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猪瀬直樹議員の質問と、政府の答弁
2024年5月24日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号。「ウクライナ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ODAによるウクライナ支援ということで、これまでも憲法審査会や決算委員会でいろいろ取り上げてきたんですけれども、政府が防衛装備品を提供しようとしても、現状では、自衛隊は、自分たちが要らなくなった不用品ね、お古しか提供できないんです。相手方のニーズに合った装備品を提供するということは現行の制約下では不可能で、もし無償供与するならODAの仕組みを使う、する必要があると、それしかないと言われているんですよね、おかしいなとは思っているんだけれども。そこで、このウクライナ関連のODAの資料を、一応、資料三ですね、ここにいろいろ書いてあるんです、これ。防衛装備品の供与はできない。結局、今回の日本の政府はまたお金が、お金の支援が中心になっているということになるんですけれども、防衛装備品は難しいとしても、自動車であれば民生品としてODAでは提供可能なはずなんです。
答弁
この質問は「ウクライナ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省国際協力局長 石月英雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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