためのデータエコシステム構築 - DMG森精機株式会社・国立研究開発法人産業技術総合研究所・株式会社WALC
高精度・高信頼加工を支える生産設備データエコシステムの構築と製造フィジカル AI に資する基盤モデルの研究開発 - 学校法人法政大学・パシフィックコンサルタンツ株式会社・宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合
インフラ点検効率化と自律型ロボット制御を支援する AI レディなハイブリッド空間・合成データセットの構築 - 株式会社ベアーズ
家事代行サービスにおける熟練スタッフの行動データエコシステム
採択審査委員会:委員長 村上 文洋、委員 池上 浩、上野山 勝也、太田 順、田中 大輔、山田 泰永、吉川 彰一
出典:「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC)」の実施体制の決定について(取得 2026-11-05)
3-2. 採択先の成果:公開モデル・論文・ベンチマーク
採択先が公開したモデル・データセット、論文、公表されたベンチマークの値を、採択先ごとに並べています。資金配分と研究成果を比べる軸のうち、技術性能(公表されたベンチマークの値)と技術的波及(ダウンロード数、ほかの開発者がそのモデルを元に作ったモデルの数、論文と被引用)の材料になります。
採択先ごとの配分額は、集めた公表資料(NEDO の採択結果・経済産業省の評価資料・行政事業レビューの支出先)では確認できませんでした(行政事業レビューの支出先は NEDO の基金への交付の1行のみ)。そのため、配分額あたりの成果(資源効率)は比べられません。ここでは順位を付けず、数字は API や公表資料の値をそのまま、出典と取得日つきで並べます。
88採択先のうち、公開モデル・データセット・助成番号つき論文・ベンチマークのいずれかが確かめられたのは 23採択先です。上から、公開物の多い順(順位ではなく並べ方)。
Turing 株式会社
公開モデル 5・データセット 3・累計DL 41,624・助成番号つき論文 0・ベンチマーク 2
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成) (NEDO・採択 2024年2月2日・代表)
完全自動運転に向けたマルチモーダル基盤モデルの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
完全自動運転に向けた身体性を持つマルチモーダル基盤モデルの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
完全自動運転に向けた車載可能なフィジカル基盤モデルの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助) (NEDO・採択 2026年5月14日・代表)
完全自動運転に向けたフィジカル基盤モデルの開発と車載 E2E システムの実装
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標未達」 令和6年度終了予定
完全自動運転に向けたマルチモーダル基盤モデルの開発(PDF 43ページ) - 「目標達成」 令和7年度終了予定
完全自動運転に向けた身体性を持つマルチモーダル基盤モデルの開発(PDF 44ページ) - 「計画通り」 令和7年度終了予定
完全自動運転に向けた車載可能なフィジカル基盤モデルの開発(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- turing-motors/Heron-NVILA-Lite-2B
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根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Heron-NVILA-Lite(33B/15B/2B/1B)) - turing-motors/Heron-NVILA-Lite-15B
累計ダウンロード 13,584(直近30日 147)・いいね 14・公開 2025-03-23・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Heron-NVILA-Lite(33B/15B/2B/1B)) - turing-motors/Heron-NVILA-Lite-1B
累計ダウンロード 6,397(直近30日 130)・いいね 3・公開 2025-03-24・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Heron-NVILA-Lite(33B/15B/2B/1B)) - turing-motors/Heron-NVILA-Lite-33B
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このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Heron-NVILA-Lite(33B/15B/2B/1B)) - turing-motors/drive_titok_s_640
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根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(DriveTiTok S-640)
公開データセット(Hugging Face)
- turing-motors/STRIDE-QA-Dataset-Mini
累計ダウンロード 15,830・いいね 10・公開 2025-05-07・ライセンス cc-by-nc-sa-4.0 - turing-motors/MOMIJI
累計ダウンロード 14,826・いいね 21・公開 2025-04-30・ライセンス cc-by-4.0 - turing-motors/RACER-Mini
累計ダウンロード 1,810・いいね 7・公開 2026-03-18・ライセンス cc
経済産業省の成果公開ページにある、Hugging Face 以外の成果物
- DriveHeron-2B (モデル)
公開形態:公開なし
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
- Llama-3-heron-brain-70B:日本語総合 0.75・理解(Jaster) 0.712・生成(JMTBench) 0.789
2024年8月時点(ページの記載) - Heron-NVILA-Lite(33B/15B/2B/1B)
15BモデルはHeron-Benchで73.5となり、国内外の同規模オープンモデルで最高性能。
出典:経済産業省 GENIAC「生成AI基盤モデル開発 第2期 成果物(モデル・データセット)公開」「特徴」欄(事業者による記載)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった(OpenAlex の機関IDが見つからない採択先)
配分額
公表資料では確認できなかった
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
公開モデル 7・累計DL 451,320・助成番号つき論文 0・ベンチマーク 2
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成) (NEDO・採択 2024年2月2日・代表)
オープンかつ日本語に強い GPT-3 級大規模言語モデルの構築 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・共同)
ユーザー意図を反映する選択的編集能力を備えたVision 系基盤モデルの開発
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標未達」 令和6年度終了予定
オープンかつ日本語に強い GPT-3 級大規模言語モデルの構築(PDF 43ページ) - 「目標達成」 令和7年度終了予定
