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松原仁議員の質問と、政府の答弁

2017年4月24日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

いわゆる預金保険機構に関してもさまざまな議論がある。私は今、最後に、暴力団に関する約款の話をいたしましたが、この意味において、我々は、それぐらい強烈な、いわゆる北朝鮮の総連関係に対しては新法をつくっていくという決意がなければならないと思っております。家族会や救う会においても、そういった新法の要請は昨年来既に行われているわけであります。私は、特に加藤大臣を中心として、外務大臣、また、ここにはいわゆる国家公安委員長もおられますが、こういった政治のリーダーシップをとる皆さんがこの点について、いわゆるその官庁の職員の皆さんが思い切って働けるような環境をぜひとも今つくっていただきたいと思います。それぞれに御答弁いただきたいと思います。

答弁

この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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