文部科学省 科学技術・学術政策局 参事官(研究環境担当)
先端研究基盤刷新事業(EPOCH)
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 我が国の研究力を総合的・抜本的に強化するためには、人材・資金・環境の三位一体改革が必要であり、世界最高水準の魅力的な研究環境を実現するため、人材/資金の改革に加え、次期基本計画を見据え、研究基盤の刷新に取り組む。
- 概要
- 第7期科学技術・イノベーション基本計画期間中に、我が国の研究基盤を刷新し、魅力的な研究環境を実現するため、全国の研究大学等において、地域性や組織の強み・特色等も踏まえ、技術職員やURA等の人材を含めたコアファシリティを戦略的に整備する。あわせて、研究活動を支える研究設備等の海外依存や開発・導入の遅れが指摘される中、研究基盤・研究インフラのエコシステム形成に向けて、産業界や学会、資金配分機関(FA)等とも協働し、先端的な研究設備・機器の整備・共用・高度化を推進する。
- 期間
- 2025年度〜2035年度
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 22175(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(3件)
- 「強い経済」を実現する総合経済対策~日本と日本人の底力で不安を希望に変える~(令和7年11月21日閣議決定)
- 新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025年改訂版(令和7年6月13日 閣議決定)
- 経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2025(令和7年6月13日 閣議決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 22175(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 530.0億円
- 歳出予算現額
- 530.0億円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 22175(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 研究大学等 ※予定 0円
ブロックA
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 22175(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 大学等の基礎・応用研究やこれらを基盤とした機器開発に係る産学共同研究等は、本来的に短期間・単発・一過性の実施・支援で成果が上がるものではなく、一定期間、継続的・安定的にこうした活動を推進・展開していくことが絶対的に必要である。本事業は、産学における共同研究を通じた共用の場を活用した先端的な研究設備・機器の開発・導入を目的とした事業であり、先述の必要条件を満たした事業である。
- 改善の方向性
- 事業期間は令和8年度から令和17年度の10ヵ年を想定しているが、令和8年度からの3ヵ年において、大学等と産業界が連携した先端的な研究設備・機器の整備・共用・高度化が計画通り進捗しているか等の評価を行い、その評価結果を以て、当該機関の継続、ひいては本事業全体の継続について検討する。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 所見の詳細
- 事業の実施状況を踏まえ、適切なアウトカムの設定について不断の見直しを図ること。引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 22175(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット 全国の研究大学等において、コアファシリティの戦略的な整備、および先端的な研究設備・機器の整備・共用・高度化を推進※今後の事業設計において精査
指標:支援を行った研究大学等においてコアファシリティが整備され、先端的な研究設備・機器の整備・共用・高度化が行わているかどうか。※今後の事業設計において精査(大学)
目標値:2025年度 0
実績値:記載なし - アウトカム 採択機関における学内資産(研究設備・機器)の活用状況※今後の事業設計において精査
指標:採択機関における研究設備・機器の共用化率※今後の事業設計において精査(%)
目標値:2027年度 100
実績値:記載なし - アウトカム 全国の研究大学等における学内資産(研究設備・機器)の活用状況※今後の事業設計において精査
指標:全国の研究大学等における研究設備・機器の共用化率※今後の事業設計において精査(%)
目標値:2028年度 30
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 22175(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。