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室井邦彦議員の質問と、政府の答弁
2017年12月4日 参議院 本会議 第6号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
財政法第四条でその発行は原則認められておりません。税収見込みの甘さとともに、財政健全化の観点から強い懸念を持っております。財政構造改革法の凍結以降、国債の膨張に歯止めが掛かっていません。今後の財政健全化に向けた基本的な考え方及びより実態に近い税収を見込むに当たり、その裏付けとなるデータや経済指標の精査等、今後の具体的な取組について、安倍内閣総理大臣にお尋ねをいたします。次に、マイナンバーカードについてお聞きいたします。マイナンバー制度は、社会保障、税制度の効率性、透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平公正な社会を実現するために、複数の行政機関に存在する個人情報について、同一人の情報であることの確認を行う社会基盤として整備されたものであります。しかし、マイナンバーカードは、交付開始から間もなく二年がたちますが、国民への普及は進まず、普及率は約一〇%にすぎません。
答弁
この質問は「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
室井邦彦議員の「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」のほかの質問
- 2017年3月27日 本会議
財政法第四条では、赤字国債を国の歳出の財源としないことが原則となっているわけで、財政健全化の観点から強く懸念されます。