デジタル庁 戦略・組織 会計担当
無償資金協力統合管理・分析システム(GIMAS)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
0円2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
1,705万円2024年度 執行額
会議✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 本システムを通じ、無償資金協力の全体像の把握を容易にするとともに、本システムを活用した情報分析により戦略的・効果的に無償資金協力を実施し、ODAの費用対効果を高め、ひいては開発協力大綱や国家安全保障戦略等の重要政策の実現に一層寄与することを目的とする。
- 概要
- ①外務省内9課室で手作業で個別管理している無償資金協力案件の情報を統合的・一元的に管理し、業務を効率化・迅速化するシステム。将来的には、AIを連携させた分析支援により、分析の精度や戦略性の更なる向上を目指す。
②ODAを触媒として民間企業等と連携して開発課題を解決する国際協力の新しい仕組みを構築すべく、JICA法改正を含めODAを抜本的に見直しているところであり、2023年に改訂された開発協力大綱に基づき、本システムはODAの費用対効果増大に必要な取組の一つ。 - 期間
- 2026年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20969(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 1,705万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20969(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 2件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 外務省 1,705万円
ブロックA 法人番号 9000012040001 - アビームコンサルティング株式会社 1,705万円
ブロックB 法人番号 8010001085296
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20969(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 2026年度運用開始に向け、設置のための準備を開始してから4か月を経過していないため、現時点での評価は難しい。
- 改善の方向性
- 2026年度運用開始に向け、設置のための準備を開始してから4か月を経過していないため、今後、設置のための準備を進めながら検討したい。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20969(取得 2026-11-05)
目標と実績(4件)
- アウトプット 外務本省及び在外公館の職員が本システムに統合管理された無償資金協力に係る必要な情報に容易にアクセスできるようになることで不必要な照会等を減らすとともに、本システムで一元管理されるデータを利用することで、重複作業に要する工数(人・時間)を削減する。
指標:週当たりの業務時間に占める無償資金協力業務(重複作業)に要する工数(人・時間)の削減割合(%)
目標値:2024年度 60
実績値:記載なし - アウトカム 情報の一元管理により、無償資金協力に係る重複業務に要する工数(人・時間)を削減する。
指標:週当たりの業務時間に占める無償資金協力業務(重複作業)に要する工数(人・時間)の削減割合(%)
目標値:2024年度 75
実績値:記載なし - アウトカム 情報の一元管理により、無償資金協力に係る重複業務に要する工数(人・時間)を削減する。
指標:週当たりの業務時間に占める無償資金協力業務(重複作業)に要する工数(人・時間)の削減割合(%)
目標値:2024年度 90
実績値:記載なし - アウトカム 削減された重複作業時間や照会対応時間を活用して、本システムを活用した情報分析を行うことにより、無償資金協力案件を一層効果的・戦略的に実施する。
指標:戦略的・効果的な無償資金協力案件の実施
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20969(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
AI法とAIの安全性
会議録の発言 302件
AIエージェントの安全と行政での利用
会議録の発言 50件
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
会議録の発言 497件
AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)
会議録の発言 35件
AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)
会議録の発言 151件
AIと雇用・税・社会保険(AI課税)
会議録の発言 191件
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。