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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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鶴保庸介の答弁

2017年3月16日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣 鶴保庸介

昨年十二月に改定した宇宙基本計画の工程表に基づき、各種宇宙システムの整備に取り組んでまいります。準天頂衛星については、本年に二、三、四号機を打ち上げる予定であり、平成三十年度から四基体制でのサービス開始を目指しております。また、昨年十一月に成立した宇宙二法の着実な施行により、宇宙を利用した新事業、新サービスの創出など、宇宙開発利用戦略に弾みをつけ、より一層強力に推進してまいります。知的財産戦略については、昨年五月に決定した知的財産推進計画二〇一六に基づき、ビッグデータや人工知能を活用したビジネス創出の基盤となるような知財システムの検討を進め、また、産学連携の強化や、国民一人一人が知財人材となることを目指した知財教育の推進、地域経済を担う中小企業や農林水産業における知財活用の普及、浸透など、イノベーション創出を目指した知的財産戦略を政府一丸となって推進してまいります。IT政策については、I…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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