参議院 · 神奈川選挙区
浅尾慶一郎あさお けいいちろう
自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回
件数は 2023年1月1日〜2026年7月13日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。
国会ごとの記録:第221回(特別会)第217回(常会)第216回(臨時会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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国会トラッカー:浅尾慶一郎議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は浅尾慶一郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
国会全体: 質疑 352件・答弁 99件・議員 185人
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
国会全体: 質疑 162件・答弁 130件・議員 87人
国会全体: 質疑 325件・答弁 308件・議員 126人
国会全体: 質疑 203件・答弁 112件・議員 45人
国会全体: 質疑 166件・答弁 580件・議員 119人
国会全体: 質疑 361件・答弁 204件・議員 195人
国会全体: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
よく出ている会議
質疑・質問 71 答弁 494 議事整理 247 大臣・副大臣・政務官として答えた発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 環境委員会 | 186 | |
| 衆議院 環境委員会 | 178 | |
| 参議院 決算委員会 | 32 | |
| 参議院 予算委員会 | 27 | |
| 衆議院 予算委員会第六分科会 | 26 | |
| 衆議院 予算委員会 | 22 | |
| 参議院 東日本大震災復興特別委員会 | 8 | |
| 参議院 本会議 | 6 | |
| 参議院 行政監視委員会 | 5 | |
| 衆議院 本会議 | 4 |
答弁(494件)
お答えいたします。 人の日常生活圏に出没する熊は、人にとって危険な存在となり得ます。 本法案における危険鳥獣とは、人の日常生活圏に出現した危険な状況に限って銃猟を行うことができる危険銃猟の対象鳥獣を制限するために定義するものであります。法令で必要な措置に合わせて定義づけたものであ…
熊は地域ごとに生息数や生息状況が異なり、地域に応じた精度の高い情報を収集することが重要であります。このため、熊の生息数の推計値の把握に当たっては、地域の実情に詳しい自治体に協力をいただくことが有効であると考えております。 環境省では、個体数を把握するための調査手法をガイドラインに…
一部繰り返しになるところもあるかもしれませんが、熊が人里に出没する要因としては、里山利用の縮小等によって人間活動が低下することによって、元来の人の生活圏周辺が熊に適した生活環境に変化しつつあること、ドングリが凶作により不足し、熊が食物を求めて人里まで行動範囲が広げられたことなどが…
熊が人里に出没する要因としては、里山利用の縮小や耕作放棄地の拡大、放任果樹の増加等の人間活動の低下により、元来人の生活圏周辺が熊に適した生息環境に変化しつつあること、そして、秋の主要な食物であるブナやナラなどのドングリが凶作により不足し、熊が食物を求めて人里まで行動範囲を広げたこ…
銃器による熊の捕獲経験を有するハンターの数は、把握しているだけで、全国で三千人程度であります。 熊出没時の対応は、短期的には、熊の捕獲経験を有するハンターの協力を得ながら行うのが現実的と認識しておりますが、自治体がより円滑にハンターを確保することを可能とするため、環境省では、新た…
お答えいたします。 熊等が人の日常生活圏に出没した場合の対応に当たっては、地域の関係者の方々の御協力が不可欠であります。 中でも、委託を受けた捕獲従事者の負担がないようにしていくことは特に重要と考えており、改正法案では捕獲従事者が緊急銃猟実施の責任を負わない仕組みとしております。…
