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鬼木誠議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、私、銀行員をやっていましたので、土地と金融と登記というのは非常に密接なんですね。土地取引がありますと、そこに融資が発生しまして、取引の融資の担当者が行きまして、そこに司法書士さんも来られまして、登記と同時に融資が行われる。土地制度とお金の動き、そして国のバランスシート、いろいろなものが密接になった政策になってくるわけでございます。相続登記の義務化等も検討されているということで、本当に大事な局面を迎えているなと思っております。国家と土地というのは、本当に歴史の教科書にもいろいろな劇的な変化が、墾田永年私財法とか三世一身の法とか歴史的な節目がありますし、また、こういった登記というものも、それを通じて所有者というものをはっきりさせていく制度、非常に大事なものだと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鬼木誠議員の「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」のほかの質問
- 2025年2月13日 予算委員会
私は銀行員でしたので、売上げが先に現金で入ってきて、仕入れの支払いが後からというビジネスモデルがあります。 - 2018年2月23日 予算委員会第三分科会
私は、銀行員を大学卒業後にやっておりまして、そのころからの問題意識、危機意識というものが、日本財政の問題でございます。