ユーザー意図を反映する選択的編集能力を備えたVision 系基盤モデルの開発(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- llm-jp/llm-jp-3-13b
累計ダウンロード 332,734(直近30日 713)・いいね 13・公開 2024-09-23・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 1,000件以上(API の上限まで数えた)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - llm-jp/llm-jp-3-13b-instruct
累計ダウンロード 104,415(直近30日 669)・いいね 30・公開 2024-09-23・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 24件(うち他のアカウント 24件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - llm-jp/llm-jp-3-172b-instruct3
累計ダウンロード 11,297(直近30日 196)・いいね 11・公開 2024-12-26・ライセンス other
このモデルを元にしたモデル 2件(うち他のアカウント 2件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - llm-jp/llm-jp-3-172b-alpha1-instruct
累計ダウンロード 810(直近30日 138)・いいね 0・公開 2024-09-30・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - llm-jp/llm-jp-3-172b-alpha1
累計ダウンロード 800(直近30日 121)・いいね 1・公開 2024-09-29・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - llm-jp/llm-jp-3-172b-alpha2
累計ダウンロード 707(直近30日 112)・いいね 0・公開 2024-09-29・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - llm-jp/llm-jp-3-172b-alpha2-instruct
累計ダウンロード 557(直近30日 89)・いいね 1・公開 2024-09-29・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
- NII_172B (*):日本語総合 0.398・理解(Jaster) 0.293・生成(JMTBench) 0.502
2024年8月時点(ページの記載)。ページの注:学習を継続中のモデルで、目標としていた学習量の約30%(4,000億トークン)までの結果 - llm-jp-3-172b-instruct3:llm-jp-eval v1.4.1 0.613・llm-leaderboard(g-leaderboard ブランチ。GENIAC の性能評価に用いられた枠組み) 0.669
2024年12月24日の発表出典:国立情報学研究所 ニュースリリース「完全にオープンな約1,720億パラメータ(GPT-3級)の大規模言語モデル「llm-jp-3-172b-instruct3」を一般公開」
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった
機関全体のAI分野の論文(2024-02-02以降):25本・被引用の合計 59
この採択の成果とは限りません(機関「Research Organization of Information and Systems」の所属が出る論文すべて)。
- Future-proofing geotechnics workflows: accelerating problem-solving with large language models 2024-07-25・被引用 34
- Perspectives: LLM agents reshaping the foundation of geotechnical problem-solving 2025-09-01・被引用 13
- Differential Privacy in Geotechnical Engineering 2024-09-01・被引用 4
出典:OpenAlex API(論文の謝辞から拾った助成番号・著者の所属・被引用数)、機関の対応は ROR API。取得 2026-11-05
配分額
公表資料では確認できなかった
ストックマーク株式会社
公開モデル 6・データセット 1・累計DL 47,673・助成番号つき論文 0
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成) (NEDO・採択 2024年2月2日・代表)
厳密さが要求されるビジネス用途におけるハルシネーションを大幅抑止した基盤モデル - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
ハルシネーションを抑止したドキュメント読解基盤モデルの構築 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
暗黙知の抽出を目指した業界特化のドキュメント読解基盤モデルの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発(GENIAC) (NEDO・採択 2026年5月13日・代表)
製造業における非構造化データの多層的構造化とヒアリング Agent による暗黙知の形式知化・自律運用プロセスの研究開発
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和6年度終了予定
厳密さが要求されるビジネス用途におけるハルシネーションを大幅抑止した基盤モデル(PDF 43ページ) - 「目標達成」 令和7年度終了予定
ハルシネーションを抑止したドキュメント読解基盤モデルの構築(PDF 44ページ) - 「計画通り」 令和7年度終了予定
暗黙知の抽出を目指した業界特化のドキュメント読解基盤モデルの開発(PDF 45ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- stockmark/stockmark-100b
累計ダウンロード 27,519(直近30日 78)・いいね 34・公開 2024-05-13・ライセンス mit
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - stockmark/Stockmark-2-VL-100B-beta
累計ダウンロード 7,900(直近30日 148)・いいね 23・公開 2025-05-27・ライセンス other
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Stockmark-2-VL-100B-beta) - stockmark/Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32B-FP8-dynamic
累計ダウンロード 4,758(直近30日 650)・いいね 0・公開 2026-03-25・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32B-FP8-dynamic) - stockmark/Stockmark-2-100B-Instruct
累計ダウンロード 3,806(直近30日 115)・いいね 12・公開 2025-07-08・ライセンス mit
このモデルを元にしたモデル 1件(うち他のアカウント 1件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - stockmark/Stockmark-2-100B-Instruct-beta
