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山田賢司議員の質問と、政府の答弁
2022年4月20日 衆議院 内閣委員会 第20号。「ウクライナ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私も、ウクライナへの支援と、ウクライナ国民に思いを寄せることについては否定をいたしません。しかし、その上で、私たちは何か忘れていることはないでしょうか。何の罪もないのに、ある日突然、北朝鮮によって理不尽に拉致され、異国に連れ去られたまま長年自由を奪われ、いまだに御家族と会えない日本人がいる、このことはほとんど報道がなされておりません。過去に終わった話ではありません。現在も深刻な人権侵害が続いています。このことこそ、毎日でも話題にされるべきことだと考えております。拉致問題の解決に向けて、政府を挙げて、国連始め世界各国に我が国の立場に対する理解や協力を求めていく、このような努力をしていただいていることは承知しております。しかし、世界に理解や協力を求めていくということは重要ですが、肝腎なのは、当事国である我が国自身が行動することです。
答弁
この質問は「ウクライナ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房長官 松野博一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田賢司議員の「ウクライナ支援」のほかの質問
- 2024年2月9日 予算委員会
続いて、ウクライナ支援について御質問させていただきたいと思います。