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大島敦議員の質問と、政府の答弁
2024年5月24日 衆議院 経済産業委員会 第17号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、この間のGX、二十兆円、全部で百五十兆円とか、防衛予算で四十兆円を超えているとか、宇宙分野では、宇宙戦略基金、文科省が十年間で一兆円の予算を投じるとしておりまして、また英国とかイタリアとの戦闘機開発もあり、研究開発を担う人材が不足することが予想されると思うんですよ。これだけ巨額の資金を政府が産業界に投じていきますから、今までの産業界の中でも、多分、航空宇宙の分野というのは限られた要員の中でやっていると思うんです。私もある方とお話ししたときに、NASAがあって、スペースXですかがあって、何か技術系の方がこっちに移動しちゃったんじゃないかと言われる方もいらっしゃる。
答弁
この質問は「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房審議官 田中一成)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大島敦議員の「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」のほかの質問
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つまり、アマゾンで注文するような小さな電子機器からH3ロケットのような大型製品に至るまで、国内のあらゆる商品を把握し、… - 2023年6月7日 経済産業委員会
ですから、H3ロケットも、何か一回か二回、空でいいから打ち上げた方がよかったんじゃないのかなと私は思っていまして、二百…