累計ダウンロード 2,435(直近30日 81)・いいね 12・公開 2025-03-05・ライセンス mit
このモデルを元にしたモデル 4件(うち他のアカウント 3件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - stockmark/Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32B
累計ダウンロード 1,255(直近30日 71)・いいね 0・公開 2026-03-19・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 3件(うち他のアカウント 2件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32B)
公開データセット(Hugging Face)
- stockmark/JA-Business-Doc-RQ-Bench
累計ダウンロード 484・いいね 0・公開 2026-03-17・ライセンス apache-2.0
経済産業省の成果公開ページにある、Hugging Face 以外の成果物
- BusinessSlideVQA (評価用データセット)
公開形態:MITライセンス
https://github.com/stockmarkteam/business-slide-questions
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
未取得(出典と時点が確かな公表値が見つからなかった)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった(OpenAlex の機関IDが見つからない採択先)
配分額
公表資料では確認できなかった
株式会社 ABEJA
公開モデル 5・データセット 1・累計DL 52,712・助成番号つき論文 0・ベンチマーク 1
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成) (NEDO・採択 2024年2月2日・代表)
LLM の社会実装に向けた特化型モデルの元となる汎化的LLM に関する研究開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
特化型モデル開発のためのモデルの小型化 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
ロングコンテキスト対応小規模言語基盤モデルと AIエージェント構築に関する研究開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)〔(g3)領域特化生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)〕 (NEDO・採択 2026年6月4日・代表)
自動車整備領域特化型 AI エージェントの開発
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和6年度終了予定
LLM の社会実装に向けた特化型モデルの元となる汎化的LLM に関する研究開発(PDF 43ページ) - 「目標達成」 令和7年度終了予定
特化型モデル開発のためのモデルの小型化(PDF 44ページ) - 「計画通り」 令和7年度終了予定
ロングコンテキスト対応小規模言語基盤モデルと AIエージェント構築に関する研究開発(PDF 45ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- abeja/ABEJA-Qwen2.5-7b-Japanese-v0.1
累計ダウンロード 18,367(直近30日 212)・いいね 10・公開 2025-03-12・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 7件(うち他のアカウント 7件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(ABEJA Qwen2.5 7B-Japanese v0.1) - abeja/ABEJA-Qwen2.5-32b-Japanese-v1.0
累計ダウンロード 14,033(直近30日 120)・いいね 6・公開 2025-05-14・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 3件(うち他のアカウント 3件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(ABEJA Qwen2.5 32B-Japanese v1.0) - abeja/ABEJA-Qwen2.5-32b-Japanese-v0.1
累計ダウンロード 11,273(直近30日 120)・いいね 11・公開 2025-01-17・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 10件(うち他のアカウント 10件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(ABEJA Qwen2.5 32B-Japanese v0.1) - abeja/ABEJA-QwQ32b-Reasoning-Japanese-v1.0
累計ダウンロード 7,770(直近30日 204)・いいね 15・公開 2025-03-25・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 5件(うち他のアカウント 5件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(ABEJA-QwQ32b-Reasoning-Japanese-v1.0) - abeja/ABEJA-Qwen3-14B-Agentic-256k-v0.1
累計ダウンロード 1,269(直近30日 91)・いいね 8・公開 2026-02-04・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 4件(うち他のアカウント 4件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(ABEJA-Qwen3-14B-Agentic-256k-v0.1)
公開データセット(Hugging Face)
- abeja/OpenAI-MRCR-Translation-JPN
累計ダウンロード 1,391・いいね 2・公開 2026-01-22・ライセンス mit
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
- ABEJA_mixtral_8x7B:日本語総合 0.657・理解(Jaster) 0.611・生成(JMTBench) 0.704
2024年8月時点(ページの記載)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった(OpenAlex の機関IDが見つからない採択先)
配分額
公表資料では確認できなかった
株式会社野村総合研究所
公開モデル 4・データセット 1・累計DL 2,254・助成番号つき論文 0・ベンチマーク 2
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
中規模(10B-40B)の業界・タスク特化型 LLMの研究開発
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「計画通り」 令和7年度終了予定
中規模(10B-40B)の業界・タスク特化型 LLMの研究開発(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- nri-ai/gpt-oss-20b-Ja-Fin-Thinking
