文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課
次世代エッジAI半導体・フィジカルインテリジェンスの統合的研究開発
事業名に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 産業界だけでは解決できない困難な技術課題にアカデミアが取り組むことにより、超低消費電力の次世代エッジAI半導体の開発及び次世代半導体のユースケース開拓に関する研究を推進する。
- 概要
- 次世代エッジAI半導体を研究開発するにあたってアカデミアが行うべき技術について、ユースケースからバックキャストした研究開発を行う。また、基盤を支える研究環境の整備を行う。さらに、次世代半導体のユースケース開拓については、知能コアシステム開発、知能と身体機能システムの融合、AIロボット開発などを行う。
- 期間
- 2025年度〜2034年度
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20401(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(4件)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20401(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20401(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 大学等 0円
ブロックA
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20401(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- フィジカルインテリジェンス(エッジの知能化)により、科学研究を含む様々な分野を自動化し、GXを推進することが可能となる。また、地球規模課題として、2030年代には全クラウドシステムの消費電力が全世界の発電エネルギーを超えるおそれがある。これらへの対応にはエッジAI半導体の性能向上が必要であり、国が主導して行う必要がある。
- 改善の方向性
- 上記の点検を踏まえつつ、同事業の目的を達成するため、予算を効果的かつ適切に執行していく。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外
- 所見の詳細
- 事業の実施状況を踏まえ、適切なアウトカムの設定について不断の見直しを図ること。引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20401(取得 2026-11-05)
目標と実績(5件)
- アウトプット 次世代のエッジAI半導体実現に向けたコア技術の研究及びユースケース開拓に関する研究の課題数
指標:支援した研究課題の数(件)
目標値:2025年度 12
実績値:記載なし - アウトカム 若手研究者数の増加
指標:若手研究者の参画人数(人)
目標値:2025年度 288・2026年度 480
実績値:記載なし - アウトカム 国際学会での発表件数
指標:国際学会(ISSCC, IEDM等のトップカンファレンス)での発表累積件数(件)
目標値:2025年度 0・2026年度 6・2027年度 18・2028年度 30・2029年度 42
実績値:記載なし - アウトカム 特許出願件数の増加
指標:特許出願件数(件)
目標値:2025年度 0・2026年度 12・2027年度 24・2028年度 36・2029年度 48・2030年度 60・2031年度 72・2032年度 84・2033年度 96・2034年度 108
実績値:記載なし - アウトカム 出口事業へ橋渡し実施
指標:出口事業への橋渡し実施件数(件)
目標値:2025年度 0・2034年度 12
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20401(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。