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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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風木淳の答弁

2026年4月22日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長 風木淳

通常、人工衛星等を目的の軌道に投入するためには緻密な制御を要するということで、マヌーバ機構を有するものであるということで、今具体例は委員から御指摘あったH3ロケットでありますとかイプシロンロケットといったロケットが典型となっております。一方で、御懸念、御指摘かと思いますが、マヌーバ機構を持たないロケットとして、従来から大学や研究機関が打ち上げている観測ロケットというカテゴリーございます。これらのロケットは軌道投入物がございません。あるいは、サブオービタル飛行ということで、これ一定の高度以上に上昇するロケットでありますけど、地球を回る軌道へ人工衛星等を投入することなく落下する飛行形態でございまして、こうした形態しか行えないというものについては本法案の規制の対象外と今回はなっておりますので、その辺りがお答えになるかと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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