累計ダウンロード 1,428(直近30日 44)・いいね 8・公開 2026-03-09・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 3件(うち他のアカウント 3件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(gpt-oss-20b-Ja-Fin-Thinking) - nri-ai/Qwen3-14B-Ja-Fin-Thinking
累計ダウンロード 331(直近30日 27)・いいね 1・公開 2026-03-09・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 2件(うち他のアカウント 2件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Qwen3-14B-Ja-Fin-Thinking) - nri-ai/gpt-oss-20b-Ja-Fin-CPT
累計ダウンロード 321(直近30日 26)・いいね 0・公開 2026-03-09・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 1件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(gpt-oss-20b-Ja-Fin-CPT) - nri-ai/Qwen3-14B-Ja-Fin-CPT
累計ダウンロード 174(直近30日 24)・いいね 0・公開 2026-03-09・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 1件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Qwen3-14B-Ja-Fin-CPT)
公開データセット(Hugging Face)
- nri-ai/nri-fin-reasoning
累計ダウンロード 3,787・いいね 3・公開 2026-03-09・ライセンス cc-by-4.0
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
- gpt-oss-20b-Ja-Fin-Thinking
japanese-lm-fin-harnessベンチマークで公式指示チューニング済みモデル比+5.57ポイント(平均66.93→72.50)、pfmt-bench-fin-jaでも平均スコア7.883→8.209と向上。
出典:経済産業省 GENIAC「生成AI基盤モデル開発 第3期 成果物(モデル・データセット)公開」「特徴」欄(事業者による記載)
- Qwen3-14B-Ja-Fin-Thinking
japanese-lm-fin-harnessベンチマークで公式モデル比+0.74ポイント(平均71.04→71.78)、pfmt-bench-fin-jaでは平均スコア8.104→8.455と向上。
出典:経済産業省 GENIAC「生成AI基盤モデル開発 第3期 成果物(モデル・データセット)公開」「特徴」欄(事業者による記載)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった
機関全体のAI分野の論文(2025-07-15以降):1本・被引用の合計 0
この採択の成果とは限りません(機関「Nomura Research Institute」の所属が出る論文すべて)。
- Constructing Synthetic Instruction Datasets for Improving Reasoning in Domain-Specific LLMs: A Case Study in the Japanese Financial Domain 2026-03-02・被引用 0
出典:OpenAlex API(論文の謝辞から拾った助成番号・著者の所属・被引用数)、機関の対応は ROR API。取得 2026-11-05
配分額
公表資料では確認できなかった
株式会社 EQUES
公開モデル 1・データセット 4・累計DL 12,513・助成番号つき論文 0
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
薬学分野・製薬業務に特化した LLM の開発
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標未達」 令和7年度終了予定
薬学分野・製薬業務に特化した LLM の開発(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- EQUES/JPharmatron-7B
累計ダウンロード 12,513(直近30日 45)・いいね 6・公開 2025-04-22・ライセンス cc-by-sa-4.0
このモデルを元にしたモデル 4件(うち他のアカウント 3件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(JPharmatron-7B)
公開データセット(Hugging Face)
- EQUES/YakugakuQA
累計ダウンロード 2,170・いいね 1・公開 2025-04-26・ライセンス cc-by-sa-4.0 - EQUES/Nayose-Bench-QA
累計ダウンロード 1,060・いいね 0・公開 2025-02-18・ライセンス cc-by-sa-4.0 - EQUES/Nayose-Bench-Instruction
累計ダウンロード 795・いいね 0・公開 2025-02-16・ライセンス cc-by-sa-4.0 - EQUES/SogoCheck-Bench
累計ダウンロード 245・いいね 0・公開 2025-05-09・ライセンス cc-by-sa-4.0
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
未取得(出典と時点が確かな公表値が見つからなかった)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった(OpenAlex の機関IDが見つからない採択先)
配分額
公表資料では確認できなかった
国立大学法人東京大学
公開モデル 4・累計DL 47,572・助成番号つき論文 9・ベンチマーク 1
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成) (NEDO・採択 2024年2月2日・代表)
多様な日本語能力の向上を目指した公開型の基盤モデル開発 - 人工知能活用による革新的リモート技術開発 (NEDO・採択 2021年7月8日(ニュースリリース日))
遠隔リハビリのための多感覚XR-AI技術基盤構築と保健指導との互恵ケア連携 - 人工知能活用による革新的リモート技術開発 (NEDO・採択 2021年7月8日(ニュースリリース日))
AI・XR活用による空のアバターを実現する『革新的ドローンリモート技術』の研究開発 - 高度通信・放送研究開発委託研究/多言語音声翻訳高度化のためのディープラーニング技術の研究開発(課題197) (NICT(総務省所管)・採択 2018年5月31日(ニュースリリース日)・共同)
深層学習によるマルチモーダル文脈理解と機械翻訳の高度化
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和6年度終了予定
多様な日本語能力の向上を目指した公開型の基盤モデル開発(PDF 43ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- weblab-GENIAC/Tanuki-8B-dpo-v1.0
累計ダウンロード 36,964(直近30日 366)・いいね 44・公開 2024-08-12・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 12件(うち他のアカウント 12件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - weblab-GENIAC/Tanuki-8x8B-dpo-v1.0
