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柿沢未途議員の質問と、政府の答弁

2021年4月9日 衆議院 安全保障委員会 第3号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

コンピューターシステムを駆使してサイバー戦を遂行して、武力行使に匹敵するような打撃、被害を相手に及ぼせる技術、これを身につけていただくというか、身についている人を採用する場合もあるでしょうけれども、このホワイトハッカー的な技術者、こうした自衛官を養成する課程、レベル4、5ぐらいはずっと部外でやるのか、あるいは、先ほどの村上委員の問題意識にも通じますけれども、レベル4、5のレベルの方もやはり部内で養成できるようなそうした体制を組んでいくのか。この考え方はどうですか。お答えいただきたいと思います。

答弁

防衛省整備計画局長 土本英樹

今委員御指摘のとおり、先ほど私の方からも御答弁申し上げたところでございますが、部内教育によりまして一定のスキルレベル、スキルレベル3までの人材を育成するということで、まず、ちょっと現状の方から御説明させていただきます。いわゆるスキルレベル4、5というものについては、部内の教育課程より更に高度な内容ということで、若干、一例を申させていただきますと、例えば、先ほども議論になりましたように、将来、サイバー部隊の指揮官となる人材として一佐一名を米国防大学に留学させるとか、あとは、これは二〇〇〇年度からやっておるのでございますが、サイバー関連の任務に資する、サイバーセキュリティーの最新技術を習得するため、毎年度、三佐又は一尉クラスの陸海空自衛官二、三名を……(柿沢委員「なるべく簡潔に」と呼ぶ)はい、申し訳ございません。カーネギーメロン大学等に派遣するような形で部外を使っているところでございます。現…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

柿沢未途議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問

  • 2021年4月9日 安全保障委員会
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