Diet Tracker
榛葉賀津也議員の質問と、政府の答弁
2023年4月13日 参議院 外交防衛委員会 第8号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
裾野をしっかりと広げなければなりませんし、不正アクセス禁止法であるとかウイルス作成罪であるとか、我々、様々な法律がこのサイバーを強くする国になるための手段を妨害していますので、これをしっかりとやっぱり政府で研究をして修正をしていく必要がある、あろうかと思いますので、官房副長官には是非このサイバーに強くなるための法整備を早急に対応していただきたいと思いますし、憲法二十一条の通信の秘密の問題もあると思いますけれども、これはやっぱり、サイバーというのは領海や領空のように境界がはっきりしていないんで、専守防衛の概念というのはそぐわないと思うんですね。新しい環境でしっかりとこの問題対応してほしいと思いますが、今日は文科副大臣にもお越しになってもらっていますけれども、一番の大事は、サイバー人材の裾野を広げること、つまりは教育だと思っています。
答弁
これらの取組に加えまして、高等専門学校においては、サイバーセキュリティ人材育成事業として産業界と連携した高度な実践教育を実施し、サイバーセキュリティーの専門人材育成を行っています。文部科学省としましては、こうした取組も生かしつつ、質の高い情報技術人材の育成を全国に広げていくことが重要と考えており、モデルカリキュラムを活用した教材や教育リソースの整備を進めるなど、今後とも質の高い人材を育成する取組を支援してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
榛葉賀津也議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問
- 2024年2月2日 本会議
被災による休業、一時的離職に対する雇用保険の失業給付特例措置や被災に関連する雇用調整助成金の特例措置の確実な実施、安易… - 2023年4月26日 本会議
また、電気通信事業法を始め不正アクセス禁止法やウイルス作成罪などの刑法をまとめたサイバー安全保障基本法等を策定するなど…