総務省 情報流通行政局
VR等(没入型技術)の利活用における利用環境整備事業
0円2025年度 当初予算
7,918万円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
会議✓ 予算採択支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 没入型技術の普及の阻害要因となっている「VR酔い」等の不快感について、要因及びそれに対する効果的で社会実装の実現性のある対策についての検証を行い、これらを踏まえて没入型技術のリスクを最小限におさえながらメリットを最大限に受益できる望ましい利用の在り方を検討し、安心・安全な没入型技術の利用環境を実現する。
- 概要
- VRデバイス等の没入型技術の利活用における、「VR酔い」などの不快感の要因やそれに対する効果的で社会実装の可能性のある対策に関する実証を行い、安心・安全な没入型技術の利用の在り方を検討する。
- 期間
- 2024年度〜2025年度
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20139(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(2件)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20139(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 前年度から繰越し
- 7,918万円
- 歳出予算現額
- 7,918万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 7,918万円
- 歳出予算現額
- 7,918万円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20139(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先の記載は未取得です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20139(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 実証主体の選定に当たっては公募を実施し、公募する事業の内容に対する適切性・有効性・新規性(独自性)、提案主体の業務遂行能力、業務遂行に当たっての効率性等の観点から提案の評価を行い、適切な実証主体の選定と業務の効率的な遂行を図る。また、実証の進捗管理、経理処理及び実証成果の社会実装に関する調査を行う事業者を選定し、事業の円滑な実施を図る。当該事業者の選定は一般競争入札によって実施する予定であり、効率的な予算の執行に努める。実証の委託に係る契約関連文書及び経理処理関連文書の作成に当たっては、弁護士法人及び監査法人による調査を実施し、実証の実態に即した契約書等の準備、効率的・効果的で正確な資金の使用と委託者・受託者双方の事務処理の負担軽減の両立を図る。
- 改善の方向性
- 実証事業開始後も契約関連文書や経理処理関連文書に関する調査を実施している事業者との連絡を密に行い、実証主体及び実証の進捗管理、経理処理及び社会実装に関する調査を行う事業者が円滑に活動できるようにする。
- 外部有識者の点検
- 書面点検(2025年度)
- 外部有識者の所見
- (1)長期アウトカムの成果指標については、開発される技術の性質、特許の有無等にもよるでしょうが、「開発された技術を活用した製品の数」等を用いて定量化することも可能ではないでしょうか。ご検討ください。(2)民間でも同様な問題意識で研究開発は行われていないのでしょうか?敢えて政府が取り組む必要性に少々疑問があります。また、政府で取り組むにしても、他府省の別事業と重複して実施してしまっているということはないでしょうか?
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行うこと。・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。
- 所見を踏まえた改善点
- (1)御指摘を踏まえ検討した結果、本実証はあくまで新たな技術の研究開発ではなく、既存技術を用いた、VR酔い等の不快感への有効な対策に関する実証であり、利用環境の安心・安全性や快適性の程度を単一の定量的な指標で測定することは困難であること、かつ、製品の開発またその採用については事業者の経営判断に依るところが大きく、製品の数を政府として見通すことは困難であることから、原案のとおり定性的な長期アウトカム成果目標を設定することとする。(2)本事業は、あくまで新たな技術の研究開発ではなく、既存技術を用いた、VR酔い等の不快感への有効な対策に関する実証であり、プラットフォーマー等のソフトウェア、政府等を含む各ステークホルダーの取り得る対策について、政府が客観的な立場で検討を行う必要性があるものと考える。また、本事業の内容については、財務省からも総務省「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」にてオブザーバとして参加している関係省庁からも重複しているとの指摘を受けておらず、ご懸念の点には該当しないものと認識している。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20139(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット VR酔いなどの不快感の要因やそれに対する効果的で社会実装の可能性のある対策に関する実証結果の報告
指標:VR酔いなどの不快感の要因やそれに対する効果的で社会実装の可能性のある対策に関する実証結果の報告件数(件)
目標値:2025年度 1
実績値:記載なし - アウトカム 実証結果を踏まえた、VR酔いなどの不快感を防止するための技術の社会実装に向けた計画の策定
指標:社会実装に向けた計画の策定件数(件)
目標値:2025年度 1
実績値:記載なし - アウトカム 実証において有効性の確認された技術が、没入型技術に関連する製品やサービスを提供する事業者において実装され、安心・安全で快適な没入型技術の利用環境が実現する。
指標:定性的な目標のため、定量的な指標を示すことは困難である。
目標値:記載なし
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 20139(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
AI法とAIの安全性
会議録の発言 302件
AIエージェントの安全と行政での利用
会議録の発言 50件
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
会議録の発言 497件
AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)
会議録の発言 35件
AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)
会議録の発言 151件
AIと雇用・税・社会保険(AI課税)
会議録の発言 191件
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。