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河野正美議員の質問と、政府の答弁

2026年6月10日 衆議院 内閣委員会 第18号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

H2AとH3ロケットに関する専用治工具の保全契約において、IHIエアロスペース社が作業を実施していなかったり、定められた期間外に実施していたり、下請メーカーからの納品時に検収日付を納期に合わせて書き換えるといった虚偽報告を継続的に行っていたということが判明しました。過去十年分で九十二件が確認されたということですが、記録が残っていない期間を含めると、長期にわたって虚偽報告が続いていた可能性もあるのではないかと思っております。なぜこのような虚偽報告が行われていたのか。JAXAがこれまで見抜けなかった理由、そして、今回、どのようなきっかけで発覚したのかをお尋ねいたしたいと思います。〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕

答弁

この質問は「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房審議官 古田裕志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

河野正美議員の「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」のほかの質問

  • 2026年6月10日 内閣委員会
    昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるとい…

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