緊急銃猟を実施する事態が生じた際に、安全確保を含め、必要な対応を円滑かつ迅速に行うためには、事前準備をしっかりしていくことが重要であります。 環境省で作成予定であります緊急銃猟の運用方法等のガイドラインには、事前の訓練について、市町村、ハンター、警察などの関係者が実施に際して必要…
御指摘の山林火災が起きにくい環境整備については、先ほど林野庁や消防庁の政府参考人が答弁されたとおりであるというふうに思います。 その上で、環境省では、令和六年四月に、熊対策を関係省庁が連携して取り組むクマ被害対策施策パッケージを取りまとめ、熊の地域個体群を維持しつつ、人とのすみ分…
委員御指摘のとおり、熊に対して様々な捉え方があることは承知をしております。 その上で、今回の改正案では、国民の安全、安心を確保するため、人の日常生活圏における緊急銃猟制度を創設することとしております。 この緊急銃猟の対象となる鳥獣は、現に人家周辺での人身被害が多数確認され、被害を…
現実問題として、喫緊に差し迫っている熊の人の日常生活圏への出没対策については、銃猟や熊の生態に精通する猟友会等の協力を得ながら対応を進めざるを得ない状況にあり、御協力いただいているハンターの皆様には感謝を申し上げます。 その上で、鳥獣管理の専門的知見を有する自治体職員や、地域の状…
熊等が人の日常生活圏に出没した場合には、地域の関係者が連携して対応することが不可欠であります。 その中でも、御指摘のとおり、ハンターの皆様に安心して対応していただくことができる環境整備が重要であり、制度の検討に当たって、ハンターの方々から御意見をいただいてまいりました。 緊急銃猟…
市町村が緊急銃猟の判断を円滑に行うためには、地域の実情を踏まえて、事前に一連の対応方針を十分に整理するとともに、訓練を通じて関係者間の連携を図り、体制を構築していくことが重要です。 環境省としては、策定する緊急銃猟ガイドラインにおいて、事前準備から捕獲後に至るまでの各段階における…
消防団の皆さんが、いろいろなときに出動していただいて地域の安全のために努力をされているということで、今の委員の御提案のことについても、よく検討し、総務省とも相談をしていきたいというふうに考えております。
熊の研究所をつくっていただきたいという御要請をいただきました。 環境省で熊の研究所を設置する予定そのものはありませんが、熊を含む鳥獣関連政策は、国立環境研究所や森林研究・整備機構といった、国立研究開発法人や大学、民間機関の研究者等と連携し、専門的知見を得ながら進めているところであ…
犬の御質問をいただきました。 熊の出没を抑制するためには、ベアドッグの活用を含め、追い払いの取組は重要と認識しておりまして、環境省が作成したクマ類の出没対応マニュアルにおいては、重要な対応の一つとして追い払いを掲げて、ベアドッグの取組なども紹介しております。 ベアドッグの活用につ…
先ほども小林副大臣から御答弁させていただきましたけれども、熊対策は、まずは人と熊とのすみ分けを図るということであります。 熊の居場所ということでありましたけれども、環境省では、クマ被害対策施策パッケージというものを作りました。熊対策に関連する省庁が役割分担、連携し、対策を行うこと…
御質問でございませんが、ちょっと簡単に私の方から事実関係をお答えさせていただきたいと思います。 御指摘のPFOS、PFOA以外のPFAS全てについては、非常に、今一万種類以上あるというふうにおっしゃっていただきましたけれども、数が多く、個別の物質の有害性や環境中での存在状況に関す…
先ほども申し上げましたように、PFOS、PFOA等については既に製造また輸入も取りやめているところであります。その上で、河川や地下水等におけるPFOS、PFOAの測定は地方自治体において地域の実情に応じて実施していただいております。 環境省としては、令和五年に専門家会議が取りまと…
お答えいたします。 PFASのうち、健康影響が懸念されておりますPFOS、PFOA等については、既に製造、輸入等が禁止されており、半導体製造工場でも使われていないと承知しております。 一方で、過去様々な用途で使用されてきたものが環境中等に残存していることから、水道水源等を中心にモ…
お答えいたします。 熊対策は、人と、基本的には人と熊とのすみ分けを図るという考え方が大事でありまして、捕殺以外の総合的な対策を講じることが重要であるというふうに考えております。 政府では、具体的に、今様々な議論がありました、針葉樹と広葉樹が交じり合った森林や広葉樹林への誘導といっ…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。