累計ダウンロード 9,931(直近30日 119)・いいね 41・公開 2024-08-12・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 4件(うち他のアカウント 4件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - weblab-GENIAC/Tanuki-8B-vision
累計ダウンロード 463(直近30日 20)・いいね 8・公開 2024-08-16・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - weblab-GENIAC/Tanuki-8x8B-vision-exp
累計ダウンロード 214(直近30日 20)・いいね 5・公開 2024-08-16・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
- Tanuki_8x8B:日本語総合 0.548・理解(Jaster) 0.433・生成(JMTBench) 0.664
2024年8月時点(ページの記載)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で著者の所属にこの採択先が出るもの 9本(被引用の合計 26)
- Virtual Reality Self Co-Embodiment: An Alternative to Mirror Therapy for Post-Stroke Upper Limb Rehabilitation
2024-03-04・被引用 11・助成番号 JPNP21004 - The role of quantum computing in advancing scientific high-performance computing: A perspective from the ADAC institute
2026-03-19・被引用 8・助成番号 JPNP20017 - Comparison of encoding schemes for quantum computing of S > 1 / 2 spin chains
2025-05-28・被引用 5・助成番号 JPNP20017 - Integrating Quantum and HPC: A Prototype Hybrid Implementation and Benchmark of Quantum-Selected Configuration Interaction
2026-01-22・被引用 1・助成番号 JPNP20017 - Digital quantum simulation of q -deformed SU(2) Yang-Mills theory on a trapped-ion quantum computer
2026-07-09・被引用 1・助成番号 JPNP20017
機関全体のAI分野の論文(2018-05-31以降):4,087本・被引用の合計 33,247(200本分まで)
この採択の成果とは限りません(機関「The University of Tokyo」の所属が出る論文すべて)。
- The Astropy Project: Sustaining and Growing a Community-oriented Open-source Project and the Latest Major Release (v5.0) of the Core Package* 2022-08-01・被引用 5094
- Recent advances in physical reservoir computing: A review 2019-03-20・被引用 2145
- Deep learning, reinforcement learning, and world models 2022-04-19・被引用 569
出典:OpenAlex API(論文の謝辞から拾った助成番号・著者の所属・被引用数)、機関の対応は ROR API。取得 2026-11-05
配分額
公表資料では確認できなかった
カラクリ株式会社
公開モデル 4・累計DL 71,349・助成番号つき論文 0
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
日本のカスタマーサポートのための高品質 AI エージェントモデルの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
日本のカスタマーサポートのためのオムニモーダルエージェントモデルの開発
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和7年度終了予定
日本のカスタマーサポートのための高品質 AI エージェントモデルの開発(PDF 44ページ) - 「目標達成」 令和7年度終了予定
日本のカスタマーサポートのためのオムニモーダルエージェントモデルの開発(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- karakuri-ai/karakuri-vl-32b-thinking-2507-exp
累計ダウンロード 40,547(直近30日 23)・いいね 3・公開 2025-07-03・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 3件(うち他のアカウント 3件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(KARAKURI VL 32B Thinking 2507 Experimental) - karakuri-ai/karakuri-vl-32b-instruct-2507
累計ダウンロード 15,748(直近30日 23)・いいね 7・公開 2025-07-03・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 4件(うち他のアカウント 3件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(KARAKURI VL 32B Instruct 2507) - karakuri-ai/karakuri-lm-32b-thinking-2501-exp
累計ダウンロード 14,324(直近30日 48)・いいね 9・公開 2025-01-23・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 11件(うち他のアカウント 11件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - karakuri-ai/karakuri-vl-2-8b-thinking-2603
累計ダウンロード 730(直近30日 304)・いいね 5・公開 2026-03-27・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 5件(うち他のアカウント 5件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(KARAKURI VL 2 8B Thinking 2603)
経済産業省の成果公開ページにある、Hugging Face 以外の成果物
- OSWorld-JP (評価用データセット)
公開形態:Apache-2.0ライセンス
https://github.com/karakuri-ai/OSWorld-JP - OSWorld-JP v0.2 (評価用データセット)
公開形態:評価用コードをApache Lisence 2.0で公開
https://github.com/karakuri-ai/OSWorld-JP
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
未取得(出典と時点が確かな公表値が見つからなかった)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった(OpenAlex の機関IDが見つからない採択先)
配分額
公表資料では確認できなかった
株式会社 AIdeaLab
公開モデル 4・累計DL 54,767・助成番号つき論文 0
