参議院 · 比例代表
辻元清美つじもと きよみ
立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選1回
件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。
国会ごとの記録:第221回(特別会)第220回(常会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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国会トラッカー:辻元清美議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は辻元清美議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 376件・答弁 190件・議員 143人
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
国会全体: 質疑 344件・答弁 171件・議員 145人
国会全体: 質疑 186件・答弁 91件・議員 116人
国会全体: 質疑 203件・答弁 112件・議員 45人
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
国会全体: 質疑 361件・答弁 204件・議員 195人
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
国会全体: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
よく出ている会議
質疑・質問 508 答弁 0 議事整理 216 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 予算委員会 | 397 | |
| 参議院 環境委員会 | 58 | |
| 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 40 | |
| 参議院 憲法審査会 | 12 | |
| 参議院 本会議 | 1 |
質疑・質問(508件)
これも更田委員長や田中元委員長は相当答弁されているんですよ。更田さん、六十年を超えたといったものに関して評価はなかなか難しいとか、田中元委員長も、相当困難なことであろう。ですから、やっぱり更田委員長も呼んでいただいて、これ基本のキですから、安全審査、じゃ、中身は。是非、先ほどのお…
へ理屈ですね。そんなこと国際的に通用しませんよ。恥ずかしい。 私は、これ一つの分岐点だと思いますよ。規制庁もですね、五年間にわたって、あの議事録全部読みましたよ。何ですか、あれは。そして、今回こそこそと駅で文書を受け渡したり、それからそこに書いたメモ、規制庁の方は関係ないメモだと…
ですから、拒否しているわけですよ。規制委員会は上乗せしてはできませんと言っているわけですよ。でも、事業者や経産省はやりたいわけですよ。 それで、結局炉規法に入れておくと、規制委員会の方針に、所管する法律だから、電力会社が、いや、もう長いこと、十年も十五年も止まってますねん、何とか…
実は、令和二年の見解と言っていますけど、この見解についてこう答弁されています。原子力事業者から言われたから検討を始めたわけですよ。それはさっきおっしゃいましたね。新規制基準適合性審査への対応により、運転を停止している期間はうんたらかんたらで、四十年を上限とする運転期間、その停止期…
いやいや、あなたが検討していると言っていたその最中に、更田さんはしてないと言っているんですよ。 これ、委員長、更田委員長は非常に重要です、この検討過程で委員長でいらっしゃいましたので。ですから、前委員長と今の委員長の言っていることが食い違いますので、更田前委員長を本委員会でお話を…
ところがですね、今、平成二十九年から令和元年と言っているわけですが、平成三十年の五月十七日にこの更田委員長がこういう答弁しているんですね。当方として検討するということは今考えておりません、原子力規制委員会として制度の見直しまでは検討していないということでございますというようにお答…
だから、それが国際的な水準と違うということなんですよ。 経産省が規制庁に示したメモみたいな、情報開示されて、こう書いてあるわけです。安全規制が緩んだように見えないことも大事というメモが規制庁に渡されていたわけですよね。これ、国際水準から見たらおかしなことをやっている、推進と規制の…
だから、原子力規制委員会が今まで、一つ一つの原発がなぜ止まっているかとか、そして何年止まっているかという、それが他律的なのか電力会社の不届きというか、一番知っているのは規制委員会なんですよ。ですから、これ地続きなんです。 ですから、アメリカでも、上限がないと言うけど、あと二十年動…
だから、炉規法のままで、じゃ、変えなければいいじゃないですか、炉規法のままで。世界中、規制サイドがやっているんですよ。炉規法のままでなぜ駄目で、電事法に付け替えるんですか。これがおかしいんですよ。 先ほどから、この六十年の運転のカウントについて、こういう答弁です。必要があれば原子…
今大臣がまさにおっしゃった前半の部分も、世界中、規制をつかさどる機関が担っているということなんですよ。ですから、なぜ日本だけが利用者側といって世界水準に合わないことをするのかということなんです。申請もそうなんですよ。御自分のおっしゃっていることがおかしいと思いませんか。 そうしま…
それだったら、諸外国と同じように、運転期間をどれだけ延ばしたいかとか、申請したいというのも炉規法のままにしておいて、規制委員会が所管して何か問題あるんですか。どうなんですか。 それを利用者側がやっている国はあるのかといって調べたら、ないんですよ。だから、そこは推進と分離でさんざん…
委員長、これひど過ぎますよ。 どこの国の規制側のトップが、運転期間の定めや申請については知らない、知らない、言えない、そんな国ないですよ。 これ、二十か国のフィンランドとスペインは政府が認可しているんですよ。しかし、その前にちゃんと、規制担当がきちんと審査をした上で認可は政府とな…
制限設けていない国でも、アメリカでもあと二十年させてくれとかいうのは、規制関係の省庁に出して認めてもらっているわけですよ。日本だけなんですよ。分かりますか。 これ、分離と推進、推進と規制を分離するということで世界水準、ところが、規制委員会の委員長がそれは規制機関が意見を述べる立場…
そんなこと聞いていないんですよ。 アメリカは原子力規制委員会、イギリスは原子力規制局、フランスは原子力安全機関、カナダは原子力安全委員会、これ、ロシアも原子力監督庁、それから中国、国家核安全局、韓国も原子力安全委員会、原発動かしている二十か国あるんですけれども、この運転期間の定め…
それでは、国際基準に合致しているかということをお聞きしたいと思います。 原子力発電所の運転の制限、何年何年というのは、これ、広島サミットがありました、G7以外の六か国ではどういうところが所管しているか、委員長、お答えいただけますか。
リスクの低減というのは安全性のことじゃないですか。 これ、当時、私もこの議論のときいたんですよ。これ、総理が言っていることが正しいですよ。今みたいな答弁だったらこんな審議続けられないですよ。委員長、そうじゃないですか。 じゃ、私もこれ何回も聞いていますけど、炉規法に入っていること…
二月の衆議院の予算委員会で岸田総理が、現行法の六十年制限は安全性の観点から設けられたものと答弁しているんですよ、現行法については。何で規制委員会の委員長がそこが認められないのか不思議なんですけど。総理大臣も今の現行法はそうだって言っているんですよ、委員長。ここ出発点ですから、その…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。