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神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁
2023年5月25日 参議院 財政金融委員会 第10号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは、現行法の、現行の財政法第四条に基づく建設国債の対象を、公共事業のみならず知的財産や人的資本など無形資産も含めて、将来世代に資産を残す支出の財源にまで広げ、これを投資国債として発行するということです。既にインフラ面では、防衛に関するものに関しても建設国債を発行しているというふうに思います。国防は日本の国家の将来に向けて永続させるものであり、国防は日本の国家をですね、将来に向けて永続させるものであり、国産の防衛技術の開発につながる支出がされるのであれば、広く未来の産業基盤の形成にも資するので、未来への投資であるとも言えると思います。よって、国防関係の支出を、先ほど申しました投資国債の対象として、今後の防衛財源を国債発行で賄っていった方がいいんじゃないかというのが参政党の考えであり、提案です。(発言する者あり)ありがとうございます。
答弁
この質問は「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房審議官 日原知己)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
神谷宗幣議員の「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」のほかの質問
- 2022年11月1日 財政金融委員会
現状では、財政法四条により、国債発行は公共事業に充てられる建設国債のみが合法化されており、他は特例国債として、赤字国債…