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
動画生成 AI 基盤モデルと動画生成 AI プラットフォームの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
時空間 MoE を用いた動画生成 AI 基盤モデルの研究開発と当該プラットフォームの満足度検証
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和7年度終了予定
動画生成 AI 基盤モデルと動画生成 AI プラットフォームの開発(PDF 44ページ) - 「計画通り」 令和7年度終了予定
時空間 MoE を用いた動画生成 AI 基盤モデルの研究開発と当該プラットフォームの満足度検証(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- aidealab/AnimeGen-I2V
累計ダウンロード 34,968(直近30日 3,578)・いいね 45・公開 2026-06-17・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 2件(うち他のアカウント 2件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - aidealab/AnimeGen-T2V
累計ダウンロード 18,684(直近30日 1,980)・いいね 61・公開 2026-06-17・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 2件(うち他のアカウント 2件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの - aidealab/AIdeaLab-VideoJP
累計ダウンロード 1,115(直近30日 22)・いいね 26・公開 2025-01-07・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(AIdeaLab VideoJP) - aidealab/AIdeaLab-VideoMoE-7B-A2B
累計ダウンロード 0(直近30日 0)・いいね 15・公開 2025-11-12・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(AIdeaLab VideoMoE)
経済産業省の成果公開ページにある、Hugging Face 以外の成果物
- AIdeaLab VideoJP Eval (評価用データセット)
公開形態:評価用動画と評価用コードをApache Lisence 2.0で公開
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
未取得(出典と時点が確かな公表値が見つからなかった)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった(OpenAlex の機関IDが見つからない採択先)
配分額
公表資料では確認できなかった
株式会社 Preferred Networks
公開モデル 4・累計DL 727,548・助成番号つき論文 0
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・共同)
世界最大規模の高品質データセットの構築およびそれを用いた大規模言語モデルの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
自律稼働デバイスに向けた高精度軽量 VLM の開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)〔(g3)領域特化生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)〕 (NEDO・採択 2026年6月4日・代表)
現実世界の再現を目指す材料基盤モデルの研究開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)(補助)(多用途ロボット等を含む) (NEDO・採択 2026年9月9日)
環境高度理解基盤モデルの開発と屋内移動ロボット業務への適用
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和7年度終了予定
世界最大規模の高品質データセットの構築およびそれを用いた大規模言語モデルの開発(PDF 44ページ) - 「計画通り」 令和7年度終了予定
自律稼働デバイスに向けた高精度軽量 VLM の開発(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- pfnet/plamo-2-1b
累計ダウンロード 646,098(直近30日 1,530)・いいね 40・公開 2025-02-05・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 4件(うち他のアカウント 4件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(PLaMo 2 1B) - pfnet/plamo-2.1-2b-vl
累計ダウンロード 62,134(直近30日 56,524)・いいね 4・公開 2026-03-31・ライセンス other
このモデルを元にしたモデル 3件(うち他のアカウント 3件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(自律稼働デバイス向け高精度軽量VLM「PLaMo 2.1-8B-VL」) - pfnet/plamo-2.1-8b-vl
累計ダウンロード 13,217(直近30日 576)・いいね 9・公開 2026-03-31・ライセンス other
このモデルを元にしたモデル 3件(うち他のアカウント 3件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(自律稼働デバイス向け高精度軽量VLM「PLaMo 2.1-8B-VL」) - pfnet/plamo-2-8b
累計ダウンロード 6,099(直近30日 14)・いいね 29・公開 2025-02-07・ライセンス other
このモデルを元にしたモデル 9件(うち他のアカウント 6件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(PLaMo 2 8B)
経済産業省の成果公開ページにある、Hugging Face 以外の成果物
- Ja-Ref-L4 (評価用データセット)
公開形態:GitHub公開(Public repository)。ライセンスは CC BY-NC 4.0。ただし、元の Ref-L4本体および画像はそれぞれのライセンスに
https://github.com/pfnet-research/Ja-Ref-L4
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
未取得(出典と時点が確かな公表値が見つからなかった)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった
機関全体のAI分野の論文(2024-10-10以降):14本・被引用の合計 20
この採択の成果とは限りません(機関「Preferred Networks (Japan)」の所属が出る論文すべて)。
- OptunaHub: A Platform for Black-Box Optimization 2025-10-03・被引用 13
- Parameter-free dynamic fidelity selection for automated machine learning 2025-01-15・被引用 2
- Tree-Structured Parzen Estimator Can Solve Black-Box Combinatorial Optimization More Efficiently 2025-07-10・被引用 2
