厚生労働省 政策統括官
独立行政法人労働政策研究・研修機構運営費
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 内外の労働問題や労働政策について、総合的な調査研究等を行うとともに、その成果を活用した行政職員等に対する研修を実施することにより、労働政策の立案や労働政策の効果的で効率的な推進に寄与し、労働者福祉の増進と経済の発展に資すること。
- 概要
- 〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。
〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(7,915人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。
(※2025年度労働大学校研修実施計画における計画数) - 期間
- 2003年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.jil.go.jp/
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2989(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(3件)
- ○令和7年度地方労働行政職員研修計画について(令和7年3月6日地発0306第3号)
- ○厚生労働省研修実施要綱(平成15年10月1日大臣官房人事課長決裁)
- ○独立行政法人労働政策研究・研修機構中期目標(第5期)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2989(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 24.5億円
- 歳出予算現額
- 24.5億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 24.6億円
- 歳出予算現額
- 24.6億円
- 執行額
- 24.6億円(執行率 100%)
2023年度
- 当初予算
- 22.2億円
- 歳出予算現額
- 22.2億円
- 執行額
- 22.2億円(執行率 100%)
2022年度
- 当初予算
- 21.3億円
- 歳出予算現額
- 21.3億円
- 執行額
- 21.3億円(執行率 100%)
2021年度
- 当初予算
- 23.8億円
- 歳出予算現額
- 23.8億円
- 執行額
- 23.8億円(執行率 100%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2989(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 4件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 独立行政法人労働政策研究・研修機構 24.6億円
ブロックA 法人番号 9011605001191 - 労働保険特別会計雇用勘定 19.1億円
ブロックD - 一般会計 4.1億円
ブロックB - 労働保険特別会計労災勘定 1.4億円
ブロックC
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2989(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 日本で唯一の労働政策に関する調査研究を担う独立行政法人として、労働問題や労働政策について、総合的な調査研究等を行うとともに、その成果を活用した行政職員等に対する研修を実施することで、労働政策の立案等に寄与しており、活動目標及び成果目標ともに概ね達成できていることから効率的な業務運営が行われているものと評価できる。※アクティビティ②について、2024年度はオンライン研修と集合研修を並行して実施し、厚生労働省研修担当部局及び校内各部署との密接な連携・協力のもと、すべての研修コース(90コース)を実施しており執行率は100%である。
- 改善の方向性
- 活動目標及び成果目標ともに達成できていることから効率的な業務運営が行われているものと評価できる。引き続き、必要な予算を要求し、効率的な業務運営に努める。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2023年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2989(取得 2026-11-05)
目標と実績(6件)
- アウトプット 我が国が直面する中長期的な労働政策の課題に対応したプロジェクト研究テーマを設定し、労働政策研究を実施する。
指標:プロジェクト研究サブテーマ実施本数(本)
目標値:2021年度 14・2022年度 12・2023年度 12・2024年度 12・2025年度 12・2026年度 12
実績値:2021年度 14・2022年度 12・2023年度 12・2024年度 12 - アウトプット 研修を受講する職員等が、現場においてそれらの知識や技能を最大限活用して業務を遂行し、円滑な労働行政が推進されることに貢献する。
指標:研修実施コース数(コース)
目標値:2021年度 77・2022年度 78・2023年度 92・2024年度 90・2025年度 93
実績値:2021年度 68・2022年度 76・2023年度 92・2024年度 90 - アウトカム プロジェクト研究サブテーマについて、厚生労働省より「政策貢献が期待できる」との評価を得ること。
指標:厚生労働省より「政策貢献が期待できる」との評価を受けたプロジェクト研究サブテーマのテーマ総数に占める割合。(%)
目標値:2021年度 80・2022年度 90・2023年度 90・2024年度 90・2025年度 90・2026年度 90
実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100 - アウトカム 労働関係法令・指針・ガイドラインの制定・改正、予算・事業の創設・見直し、政策評価、審議会等、政党・労使団体への説明での活用、政府の法案提出へ繋げる。
指標:研究成果総数のうち、労働関係法令・指針・ガイドラインの制定・改正、予算・事業の創設・見直し、政策評価、審議会・検討会、政党・労使団体への説明での活用、政府の法案提出に繋がった研究成果の割合。(%)
目標値:2021年度 85・2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85・2026年度 85
実績値:2021年度 96.9・2022年度 95.8・2023年度 94.7・2024年度 100 - アウトカム 研修生の上司が、研修を受講した研修生の業務に役立っていると評価する研修の実施。
指標:研修生の上司に対する事後調査(修了後半年から1年程度)の調査結果の総数のうち、研修生の上司が研修を受講した研修生の業務に役立っているとの評価を得た割合。 ※2024年度実績は4月~9月実施分(%)
目標値:2021年度 85・2022年度 90・2023年度 90・2024年度 90・2025年度 90・2026年度 90
実績値:2021年度 98.8・2022年度 98.4・2023年度 98.3・2024年度 98 - アウトカム 研修生が、自身の業務に生かせる研修の実施。
指標:研修生に対する事後調査(修了後半年から1年程度)の調査結果の総数のうち、研修生が自身の業務に生かせているとの評価を得た割合。 ※2024年度実績は4月~9月実施分(%)
目標値:2021年度 85・2022年度 90・2023年度 90・2024年度 90・2025年度 90・2026年度 90
実績値:2021年度 96.5・2022年度 96.1・2023年度 96.5・2024年度 96.5
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2989(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。