Diet Tracker
玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2025年11月5日 衆議院 本会議 第4号。「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
海外では使える薬も日本では使えないドラッグロスも発生しています。高市総理、薬価を毎年引き下げる中間年改定を決めた二〇一六年末の四大臣会合をやり直すつもりはありませんか。名目GDP成長率が医療費の伸び率を大きく上回っていることを踏まえた新たな財政フレームに移行すべきです。薬価制度の見直しこそ新たな経済政策への転換の象徴になると考えますが、高市総理の考えをお尋ねします。年収の壁には、税の壁と社会保険料の壁があります。いわゆる百六万円、百三十万円の社会保険料の壁については、来年三月までの時限措置が講じられています。しかし、日本経済新聞が二〇二三年十二月に、年収の壁を意識しながら働いているパート職など二十代から四十代の女性千人に調査したところ、対策があっても就労時間を増やす人は三割にとどまっているとされています。
答弁
この質問は「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
玉木雄一郎議員の「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」のほかの質問
- 2026年2月25日 本会議
国民民主党は、薬価を毎年引き下げる中間年改定を廃止し、企業の研究開発投資を促すことでドラッグラグやロスを解消すべきと考… - 2024年2月1日 本会議
総理、中間年改定を決めた二〇一六年末の四大臣会合をやり直すべきではありませんか。そもそも薬不足は解消したのでしょうか。 - 2023年11月22日 予算委員会
今、いわゆるドラッグロスという言葉があります。