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早稲田夕季議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その中で、いろいろ御説明もここにも書かれておりますが、資料を見させていただきますと、そこにアクセスして、これが初期設定のようなパスワードだと、すぐにアクセスされて、そしてサイバー攻撃の対象になる、なり得る可能性もあるから、これを防ぐために、まずは、その初期設定のようなもの、弱いパスワードのものについては警告を発信する、これが国の仕事として、今、NOTICEという取組でやられると承知はしておりますけれども、仮にアクセスしただけで、その中に入らない、絶対に入れないんだ、中のものについては見ることができないということを確約できるんでしょうか。

答弁

総務省サイバーセキュリティ統括官 竹内芳明

今回のNOTICEにおける調査におきましては、先ほど申しましたように、ネットワーク上からID、パスワードを投入することによってログインできるかどうか及びその対象機種がどういった種類の機種であるかといったことのみを調査をいたしますので、その機器の中に入っております中身の情報でございますとか、どの第三者とどういう通信を交わしたでございますとか、いわゆる憲法上で保護すべきとされている通信の秘密あるいは電気通信事業法上で言うところの通信の秘密、こういったものを侵害することはないように、実施計画をNICTにおいて定め、これを総務大臣が認可をするということで、その担保措置を講じているわけでございます。仮にそういったものが守られないということがございましたら、罰則の規定がございますし、また、実際にどういう調査をしたかということは全てログで保存をとっておりますので、極めて厳格な情報管理のもとで、通信の秘…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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