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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 神奈川選挙区

浅尾慶一郎あさお けいいちろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

494大臣・副大臣・政務官としての答弁
71議員として質問・討論した発言
247委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月13日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

浅尾慶一郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:浅尾慶一郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は浅尾慶一郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

高校無償化(就学支援金)
浅尾慶一郎議員 3件・2日(最後は2013年3月18日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
議員定数削減
浅尾慶一郎議員 2件・2日(最後は2013年4月9日)
国会全体: 質疑 352件・答弁 99件・議員 185人
日銀の独立性とリフレ政策
浅尾慶一郎議員 2件・1日(最後は2011年4月15日)
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
国際刑事裁判所(ICC)と日本
浅尾慶一郎議員 1件・1日(最後は2007年4月26日)
国会全体: 質疑 162件・答弁 130件・議員 87人
自衛官の処遇改善と人材確保
浅尾慶一郎議員 1件・1日(最後は2022年11月17日)
国会全体: 質疑 325件・答弁 308件・議員 126人
自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集
浅尾慶一郎議員 1件・1日(最後は2007年6月19日)
国会全体: 質疑 203件・答弁 112件・議員 45人
重点支援地方交付金(物価高騰対策の自治体への交付金)
浅尾慶一郎議員 1件・1日(最後は2023年11月27日)
国会全体: 質疑 166件・答弁 580件・議員 119人
予算の箇所付け
浅尾慶一郎議員 1件・1日(最後は2010年3月2日)
国会全体: 質疑 361件・答弁 204件・議員 195人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
浅尾慶一郎議員 1件・1日(最後は2023年11月27日)
国会全体: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人
トマホークの取得と反撃能力
浅尾慶一郎議員 1件・1日(最後は2013年2月12日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人

よく出ている会議

質疑・質問 71 答弁 494 議事整理 247 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 環境委員会186
衆議院 環境委員会178
参議院 決算委員会32
参議院 予算委員会27
衆議院 予算委員会第六分科会26
衆議院 予算委員会22
参議院 東日本大震災復興特別委員会8
参議院 本会議6
参議院 行政監視委員会5
衆議院 本会議4

答弁(494件)

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

十月の知床半島通信基盤強化連携推進会議では、知床岬地区の整備は、地元の合意形成が失われており、今御指摘のように、当初計画を中止することとなりました。ニカリウス地区は、羅臼町から強い要望があることを踏まえ、整備に向けた検討を進める方針とされました。 今後、科学委員会から示された環境…

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

被災地の復旧や復興、環境負荷の低減、資源の有効活用の観点から、再生利用が可能な廃棄物をできるだけ分別し、再生利用を行うことが重要であるというふうに考えております。 大規模災害発災時においてはコンクリート殻が特に大量に発生することから、環境の保全を前提としてできるだけ多くの用途で再…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

世界自然遺産は、人類にとって重要な顕著で普遍的な価値を有し、将来にわたり保全すべき遺産として、世界遺産委員会が認めたものであります。 世界遺産地域の管理においては、地域社会が果たす役割も重要とされており、知床においては、自治体、漁業者、観光事業者、地域住民等との協力関係において管…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

携帯電話基地局等の設置に関する経緯や現状、地域からの要望、科学委員会の助言の内容について、ユネスコ世界遺産センターに回答している旨については公表しております。 また、この件についてユネスコ世界遺産センターに情報提供をしたと公表している自然保護団体等については、求めに応じて個別に意…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

先ほどお答えをさせていただいたとおりでありますけれども、環境省が世界遺産条約履行のための、ところに従いますと、通知の対象は、資産の顕著で普遍的な価値に影響する可能性のある大規模な復元又は新築工事であることから、今回の工事については、新規の工事であるものの、顕著で普遍的な価値に影響…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

世界条約履行のための作業指針によれば、資産の顕著な普遍的価値に影響する可能性のある大規模な復元又は新規工事については、条約締約国から世界遺産委員会に対して事前に通知することということは承知をしております。 知床世界遺産は、陸と海の生態系の連続性や生物多様性が顕著で普遍的な価値を有…

