Diet Tracker
司隆史議員の質問と、政府の答弁
2026年4月22日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
今回、この宇宙戦略基金、よりいいものにしていただきたいということで、少し懸念点を確認をさせていただいて、前向きに進めていっていただきたいなと思うんですが、今回のこの宇宙戦略基金は、一期、二期、三期。一期で三千億、二期で三千億、三期で二千億という、合計八千億の基金かと思います。一方で、年度の残金の状況を見ると、二〇二四年には五千八百億、二〇二五年度は七千億、二〇二六年には五千四百億ということで、ぱっと見たときに、この基金が余りしっかりと活用できていないのではないか、民間の活用にもっと巻き込むような基金活用になっていないのではないかという懸念を若干抱くわけですけれども、その点は実際のところいかがでしょうか。
答弁
宇宙戦略基金についての御指摘です。令和五年から七年度の各補正予算をいただきまして、累計八千億円が予算化されているところでございます。具体的には、第一期の令和五年度補正予算三千億円、そして全二十二テーマ。委員御指摘の月面でありますとか人工衛星関係、地球低軌道、様々なプロジェクトが採択されていまして、二十二テーマでございます。既にそのテーマの中で五十五機関を代表機関として採択し、現在支援中でございます。もう既に始まっておるということでございます。そして、第二期、令和六年度補正予算につきましては三千億円。これも同様に、人工衛星、宇宙輸送、探査等を含めて全二十四テーマについて、全てのテーマの採択がもう結果は公表されておりまして、現在百十二機関を代表機関として順次実施や手続を進めているところでございます。それから、最新の第三期でございますが、令和七年度補正予算二千億円。これについても全十九テーマ、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
司隆史議員の「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」のほかの質問
- 2026年4月22日 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
今日の幾つかの質疑でもありましたけれども、宇宙戦略基金の活用をされて、幾つか私も見させていただいて、かなり夢のある取組…