外務省 欧州局 政策課
アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金(任意拠出金)
事業の目的・現状・概要に「AI」を含むため、AI関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- ASEM(アジア欧州会合)の唯一の常設機関かつプロジェクト執行機関であるASEF事務局が実施するプロジェクト経費に係る我が国の継続的な貢献(任意拠出金)を果たし、アジア欧州間の更なる相互理解の促進ための知的交流、文化交流、人物交流事業の実施に主体的に関与・貢献する。
- 概要
- 令和6年度の我が国任意拠出金は「ASEF Classroom Network 2024」に充当され、アジアと欧州の中等教育機関の関係者間で、「AIに関する学習、AIを通じた学習」をテーマに、AIに関する教え方、授業におけるAIツールを用いた教え方に焦点を当て、能力向上及び共通の革新的教授方法の作成を目的としたオンライン講義、フィリピンでの会議が実施された。
- 期間
- 1997年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1234(取得 2026-11-05)
1. 政策形成:AIに関する会議での言及
内閣府のAI関係の会議の資料・議事要旨・提言(取得したPDF)の本文に、この事業名は見つかりませんでした。
行政事業レビューに書かれた「関係する計画・通知等」(1件)
- 第1回ASEM首脳会合議長声明、第5回ASEM首脳会合議長声明、ASEFの組織・運営戦略と長期的な財政的安定に関する勧告、第6回ASEM首脳会合議長声明
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1234(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 83万円
- 歳出予算現額
- 83万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 111万円
- 歳出予算現額
- 111万円
- 執行額
- 111万円(執行率 100%)
2023年度
- 当初予算
- 102万円
- 歳出予算現額
- 102万円
- 執行額
- 102万円(執行率 99.9%)
2022年度
- 当初予算
- 100万円
- 歳出予算現額
- 100万円
- 執行額
- 100万円(執行率 100%)
2021年度
- 当初予算
- 100万円
- 歳出予算現額
- 100万円
- 執行額
- 100万円(執行率 100%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1234(取得 2026-11-05)
3. 採択:公募と採択先
この事業につながる公募の採択結果は、集めた公表資料(NEDO・JST・NICTの14公募)の中では確かめられていません。支出先は次の節のとおりです。
4. 実施:支出先
支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- アジア欧州財団(ASEF) 111万円
ブロックA 法人番号 9999999999999
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1234(取得 2026-11-05)
5. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- イヤマーク事業の成果は、ASEM首脳会合や閣僚級会合の成果文書において言及されるほか、ASEFの執行委員会に報告され、理事会において精査されることとなっていることから、ビジビリティが高く、我が国の貢献は他のASEM参加国にも見えやすいものとなっている。我が国理事(外務省参与)は理事会及び執行委員会において実施事業の成果の検証に参加している。※ASEFの理事会は、ASEM参加国の理事により構成される。
- 改善の方向性
- 我が国は、運営経費の上振れを押さえるため、理事会や執行委員会を通じ、主要財政貢献国と強調しつつ、ASEF事務局に対して効果的且つ効率的な財政運用に努めるよう要請してきており、今後もこれを継続していく。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2021年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
- 所見を踏まえた改善点
- 拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1234(取得 2026-11-05)
目標と実績(2件)
- アウトプット 教育関係者間の交流事業の実施
指標:我が国のイヤマーク事業(ASEFの事業リストから我が国政策に合致する事業を選択)の実施件数。(件)
目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1
実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1 - アウトカム 教育関係者間のアジア欧州間の相互理解の促進
指標:なし
目標値:記載なし
実績値:記載なし
令和6年度に拠出したASEF Classroom Network 2024には、43のASEM参加国から330名の教育機関の教育関係者が参加してネットワークが強化され、日本を含むアジア地域及び欧州地域の教育分野における一層の交流拡大及び相互理解の促進に貢献した。11月にマニラ(フィリピン)にて実施された対面会議に日本人の教育関係者(2名)が本事業のリソース・パーソン(対面会合のパネリスト等)として
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 1234(取得 2026-11-05)
6. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。AI政策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 会議の名簿・開催・資料・提言:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の AI関係のページ と e-Gov法令検索。取得 2026-11-05。
- 採択・審査・評価:NEDO・経済産業省・JST・NICTの公表資料から、法人名・テーマ名・日付・規程の文言を出所を明示して引用。取得 2026-11-05。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 会議と事業のつながりは、会議の資料・議事要旨・提言のPDFの本文に、行政事業レビューの事業名(括弧の前まで・10字以上)か、設定した関連語(GENIACなど)が出るかで機械的に判定しています。採択と事業のつながりは、公募名や評価報告書の「METI予算要求名称」の記載によります。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。