Diet Tracker
古田裕志の答弁
2026年6月10日 衆議院 内閣委員会 第18号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省大臣官房審議官 古田裕志
イプシロンSロケットは、このような我が国固有のロケットシステム技術を継承し、今後需要が見込まれる小型衛星打ち上げニーズに対応するため、令和二年度から開発を進めており、H3ロケットと並ぶ基幹ロケットとして、我が国の宇宙活動の自立性の確保等の観点から非常に重要であると認識しております。一方、御指摘の打ち上げ空白期間の短縮に向けた対応といたしましては、飛行実績のあるロケットの第二段機体を適用した開発を行うこととし、二月に開催をしました文部科学省の有識者会議において、計画の見直しが妥当であると確認をされ、令和八年度中の実証機の打ち上げを目指すこととしております。あわせて、打ち上げ能力の強化を目的として新たに開発中のロケットの第二段機体については、地上燃焼試験における異常燃焼の原因調査及び対策の検討を進めており、引き続き着実に開発を進めてまいります。文部科学省としては、引き続き必要な支援を行ってま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。