Diet Tracker
平井卓也の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 平井卓也
委員のおっしゃるとおり、宇宙基本計画では、十年間で官民合わせて累計五兆円を目指すとなっています。ところが、今、日本の予算はということになりますと、平成三十一年度予算宇宙開発利用関係予算は、政府全体で対前年度比二・二%増の二千九百七十二億、先日成立しました平成三十年度第二次補正予算と合わせると五・一%増の三千五百九十七億円であり、宇宙関係予算の集計を始めて以来最大規模ではあります。ただ、海外に比べると見劣りするというのは、そうだと思います。宇宙基本計画の遂行のために必要となる各種事業が着実に推進されるように全力で頑張りたいと思いますし、最近、私も宇宙関係のいろいろな会合等々に行っても、宇宙ベンチャーが急に元気になっています。民間の宇宙活動がこれだけ活発化したのは初めてだと思いますので、民間の資金がより宇宙産業に向かうよう、資金面でのリスクマネー供給とか、専門家のマッチング支援とか、技術実証…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。