出典:OpenAlex API(論文の謝辞から拾った助成番号・著者の所属・被引用数)、機関の対応は ROR API。取得 2026-11-05
配分額
公表資料では確認できなかった
株式会社リコー
公開モデル 2・データセット 2・累計DL 6,312・助成番号つき論文 0
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
企業の知の結晶である様々なドキュメント群を読み取るマルチモーダル LLM の開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
企業ドキュメント群の高度な解析を通じて知の活用を支援するマルチモーダル LLM
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和7年度終了予定
企業の知の結晶である様々なドキュメント群を読み取るマルチモーダル LLM の開発(PDF 44ページ) - 「計画通り」 令和7年度終了予定
企業ドキュメント群の高度な解析を通じて知の活用を支援するマルチモーダル LLM(PDF 44ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- ricoh-ai/Qwen-3-VL-Ricoh-8B-20260227
累計ダウンロード 3,884(直近30日 105)・いいね 21・公開 2026-03-23・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 5件(うち他のアカウント 5件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Qwen-3-VL-Ricoh-8B-20260227) - r-g2-2024/Llama-3.1-70B-Instruct-multimodal-JP-Graph-v0.1
累計ダウンロード 2,428(直近30日 21)・いいね 19・公開 2025-07-17・ライセンス other
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(Llama-3.1-70B-Instruct-multimodal-JP-Graph-v0.1)
公開データセット(Hugging Face)
- ricoh-ai/JDocQA-Reasoning
累計ダウンロード 793・いいね 7・公開 2026-03-26・ライセンス apache-2.0 - r-g2-2024/JGraphQA
累計ダウンロード 612・いいね 2・公開 2025-07-24・ライセンス apache-2.0
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
未取得(出典と時点が確かな公表値が見つからなかった)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった
機関全体のAI分野の論文(2024-10-10以降):4本・被引用の合計 3
この採択の成果とは限りません(機関「Ricoh (Japan)」の所属が出る論文すべて)。
- Reinforcement Learning of Flexible Policies for Symbolic Instructions With Adjustable Mapping Specifications 2025-01-28・被引用 2
- Unlock Pose Diversity: Accurate and Efficient Implicit Keypoint-based Spatiotemporal Diffusion for Audio-driven Talking Portrait 2026-02-06・被引用 1
- JOPP-3D: Joint Open Vocabulary Semantic Segmentation on Point Clouds and Panoramas 2026-03-06・被引用 0
出典:OpenAlex API(論文の謝辞から拾った助成番号・著者の所属・被引用数)、機関の対応は ROR API。取得 2026-11-05
配分額
公表資料では確認できなかった
NABLAS 株式会社
公開モデル 2・データセット 1・累計DL 4,377・助成番号つき論文 0
採択された公募
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(助成)(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発 (NEDO・採択 2024年10月10日・代表)
食品・流通小売領域の専門知識を取り込んだマルチモーダルな大規模モデルの開発 - ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC) (NEDO・採択 2025年7月15日・代表)
Factcheck RM とエージェントの開発研究
経済産業省の中間評価報告書(案)の進捗表の「結果/状況」欄の記載
- 「目標達成」 令和7年度終了予定
食品・流通小売領域の専門知識を取り込んだマルチモーダルな大規模モデルの開発(PDF 44ページ) - 「計画通り」 令和7年度終了予定
Factcheck RM とエージェントの開発研究(PDF 45ページ)
公開モデル(Hugging Face)
- nablasinc/NABLA-VL
累計ダウンロード 3,957(直近30日 33)・いいね 4・公開 2025-03-31・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 0件(うち他のアカウント 0件)
根拠:経済産業省の成果公開ページに掲載(NABLA-VL) - nablasinc/NABLA-FC
累計ダウンロード 420(直近30日 95)・いいね 1・公開 2026-02-25・ライセンス apache-2.0
このモデルを元にしたモデル 1件(うち他のアカウント 1件)
根拠:このアカウントのモデルのうち、モデルカード(README)に GENIAC の記載があるもの
公開データセット(Hugging Face)
- nablasinc/Wikipedia-VQA-Ja
累計ダウンロード 513・いいね 1・公開 2025-01-30・ライセンス llama3.1
出典:Hugging Face Hub 公開API(ダウンロード数・いいね・公開日・ライセンス・base_model)。取得 2026-11-05。ダウンロード数は Hugging Face の集計で、利用者の数ではありません。
ベンチマーク(公表された値)
未取得(出典と時点が確かな公表値が見つからなかった)
論文(OpenAlex)
助成番号つきの論文で、著者の所属にこの採択先が出るものは見つからなかった(OpenAlex の機関IDが見つからない採択先)
配分額
公表資料では確認できなかった
4. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 9,901.8億円
ブロックA 法人番号 2020005008480
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3522(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- ・アクティビティ①について、短期アウトカムの測定指標は順調に推移している。・EBPMアクションプランに掲げる最終アウトカム指標のうち、半導体を使用する製品に係る二酸化炭素の排出量削減に寄与する。
- 改善の方向性
- ・アクティビティ②、⑧については目標年度に向け引き続き取り組む。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2024年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 基金シートにて対応を記載すること。
- 所見を踏まえた改善点
- 基金シートにて対応を記載
