株式会社エクスブリッジ
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厚生労働省 国立感染症研究所 総務部 会計課

生物学的製剤の安全性情報収集、解析、評価に係る研究事業費

0円2025年度 当初予算
140万円2024年度 歳出予算現額
139万円2024年度 執行額
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会議✓ 予算採択支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
国内・国外での生物学的製剤に起因する感染症に関する科学及び疫学情報を系統的、持続的、積極的に収集し、感染研内の専門家によって、リアルタイムに感染症としての面からの情報のリスク評価を行い、これを厚生労働省担当部局と直ちに共有することにより、速やかな行政対応に繋げ、対策遅れによる被害を防止し、国の責務として国民に安全な生物製剤を供給する。
概要
(1)生物学的製剤に起因する感染症事例の情報を論文等から系統的・持続的に収集し、(2)感染研の各病原体専門家が事例を評価し、(3)毎月の評価委員会で情報の重要性と影響をリスク評価し、(4)健康危険情報を評価結果および科学的エビデンスをつけ厚生労働省担当部局に報告することが、事業の流れである。
期間
2003年度〜2024年度

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2934(取得 2026-11-05)

1. 政策形成:AIに関する会議での言及

内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2024年度

当初予算
140万円
歳出予算現額
140万円
執行額
139万円(執行率 99.1%)

2023年度

当初予算
140万円
歳出予算現額
140万円
執行額
138万円(執行率 98.6%)

2022年度

当初予算
140万円
歳出予算現額
140万円
執行額
139万円(執行率 99.4%)

2021年度

当初予算
141万円
歳出予算現額
141万円
執行額
141万円(執行率 100.1%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2934(取得 2026-11-05)

3. 採択:公募と採択先

この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。

4. 実施:支出先

支出先の記載は未取得です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2934(取得 2026-11-05)

5. 成果評価

所管部局の点検結果
本事業により、生物学的製剤に起因する感染症情報の収集・分析や厚生労働省への評価報告・情報共有が継続的に行われており、また健康危機管理調整会議においても協議する場が設けられている。諸外国の事例に学び、日本の生物学的製剤に起因する感染症のリスクを一層低下させる努力を継続することは重要である。海外における臓器移植による感染症事例も探知されており、海外で移植を受ける日本人についての対応の一環として、検討していくことも重要である。一方、スクリーニングの方法についてはAIの積極的活用を引続き検討すべきと考える。
改善の方向性
本事業を通じて得られた知見を、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所の事業に生かしていく。
外部有識者の点検
外部有識者による点検対象外(2021年度)
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
本事業は国立健康危機管理研究機構へ事業移管したため、令和6年度をもって終了すること。
所見を踏まえた改善点
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2934(取得 2026-11-05)

目標と実績(4件)
  • アウトプット 生物学的製剤に起因する感染症に関する積極的な情報収集と、それに対するリスク評価を行う。
    指標:感染研の各部および事務局が、生物学的製剤に起因する感染症事例の情報を論文等からスクリーニングする。(スクリーニング件数)
    目標値:2020年度 38・2021年度 38・2022年度 38・2023年度 38・2024年度 38・2025年度 0
    実績値:2020年度 18・2021年度 35・2022年度 22・2023年度 41・2024年度 31
  • アウトカム 生物学的製剤に起因する感染症に関する積極的な情報収集と、それに対するリスク評価を行う。
    指標:論文等からスクリーニングされた物学的製剤に起因する感染症事例の情報を評価委員会で協議した上で、リスク評価を付けて行政対応(厚生労働省への報告)する。(委員会への評価結果)
    目標値:2021年度 9・2022年度 9・2023年度 7・2024年度 5
    実績値:2022年度 7・2023年度 5・2024年度 5
  • アウトカム 情報のリスク評価を行って、必要な行政対応を遅滞なく行う
    指標:情報のリスク評価を適切に行い、行政対応が必要な報告の見逃しをゼロにする(件)
    目標値:2021年度 12・2022年度 12・2023年度 6・2024年度 2
    実績値:2022年度 6・2023年度 2・2024年度 2
  • アウトカム 目標値として3.5点以上の獲得を目指す。
    指標:ー(点)
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    当該事業を実施することによる研究評価委員会における過去の機関評価の点数は、2021年度は4.4点(目標は3.5点)、2022年度は4.5点(目標は3.5点)、2023年度は4.3点(目標は3.5点)であり、目標値を超えている。(2024年度分については、2025年4月1日の組織廃止により不実施)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2934(取得 2026-11-05)

6. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
  • 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。