厚生労働省 国立医薬品食品衛生研究所 総務部 会計課
医薬品等規制行政に直結する政策研究費
2.1億円2025年度 当初予算
1.3億円2024年度 歳出予算現額
1.3億円2024年度 執行額
会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 国民生活を取り巻く医薬品、医療機器、食品、その他生活環境中に存在する化学物質について、その品質、安全性及び有効性を適正に評価し、行政による規制に直結する科学的根拠を明確にすることにより、産業競争力の向上及び健康に対する被害を防止して安全な国民生活を確保することが目的。
- 概要
- 令和6年度は、①医薬品の品質管理の高度化に対応した日本薬局方等の公定試験法拡充のための研究開発、②安全性評価の高度化と迅速化に資する新規代替試験法の開発と国際標準化に関する研究、③新興感染症等の緊急時における治療薬等の有効性・安全性確保に関する研究、④AIを用いた化学物質の次世代型健康リスク予測手法に関する基盤的開発研究、⑤革新的なモダリティの後発品等の開発に備えた医薬品の品質・安定供給の確保のためのRS研究について実施。
- 期間
- 2006年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2906(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2.1億円
- 歳出予算現額
- 2.1億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1.3億円
- 歳出予算現額
- 1.3億円
- 執行額
- 1.3億円(執行率 98%)
2023年度
- 当初予算
- 1.1億円
- 歳出予算現額
- 1.1億円
- 執行額
- 1.1億円(執行率 100%)
2022年度
- 当初予算
- 1.4億円
- 補正予算
- -6万円
- 歳出予算現額
- 1.4億円
- 執行額
- 1.4億円(執行率 99.1%)
2021年度
- 当初予算
- 1.2億円
- 補正予算
- -12万円
- 歳出予算現額
- 1.2億円
- 執行額
- 1.2億円(執行率 99.5%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2906(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 12件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- その他 2,581万円
ブロックB - 株式会社バイオテック・ラボ 1,406万円
ブロックB 法人番号 5010601020795 - 新東産業株式会社 1,223万円
ブロックB 法人番号 8011001010418 - 丸紅新電力株式会社 1,100万円
ブロックA 法人番号 9010001137740 - 日本空調サービス株式会社 1,039万円
ブロックB 法人番号 6180001002699 - WDB株式会社 852万円
ブロックB 法人番号 4010001143256 - グリシナ合同会社 400万円
ブロックB 法人番号 5021003012645 - 株式会社伊藤サプライ 283万円
ブロックB 法人番号 2010901001143 - 株式会社モルシス 257万円
ブロックB 法人番号 4010001180092 - 株式会社池田理化 247万円
ブロックB 法人番号 3010001010696 - 株式会社チヨダサイエンス 218万円
ブロックB 法人番号 7010001023050 - 株式会社カラサワ 212万円
ブロックB 法人番号 6013201001504
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2906(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- ・外部委員により構成される当初の研究評価委員会の総合評価点が3.6点と目標(3.5点)を上回る評価を得た。・執行管理表による支出先及び使途等の管理を行い、適切な予算の執行に努めた。
- 改善の方向性
- ・今後も適切な予算執行及び目標値を上回る評価を得ることができるよう努めていく。
- 外部有識者の点検
- 書面点検(2025年度)
- 外部有識者の所見
- 引き続き適切な運営がなされるよう取り組んで頂きたい。(高久 玲音)
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 産業競争力の向上及び健康に対する被害を防止して安全な国民生活を確保するために必要な事業であるが、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き適切な事業運営に努めていく。また、一部調達において、一者応札となっている要因を分析し、公告期間を長くすることや入札説明会を充実させることによって改善を図っていく。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2906(取得 2026-11-05)
目標と実績(2件)
- アウトプット 医薬品、医療機器、食品、その他生活環境中に存在する化学物質について、その品質、安全性及び有効性を適正に評価し、行政による規制に直結する科学的根拠を明確する研究を行う。
指標:研究課題数(課題)
目標値:2021年度 4・2022年度 5・2023年度 5・2024年度 5・2025年度 8・2026年度 8
実績値:2021年度 4・2022年度 5・2023年度 5・2024年度 5 - アウトカム 外部委員により構成される、当所の研究評価委員会の総合評点で3.5点以上の点数を継続的に獲得する。
指標:-
目標値:記載なし
実績値:記載なし
当該事業を実施することによる研究評価委員会における過去の機関評価は、2022年度は3.8点(目標は3.5点)、2023年度は4点(目標は3.5点)、2024年度は3.6点(目標は3.5点)であり、目標値を超えている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 2906(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
AI法とAIの安全性
会議録の発言 302件
AIエージェントの安全と行政での利用
会議録の発言 50件
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
会議録の発言 497件
AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)
会議録の発言 35件
AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)
会議録の発言 151件
AIと雇用・税・社会保険(AI課税)
会議録の発言 191件
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。