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柿沢未途議員の質問と、政府の答弁
2021年4月9日 衆議院 安全保障委員会 第3号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ホワイトハッカー的なスペシャリストの高度なサイバー技術を国防面に生かすという取組は、アメリカの国防総省国防高等研究計画局、DARPAで行われています。先ほどサイバーコンテストの話が出ましたけれども、DARPAは二〇一七年にサイバーグランドチャレンジというのが行われていて、エントリーした最新鋭の人工知能の装置が並べられて、ほかの人工知能の装置にサイバー攻撃を行って、受けた攻撃に対してサイバー防衛をする。こういうことをやって、優勝賞金は二百万ドルというから二億円ですね、このチャレンジで優勝したのは十七歳の少年で、アメリカ空軍のウェブサイトへの侵入に成功して、ウェブサイトの支配権を、また、全てのユーザーデータをまんまと十七歳の少年が手に入れて優勝した、こういうことなんですね。これ、やはりさっきの屈強な訓練された自衛官というのとは大分イメージが違うというふうに思うんです。
答弁
この質問は「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 岸信夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
柿沢未途議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問
- 2021年4月9日 安全保障委員会
コンピューターシステムを駆使してサイバー戦を遂行して、武力行使に匹敵するような打撃、被害を相手に及ぼせる技術、これを身…