総務省 情報流通行政局
インターネット上の偽・誤情報等への総合的対策の推進
4,999万円2025年度 当初予算
27.0億円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
会議✓ 予算採択支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「生成AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- インターネット上の偽・誤情報等の流通・拡散に対応すべく、その総合的な対策を通じて、デジタル空間における情報流通の健全性を確保することを目的とする。
- 概要
- 偽・誤情報等対策技術の開発・実証及び社会実装、官民の多様な関係者による周知啓発活動を推進する。
(本事業において実施する内容の一部は、令和6年度に実施した「我が国における大規模言語モデル(LLM)の開発力強化に向けたデータの整備・拡張及びリスク対応力強化」から移管されたものである。) - 期間
- 2024年度〜終了予定なし
- 事業のページ
- https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/taisakugijutsu_fy2025.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20232(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(6件)
- 「サイバーセキュリティ2024」(令和6年7月10日サイバーセキュリティ戦略本部)
- 「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和6年6月21日閣議決定)
- 「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策~全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やす~」(令和6年11月22日閣議決定)
- 「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2024」(令和6年6月21日閣議決定)
- 「経済財政運営と改革の基本方針2024」(令和6年6月21日閣議決定)
- 「統合イノベーション戦略2024」(令和6年6月4日閣議決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20232(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 4,999万円
- 補正予算
- 24.0億円
- 前年度から繰越し
- 26.1億円
- 歳出予算現額
- 50.6億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 27.0億円
- 歳出予算現額
- 27.0億円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20232(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先の記載は未取得です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20232(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 調達に当たっては、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用しており、コストの低減に努めた支出イメージとなっている。
- 改善の方向性
- 引き続き、請負事業における実施項目の精査、複数社からの見積取得の徹底等、更なる事業の効率化や適切な事業執行を行う。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- ・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足すること。
- 所見を踏まえた改善点
- ・指摘を踏まえ、更なる経費の効率化を図り、適切な予算執行に努める。・引き続き、成果指標の目標達成に向け着実な事業の実施に努める。・行政事業レビュー推進チームからのご指摘を踏まえ、短期アウトカム302及び長期アウトカム502の目標値の根拠を出典欄に記載いたしました。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20232(取得 2026-11-05)
目標と実績(6件)
- アウトプット 偽・誤情報等対策技術の開発・実証事業を実施
指標:対策技術の開発・実証事業数(件)
目標値:2025年度 1
実績値:記載なし - アウトプット セミナー・シンポジウム等行事の実施
指標:セミナー・シンポジウム等行事件数(件)
目標値:2024年度 3・2025年度 20
実績値:2024年度 5 - アウトカム 偽・誤情報等対策技術の開発・実証
指標:開発・実証された技術数(件)
目標値:2025年度 10
実績値:記載なし - アウトカム 行事への利用者の参画
指標:行事への参加・視聴人数(人)
目標値:2025年度 5000
実績値:記載なし - アウトカム 開発・実証された偽・誤情報等対策技術の社会実装
指標:開発・実証された技術を導入したユーザー数(事業者・団体等)(者)
目標値:2027年度 6
実績値:記載なし - アウトカム 偽・誤情報等対策に関する認知度等の向上
指標:総合サイトのアクセス数(PV)
目標値:2025年度 1000000
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20232(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
AI法とAIの安全性
会議録の発言 302件
AIエージェントの安全と行政での利用
会議録の発言 50件
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
会議録の発言 497件
AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)
会議録の発言 35件
AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)
会議録の発言 151件
AIと雇用・税・社会保険(AI課税)
会議録の発言 191件
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。