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3522(取得 2026-11-05)
目標と実績(8件)
- アウトプット 研究開発事業の採択件数
指標:本事業の採択件数(件)
目標値:2020年度 12・2021年度 23・2022年度 29・2023年度 9・2024年度 15・2025年度 41
実績値:2020年度 35・2021年度 22・2022年度 11・2023年度 19・2024年度 31 - アウトプット 研究開発事業の採択実施
指標:本事業の採択件数(調査事業を除く)(件)
目標値:2025年度 25
実績値:記載なし - アウトプット 研究開発事業の採択実施
指標:本事業の採択件数(調査事業を除く)(件)
目標値:2024年度 16・2025年度 17
実績値:記載なし - アウトプット 研究開発事業の採択実施
指標:本事業の採択件数(調査事業を除く)(件)
目標値:2025年度 0・2026年度 5
実績値:記載なし - アウトカム 有識者の意見に基づき開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマの割合の一定水準の達成
指標:開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマ数/当該時点までに研究開発を完了したテーマ数(先導研究は除く)(%)
目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80・2029年度 80
実績値:2022年度 100・2023年度 83・2024年度 72 - アウトカム 本事業で開発した技術の実用化率:50%以上(各採択テーマ終了後概ね3年時点)
指標:開発した技術が実用化に至ったテーマ数/先導研究以外の採択テーマ数(%)
目標値:2025年度 50・2032年度 50
実績値:記載なし - アウトカム 有識者の意見に基づき開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマの割合の一定水準の達成
指標:開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマ数/当該時点までに研究開発を完了したテーマ数(先導研究は除く)(%)
目標値:2028年度 80・2029年度 80
実績値:記載なし - アウトカム 有識者の意見に基づき開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマの割合の一定水準の達成
指標:開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマ数/当該時点までに研究開発を完了したテーマ数(先導研究は除く)(%)
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 3522(取得 2026-11-05)
NEDO・経済産業省などの評価(つながりの根拠:経済産業省の技術評価の対象事業名がRSの事業名と同じ)
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(複数課題プログラム)/A ポスト5G情報通信システムの開発
経済産業省(産業構造審議会 産業技術環境分科会 研究開発・イノベーション小委員会 評価ワーキンググループ)・中間評価(技術評価報告書(案)・第65回評価WG資料2)・2022年度(2022年11月30日 第1回中間評価検討会、報告書案 2023年2月)評点法による評点結果(3点満点): 1.当省が実施することの必要性 2.8(各委員: 3 2 3 3 3) / 2.研究開発内容及び事業アウトプット 2.4(各委員: 2 3 2 3 2) / 3.研究開発の実施・マネジメント体制等 2.4(各委員: 2 3 2 2 3) / 4.事業アウトカム 2.2(各委員: 2 2 2 2 3) / 5.事業アウトカムに至るまでのロードマップ 2.6(各委員: 2 3 2 3 3) / 6.費用対効果 2.2(各委員: 2 3 2 2 2) / 7.総合評価 2.4(各委員: 2 2 2 3 3)。原文の判定基準: 【評価項目の判定基準】 / 評価項目1~6 評価項目7 総合評価 / 3点:極めて妥当 3点:事業は優れており、より積極的に推進すべきである。 / 2点:妥当 2点:事業は良好であり、継続すべきである。 / 1点:概ね妥当 1点:事業は継続して良いが、大幅に見直す必要がある。 / 0点:妥当でない 0点:事業を中止することが望ましい。
重要な将来の情報通信技術を包括的に開発するプロジェクトであり、世界中の通信事業者が直面している課題への有力なソリューション、国が主導すべきテーマと評価できる。主だった企業が参画するとともに我が国の強みを活かしており、アウトカム面でも実績を上げている。
出典:評価報告書
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(AI 基盤モデル及び先端半導体関連技術開発事業)
経済産業省(産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 イノベーション小委員会 評価ワーキンググループ)・中間評価(中間評価報告書(案)・第5回評価WG資料)・2026年6月(報告書案の日付。評価WG委員名簿は「2026年6月1日現在」)評点法による評価結果: 1.意義・アウトカム(社会実装)達成までの道筋 (1) 本事業の位置づけ・意義 2.8(委員A~E: A A A A B) / 1.意義・アウトカム(社会実装)達成までの道筋 (2) アウトカム達成までの道筋 2.4(委員A~E: B B A A B) / 1.意義・アウトカム(社会実装)達成までの道筋 (3) 知的財産・標準化戦略 2.8(委員A~E: B A A A A) / 2.⽬標及び達成状況 (1) アウトカム⽬標及び達成⾒込み 2.6(委員A~E: B B A A A) / 2.⽬標及び達成状況 (2) アウトプット⽬標及び達成状況 2.4(委員A~E: B B A A B) / 3.マネジメント (1) 実施体制 2.6(委員A~E: B A A A B) / 3.マネジメント (2) 受益者負担の考え⽅ 2.8(委員A~E: B A A A A) / 3.マネジメント (3) 研究開発計画 2.6(委員A~E: B A A A B)。原文注記:(注)評点はA=3、B=2、C=1、D=0として事務局が数値に換算・平均して算出。
評価コメント(意義・アウトカム【肯定的意見】の一つ): 国のリーダーシップにより網羅的に技術開発が進められている。(秋澤委員)
出典:評価報告書
6. 国会の質疑
国会会議録で「GENIAC」を含む発言(20件)のうち新しい順。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム(取得 2026-11-05)
会議の構成員の所属と同じ組織名
この事業の支出先・採択先のうち、AI関係の会議の構成員名簿の所属と同じ組織名が出るもの。組織名が同じことを示すだけで、利益相反があることを示すものではありません。
- 国立大学法人東京大学
AI戦略会議、AI制度研究会、人工知能戦略専門調査会、制度の在り方検討ワーキンググループ、AI・半導体ワーキンググループの構成員名簿の所属に出る組織名 - 国立大学法人大阪大学
AI制度研究会の構成員名簿の所属に出る組織名 - 富士通株式会社
AI制度研究会、AI・半導体ワーキンググループの構成員名簿の所属に出る組織名 - 株式会社 ABEJA
人工知能戦略専門調査会、制度の在り方検討ワーキンググループ、AI・半導体ワーキンググループの構成員名簿の所属に出る組織名 - Sakana AI 株式会社
人工知能戦略専門調査会、AI・半導体ワーキンググループの構成員名簿の所属に出る組織名 - 株式会社安川電機
AI・半導体ワーキンググループの構成員名簿の所属に出る組織名
組織名の重なりの全体と、利益相反の管理について公表されている定め
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。