Diet Tracker
鶴保庸介の答弁
2016年11月8日 参議院 内閣委員会 第4号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 鶴保庸介
この思いを持って本年四月には宇宙基本計画を閣議決定させていただき、宇宙安全保障の確保、民生分野における宇宙利用の推進、宇宙産業及び科学技術の基盤の維持強化の三つを今後十年間の宇宙政策の目標と掲げております。また、この宇宙システムの海外展開に積極的に取り組むためにも、準天頂衛星を始めとした各種の宇宙システムの整備、あるいは宇宙を利用した新事業、新サービスの創出など、宇宙開発利用戦略を強力に推進してまいりたいというふうに思っております。せっかくですから少しだけ内閣府の宣伝もさせていただきますと、また来年中には三機の準天頂衛星の打ち上げを計画しております。二〇一八年四月までに四機体制にさせていただき、センチメーター単位での測位を可能とする計画、そして二〇二三年をめどに七機体制にさせていただいて、この測位の自律したシステムを確立させる計画であります。様々な計画を皆さんの御協力の下に強力に推進させ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。