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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 神奈川選挙区

浅尾慶一郎あさお けいいちろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

494大臣・副大臣・政務官としての答弁
71議員として質問・討論した発言
247委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月13日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

浅尾慶一郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:浅尾慶一郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は浅尾慶一郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 71 答弁 494 議事整理 247 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 環境委員会186
衆議院 環境委員会178
参議院 決算委員会32
参議院 予算委員会27
衆議院 予算委員会第六分科会26
衆議院 予算委員会22
参議院 東日本大震災復興特別委員会8
参議院 本会議6
参議院 行政監視委員会5
衆議院 本会議4

答弁(494件)

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力をしてまいる所存でございます。

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

本法律案の規定に基づく施行状況についての検討は改正事項の効果を検証した上で実施する必要がありますが、一般に、環境影響評価手続には五、六年を要し、また、その後の工事期間や工作物の供用開始までの期間などを含めますと更なる期間を要することとなります。そのため、数年では改正事項の効果検証…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答えいたします。 環境影響評価法は、事業者自らが事業の実施前に環境への影響評価を実施し、環境保全の観点からより良い事業計画を作り上げていくための手続を定めたものとなっています。 同法では、環境大臣が環境保全の見地から意見を述べることができるとされており、事業者による調査や環境保…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境省では、これまで、早期段階の効果的な環境配慮の確保や地域における適切なコミュニケーションの推進等を図る観点から、戦略的環境影響評価の考え方を踏まえ、地球温暖化対策推進法に基づく促進区域制度の導入や計画段階での環境配慮を可能とする再エネ海域利用法に基づく仕組みの導入などの取組を…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

御指摘のとおり、二〇三〇年代後半には太陽光パネルの排出量が顕著に増加することが予想されている中、本年三月、そのリサイクル制度の在り方について中央環境審議会から意見具申をいただきました。 意見具申では、放置対策として、既存制度の活用に加え、解体やリサイクルに要する費用の早期の確保や…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

まず、先ほど促進区域のお話をさせていただきましたが、その場において様々な争いがあるというふうに私は認識をしておりません。したがいまして、今導入しておりますものを更に拡充していくことは大変重要だろうというふうに思っております。 その上で、先ほども申し上げましたとおり、我が国の実情に…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

繰り返しの答弁になりますけれども、我が国においては、先ほど申し上げた促進区域等、地域の様々なステークホルダーが参加して地域の中において取り組んでいくような制度は既に導入をされております。そうしたものを踏まえながら、戦略的環境影響評価に係る各国別の形態が異なることもありますので、我…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

現状でも、我が国において先ほど申し上げたような様々な取組が行われています。そして、現在、複数の国において戦略的環境影響評価に係る法的な規定が導入されていますが、各国の規定や制定形式は異なり、その対象となる計画、プログラムや要求するプロセスも国によって異なると承知しており、我が国に…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

先ほど申し上げた、様々な促進区域あるいは再エネ区域等の取組があるわけでありますけれども、そうしたものに加えて、我が国における戦略的環境影響評価の在り方や対象とすべき計画等について更に検討する場合には、当該検討に係る国家戦略等の政策や計画に基づき行われる事業に関連する個別法令の内容…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

これまで環境省では、戦略的環境影響評価の考え方も踏まえて、地球温暖化対策推進法に基づく地方公共団体実行計画の中で環境保全を図りつつ促進区域を設定する制度や、再エネ海域利用法等に基づく募集区域等の指定の過程であらかじめ海洋環境等の調査を実施する制度など、上位の計画や政府の政策立案段…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

大変重要なものと認識しております。

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答えいたします。 御指摘の戦略的環境影響評価については、その考え方を踏まえ、早期段階の効果的な環境配慮の確保や地域における適切なコミュニケーションの推進等を図る観点から、地球温暖化対策推進法に基づく促進区域制度の導入や計画段階での環境配慮を可能とする再エネ海域利用法に基づく仕組…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答えいたします。 陸上風力発電については、景観への影響や騒音等に関する地域の懸念が生じている事例があると認識しております。新設か建て替えかにかかわらず、適切な環境配慮が確保されることが重要であります。 その上で、本法律案においては、位置や規模が大きく変わらない建て替えの事業につ…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答えいたします。 その前に、先ほど私の答弁で既存業者と発言した部分、既存事業の誤りでありますので、訂正をいたします。 そして、発電所事業に係る環境影響評価手続においては、事業実施後の報告書の国への送付は適用除外となっているものの、講じられた環境保全措置の内容等を含め報告書の公表…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答えいたします。 今回の改正は、環境影響評価法上の手続を緩和するものではなく、既存業者の環境影響を考慮した環境配慮の内容を配慮書に記載させることにより、建て替え事業の特性を踏まえた手続の適正化を行うものであり、適切な環境配慮が確保されていることは大前提であります。また、めり張り…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

本法律案によって措置する御指摘の建て替え事業に係る配慮書手続の適正化に関しては、当該手続の実施結果を踏まえ、環境影響が限定的となり得ると判断される項目が確認された場合には、方法書以降の手続において環境影響評価の評価項目の絞り込み等を効果的に行うことが可能であると考えています。 そ…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

開発や改変により失われた環境を取り戻すことは容易ではありません。二〇五〇年ネットゼロの実現に向けた再エネ導入に当たっても、健全で恵み豊かな環境を維持していくため、適正な環境配慮の確保を図っていくことが重要となります。 このため、環境省では、自然環境の保全上重要な地域について、自然…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

御指摘の次世代地熱発電は、従来型と比べてより広範囲な地熱資源が活用できる可能性があるなど大きなポテンシャルが期待されております。今年の四月には、資源エネルギー庁において官民協議会を設立し、早期の実用化に向けた検討を進めている状況と承知をしています。 引き続き、関係省庁と連携しなが…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

我が国における地熱発電の開発の課題としては、目に見えない地下資源を調査、開発することに伴うリスクやコストが高いこと、地熱資源の有望地域が偏在しており、開発適地や系統接続の制約等の課題を克服する必要があること、温泉事業者を始めとした地域の関係者との調整が必要となることなどが挙げられ…

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境影響評価法では、自然環境の保全や生物の多様性の確保といった観点から、事業の実施によって動植物の種及びそれらの生息、生育地への影響や森林、湿原、干潟などといった生態系への影響が考え得る場合には、調査、予測、評価を実施し、影響を回避、低減する措置をとることを求めています。 その上…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。