愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

山本左近

衆議院 比例東海 自民 やまもと さこん 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回

議員として質問・討論した発言61
大臣・副大臣・政務官としての答弁2件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

山本左近議員は、デジタルとAI、環境と水、自動車産業、医療と介護、ガソリンと電気料金、外国人材について国会で取り上げています。質疑では、F1日本グランプリにおける観光の側面や持続可能燃料、クリーンエネルギーの性能、安全性について言及しています。また、軽油の安定的な確保や、アスファルト等を含む石油関連製品の供給状況および価格高騰に関する現状把握を求めています。道路整備については、物流拠点や物づくりの生産拠点、農業等の中心地としての理解と進捗を求めています。文部科学委員会では、高校無償化の影響把握と公立高校への支援拡充について質疑を行い、地域の特色に応じた文部科学省の支援やSTEAM教育における理数系リテラシーについても取り上げています。

同じ分野では、国会や省庁でデジタル空間の情報流通に関する検討会や行政デジタル化を考える集まりが開催されています。また、介護保険部会の開催や医療費助成の先行実施事業の公募、人工知能技術の利用と消費者問題に関する専門調査会などが動いています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

よく出ている会議

質疑・質問 61 答弁 2 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
文部科学委員会13
厚生労働委員会11
予算委員会第七分科会11
法務委員会9
予算委員会第四分科会8
国土交通委員会5
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4

よく触れていることがら

デジタルとAI
15件
環境と水
15件
自動車産業
10件
医療と介護
9件
ガソリンと電気料金
7件
子育てと教育
6件
外国人材
6件
交通とリニア
4件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

質疑・質問(61件)

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号

ありがとうございます。 探求的な学び、しっかりと、ますます支援をいただきたいと思います。 続いて、GIGAスクール構想についてです。 GIGAスクールにおいて一人一台タブレット端末が配られておりまして、これは日本が世界で最も進んでいる教育に取り組んでいると言っても過言ではありませ…

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号

ありがとうございます。 続いて、STEAM教育を推進する取組について御質問させていただきます。 STEAM教育とは、STEM、科学、技術、工学、数学に、A、芸術、アートが加わったものです。この五分野を横断的に学ぶことで、課題を自ら発見したり、物事を様々な面から捉えて解決したり、新…

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号

自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 冒頭、先日二十六日、福岡県みやま市の小学一年の生徒が給食中に窒息死されるという痛ましい事故がありました。心より御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様、また関係する皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。 また、文部科…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

ありがとうございます。 今御答弁いただきました、日・EU産業政策対話等で、やはり、日本の立ち位置や、日本の懸念事項である安全性や機能が維持できるのかといったところをしっかり伝えていただき、そして議論を進めていただきたいと思います。 時間になりましたので、これにて質問を終わらせてい…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

ありがとうございます。 まさに日・ASEANでの取組を進めていただくことによって、日本の自動車販売数だけでなく、集積地としてのアジアとの連携、そして、日本の企業がますますそれぞれの市場に合わせた選択肢を提供していくことも可能になるということと理解させていただきました。 続いて、昨…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

ありがとうございます。 差別化というのは、WTO違反になる、違反のおそれがあるのでなかなか難しいというところですが、ただ一方で、インフラ整備や安全規範等といったところにおいては、やはり日本の、日本人のユーザーが、やはり安心、安全に乗り続けられる環境を整えていくというのは非常に重要…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

ありがとうございます。 まさに今御答弁いただきましたように、簡単ではない技術でありますが、やはりここ、海外市場展開も見据えた上で、日本国内における浮体式洋上風力の実現、更に後押ししていただければと思います。 余談になりますけれども、私、愛知県の豊橋市出身なわけですが、今回、一つの…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

DACとネガティブエミッション技術への支援を更に進めていただければと思います。ありがとうございます。 続いて、浮体式洋上風力についてお伺いいたします。 国土の面積の約七割が森林であり平地面積が少ない我が国において、太陽光パネルなど環境保全なども物理的な制約があります。ペロブスカイ…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

ありがとうございます。 まさにこれからルールメイク、しっかりと作っていく、その作業にしっかりと関わっていただくことによって日本の競争力を更に高めていただきたいというふうに改めて思います。 続きまして、工場や発電所などで炭素回収技術というのは、現在、技術開発で取り組んでおられるとい…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

ありがとうございます。 SAF、そして合成燃料共に、スピード感、そして規模感を持って取り組んでいただいていること、感謝を申し上げます。 そして、合成燃料の原料ともなるCO2についてお伺いします。 水素と炭素をかけ合わせて合成燃料は作られるわけなんですが、例えば他国で作られた合成燃…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

ありがとうございます。 日本の技術で勝ってビジネスで負けるということがないように、しっかりと御支援を引き続きお願いしたいと思います。 続いて、SAFや合成燃料についてお伺いしたいと思います。 二年前、私はこの分科会にて合成燃料について質問をさせていただきました。国際競争に打ちかつ…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

続きまして、水素というのは、作る、運ぶ、使うという三つのステージがあると思いますが、使う、運ぶにおいては日本の技術がリードしている一方、作るの水電解装置などは遅れがあるという話も聞きます。この辺り、経済産業省として、御認識と取組についてはいかがでしょうか。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

大臣、ありがとうございます。 まさに世界の競争の中で日本がしっかりと勝っていくための法案であるということを、改めて心強い御答弁、ありがとうございました。 大臣はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号

自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、改めて、国会に送り出していただきました国民の皆様始め、議員の先輩方、同僚、そして齋藤大臣を始めとする経済産業省の皆様に感謝を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震によってお亡く…

2023年11月10日衆議院 文部科学委員会第3号

時間が来ましたので、これにて終了させていただきますが、更なる支援、期待をしております。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

2023年11月10日衆議院 文部科学委員会第3号

大臣、ありがとうございます。 まさにこの基礎研究の重要性を御理解いただき、そして国際卓越研究大学、また並びに地域中核、特色ある研究大学総合支援パッケージの策定などにおいて、文部科学省として基礎研究を支援していただくということをお答えいただきました。 これが最後の質問になります。 …

2023年11月10日衆議院 文部科学委員会第3号

運営方針会議の設置によってガバナンスが図られ、さらに、大学がこれから求められる産学連携やスタートアップ、人材確保といった点でも学長のリーダーシップを後押しするという答弁をいただきました。 その中で、大学における研究力の強化、どの部分を、どの部分も非常に重要ですが、基礎研究というの…

2023年11月10日衆議院 文部科学委員会第3号

今御答弁がありましたとおり、国際的な頭脳循環の強化を図ることによって国内の研究力の向上を図っていく、また、ASEANやアフリカ諸国といった国々との連携も非常に重要だということを答弁いただきました。 その上で、今回の改正案においては、学長の権限であった中期計画、また予算、決算等とい…

2023年11月10日衆議院 文部科学委員会第3号

ありがとうございます。 また、もう一点、国際的な競争力を上げるために、国際頭脳循環の取組を加速させる仕組みが必要だと考えますが、文部科学省の取組を教えてください。

2023年11月10日衆議院 文部科学委員会第3号

ありがとうございます。 今、柿田局長の方からは、ランキングの低下、また研究の向上が必要だという話がありましたが、まさにここを引き上げるために、新しく国際卓越研究大学の制度を創設し、十兆円ファンドをスタートさせて、東北大学が認定候補となっています。 東北大学が候補となった理由の一つ…

前へ1234次へ

議院の公式プロフィール