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

現時点の知見では、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が個人に生じるかは明らかとなっておらず、血液検査の結果のみをもって健康影響を把握することは困難であると考えております。このため、血中濃度と健康影響の関係性を明らかにすることが重要であると考えており、国内外の知見の収集を推進す…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

先ほど来申し上げておりますように、鳥獣被害は深刻な状況にあると考えております。被害を防止し、人命を守るためには、しっかりと対策を進めることが必要であります。 環境省では、捕獲自体はもちろんのこと、捕獲事業者の育成など、様々な対策の支援をしています。 また、特に被害が増加している熊…

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

水道事業は、水質検査、検査機器も含め、原則水道料金で運営されるものと承知をしております。また、水道法上、水道事業者は国土交通大臣及び環境大臣の登録を受けた登録水質検査機関に水質検査を委託することが可能となっておりまして、その委託費用は数万円程度と承知をしております。 いずれにして…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

委員御指摘のとおり、猟銃の銃弾については、その部品の多くを海外から輸入に依存しており、価格が高騰している状況にあります。 熊対策に係る経費については、令和六年秋から、新たに環境省の指定管理鳥獣対策事業交付金による支援対象としたところであり、弾代を含めて捕獲に係る諸経費も対象となり…

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

PFOS等は長きにわたって社会で広く使用されてきたものであり、例えば、製造、輸入等の規制や含有製品に関する措置、健康影響の評価、水道、食品、農作物などに関する対応、河川や地下水など水環境中の存在状況の把握や検出時の対応に関する措置など、個別の課題に応じ、関係省庁が連携しながら対応…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

現在検討中の鳥獣保護管理法の改正案は、熊が市街地に出没した際に安全かつ円滑に対応できるようにするためのものとして準備を進めており、対応の最終的な責任を捕獲従事者が負うことがないようにしたいと考えております。

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

現在もなお訴訟を行う方がいらっしゃるという事実は重く受け止めております。一方で、この各地の判決については、国際的な科学的知見に基づかない理由等により原告を水俣病と認めていることや、最高裁で確定した近時の判決の内容と大きく相違する点があると認識しており、控訴審として、控訴審において…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

御質問ありがとうございます。 私自身も、先日、秋田県を訪問し、熊の市街地での出没対応についてお話を伺ってまいりました。鳥獣被害対策の重要性について改めて認識したところであり、関係省庁と連携し、しっかりと対策に取り組んでまいります。 御指摘の鳥獣保護管理法については、現在、熊類が市…

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

これまでの最高裁判決においては、現行の公害健康被害補償法、公健法というふうに委員御指摘されましたけれども、に基づく認定基準である昭和五十二年の判断条件は否定されていないと承知しております。 また、平成二十五年の最高裁判決で総合的検討の重要性が指摘されたことを踏まえ、総合的検討をど…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

血液検査について御質問いただきました。 御指摘いただきましたとおり、現時点の知見では、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が個人によって生じるかは明らかになっておらず、血液検査の結果のみをもって健康影響を把握することは困難であるとされております。 このため、血中濃度と健康影響の…

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

水俣病問題については長い歴史と経緯があり、先ほど申し上げたとおり、まずは実務的な意見交換を重ねることが重要だと考えております。 私の現地訪問については、この実務的な意見交換の状況を踏まえつつ、適時適切に判断していきたいと考えております。

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

御指摘のとおり、最終処分場の排水中に含まれるPFOS等については、その実態の把握や処理技術に関する知見を収集し、有識者の意見も伺いつつ、現時点で対応可能かつ効果的な最終処分場の対策技術をまとめた技術指針をお示しできるように取り組んでまいります。

2024年12月19日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

本年七月に伊藤前大臣が水俣病関係団体の皆様との懇談を行い、様々な御意見をいただいたところでございまして、団体の皆様のその際の御要望もあり、今後は実務的な意見交換を実施していくということとなったと承知をしております。 こうしたことも踏まえ、水俣病対策については、まずは事務方による実…

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、昨年七月に専門家会議で取りまとめられたPFASに関する今後の対応の方向性に基づき、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。 環境省では、飲み水から健康リスクを減らすこと、摂取しないことを第一に、水道法に基…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。