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片山さつき議員の質問と、政府の答弁

2016年1月15日 参議院 予算委員会 第2号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まさに中央銀行、日本銀行が目利きの機関投資家の役割を更にオーバーライドすると、これはすごい話だと思うんですが、是非期待したいと思いますが。中国経済、このところの株価の値下がり、世界金融市場の動向、中国経済が本当にどこまで悪いのか、余剰がどこまであるのかということがもう恐らく今年の経済の一番の肝というか問題だと思います。エネルギー消費量等々でまいりますとほとんど成長していないのではないかという見方もありますが、日本の政府にしても日本企業にしても、中国に関しては非常に冷静な見方ができると思うんですね。つまり、欧米は、中国がすごいと思ってある意味突っ込んでいって投資して今やけどをしております。

答弁

この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(日本銀行総裁 黒田東彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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