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小山展弘議員の質問と、政府の答弁

2016年10月4日 衆議院 本会議 第4号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本銀行は、金融政策決定会合で、総括的検証と称し、二年で前年比二%の物価上昇目標を放棄しました。これは、アベノミクスなるものの大変更ではないでしょうか。そもそも、第一の矢である異次元の金融緩和により、デフレマインドがインフレマインドに変わり、持っているとお金の価値が下がるので、企業は投資をする、消費者は消費をする、そのことで企業収益が上がり、賃金は上昇していくと総理は説明しておりましたよね。しかし、現実に起きているのは、悪い物価上昇、実質賃金の低下による消費の低迷であります。また、安倍総理は倒産件数が減ったと胸を張っていますが、自主廃業件数は過去最高の水準にあります。ことしの六月、私の地元の商工会の総会の際に、自主廃業を決めた方から言われたことがあります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小山展弘議員の「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」のほかの質問

  • 2017年5月31日 農林水産委員会
    今、安達社長からお話があったんですけれども、私は、特に今回の案件について、ほかのマスメディアさんとか、あるいはほかの方…

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