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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 佐賀選挙区

山下雄平やました ゆうへい

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

127議員として質問・討論した発言
98大臣・副大臣・政務官としての答弁
137委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

山下雄平議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:山下雄平議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は山下雄平議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

食料安全保障と農業の生産基盤
山下雄平議員 25件・11日(最後は2025年5月29日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
国家情報会議とインテリジェンス体制
山下雄平議員 1件・1日(最後は2016年4月13日)
国会全体: 質疑 722件・答弁 515件・議員 143人
国会のデジタル化とオンライン審議
山下雄平議員 1件・1日(最後は2022年4月13日)
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)
山下雄平議員 1件・1日(最後は2024年6月11日)
国会全体: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
インターネット選挙運動とSNS
山下雄平議員 1件・1日(最後は2015年6月15日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人
政党交付金の返還と政党助成法
山下雄平議員 1件・1日(最後は2024年6月11日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
消費税減税
山下雄平議員 1件・1日(最後は2024年6月11日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
主権者教育(学校での政治・選挙の学び)
山下雄平議員 1件・1日(最後は2015年6月15日)
国会全体: 質疑 284件・答弁 233件・議員 119人
政治資金収支報告書のオンライン提出とデータベース化
山下雄平議員 1件・1日(最後は2024年6月11日)
国会全体: 質疑 177件・答弁 56件・議員 78人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
山下雄平議員 1件・1日(最後は2025年3月14日)
国会全体: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人

よく出ている会議

質疑・質問 127 答弁 98 議事整理 137 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会91
参議院 外交防衛委員会2
参議院 環境委員会2
衆議院 農林水産委員会2
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1

答弁(98件)

2026年4月21日参議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 原油や生産資材の原料となるナフサについては、備蓄の放出や代替調達を通じて、日本全体として必要となる総量は確保されているというふうに認識しております。 また、農林水産省におきましては、資材の調達見込みについて関係事業者からの聞き取りなどを行ってきておりまして、肥…

2026年4月16日参議院 環境委員会第5号答弁農林水産副大臣

御指摘ありがとうございます。 実は、私も百二十年続く海産物屋のせがれでありまして、海は本当につながっておって、自分たちの目の前の海だけ守れればいいというものではないことは重々、魚屋の五代目としてよく自覚しております。 だからこそ、先ほど森先生が御指摘になられた、日本政府としてIU…

2026年4月16日参議院 環境委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 水産庁といたしましても、森先生がお触れになられました違法、無報告、無規制のIUU漁業について水産資源の持続可能な利用に関する深刻な脅威と認識しておりまして、先ほど御質問でもお触れになられましたG20であるとか、またG7広島サミットに加え、国連サミットで採択され…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 漁業集落排水施設におきましては、狭隘な土地に住居が密集しており、比較的管路延長などが小規模であることから、個別処理より集合処理のメリットが大きく、主に老朽化対策や施設規模の適正化を図るダウンサイジングを中心に対策が進めてこられたところであります。 また、林業集…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 農業集落排水施設、漁業集落排水施設の更新に当たりましては、集約、再編による施設の最適化を推進し、令和八年度当初予算におきましては、農村整備事業や漁村整備事業、また農山漁村地域整備交付金において支援しているところであります。林業集落排水施設におきましては、現存す…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えします。 農業水利施設の老朽化対策は、機能診断、健全度評価、劣化予測などを行い、あらかじめ補修、更新の工法や時期を定め、計画的に更新整備を行う予防保全に取り組んでいるところではありますが、高橋委員御指摘のように、パイプラインにおきましては機能診断、劣化予測などが困難な場合が…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えします。 農林水産省としても、委員御指摘のように、過疎地域を含めて、農林水産事業者に対し適切に石油の供給が行われることは大変重要だというふうに認識しております。 相談窓口などを通じて幅広く実態の把握に努め、供給に偏りがある場合、そうした事例については経済産業省と連携しながら…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

済みません。是非、改革、転換、どういった言葉かということ、まあワーディングだけの問題ではないと思うんですけれども、この今の基幹的農業従事者の数が御承知のように百四万人から三十万人まで減少するということで、いわゆる少数の農業者がより多くの農業生産を行う農業構造へとまさに転換する必要…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

担い手の確保につきましては、御指摘のように、経営開始資金などは四十九歳以下に限定しておりますけれども、五十歳以上の方につきましても、技術の習得や機械などの負担が大きいことを加味して就農時の課題になっているというふうに考えております。 この点、農業大学校などにおける技術研修の機会の…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えします。 徳永先生の御指摘のように、国内需要の減少に加えて農業者の急速な減少が見込まれるなど様々な課題に直面しているわけでありまして、まさに少数の農業者がより多くの農業生産を担う農業構造へ転換することが必要不可欠だと考えておりまして、先ほどお触れいただきました四点を集中的に…

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 スルメイカについてですけれども、スルメイカというのは寿命が一年である上に、幼い段階での生き残りが環境の影響を強く受けることから、生き残りの程度によって資源量そのものが大きく変動いたします。 このため、令和七管理年度におきましては、良好な資源状況が認められた場合…

2026年3月26日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

集中対策では四つの分野に重点的に取り組むことにしておりまして、一点目の農地の大区画化等では、労働時間の削減を通じて生産コストの低減を図るため、一ヘクタール以上に農地を大区画化する取組などを支援し、水田の整備約九万ヘクタール、うち大規模化を六万ヘクタールを実施することを目標としてお…

2026年3月26日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

現在の日本中央競馬会には、今回ではなく平成十九年の法改正によりまして、役員の職務の執行を監督するために有識者などから成る経営委員会が設置されておりまして、役員と元の職場先との関係を含め、ガバナンスを利かせる体制が強化されているところであります。 具体的には、経営委員会の会議は毎月…

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

累次こうした議論ございますけれども、何度も申し上げておりますが、米の価格は需給バランスなど民間の取引環境の中で決まっていくものでありまして、国としてその水準について評価することは適当でないというふうに考えております。 本日の議論の中でも鈴木大臣から申し上げたところでありますけれど…

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 政府の日本成長戦略本部におきまして、成長分野の一つにフードテックが位置付けられまして、官民投資のロードマップを作成することとされております。 これを受けまして、昨年末に鈴木大臣を座長としますワーキンググループが設置されまして、ロードマップを現在検討している…

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

化学肥料や飼料についてはその原料の多くを輸入に依存してしまっていることから、国際情勢の影響を受けにくい構造に転換していくことが必要だというふうに考えておりまして、委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。 このために、肥料につきましては、適正施肥を通じた化学肥料の使用の低…

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

高橋委員の御指摘のように、実需者と消費者のニーズにかなったお米が安定的に供給される米流通を構築するため、生産から供給、実需までのサプライチェーンが結び付く長期契約の推進は大変重要な取組と認識しております。 農林水産省においては、複数年契約を含む播種前契約の拡大を推進しており、先ほ…

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

私も現場を見させていただいて、そのようなお話もお伺いしておりますので、随時現場のお声をお聞かせいただきながら対応について考えていければというふうに思っております。

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

先ほど委員から御指摘のありましたように、海洋環境の激変にも負けない強い水産業を実現するためにも、漁業、養殖業、そして水産加工業の強靱化が待ったなしの状況にあるというふうに認識しております。 このために、水産政策全体の取組として三点我々は必要だというふうに思っておりまして、一点目は…

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

御指摘の四項目の一つ目の農地の大区画化については、令和七年度補正予算において新たに創設いたしました大区画化等加速化支援事業などにより、水田の基盤整備約九万ヘクタール、うち大区画化を約六万ヘクタールとすることを目標としております。 また、二つ目の共同利用施設の再編合理化につきまして…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。