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伊東信久議員の質問と、政府の答弁
2016年11月24日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回打ち上げになったH2Aロケットの後続機でありますH3ロケットというのが、ただいま開発を進めているということなんですけれども、今回のH3ロケット、今までのロケットとどこが違うかというと、エンジンの開発を二十年ぶりに進めていると聞いております。このエンジン開発の意義について、まずは水落副大臣より御説明願えたらと思います。
答弁
文部科学副大臣・内閣府副大臣 水落敏栄
ただし、H2ロケットの第一エンジン、LE7エンジンの開発終了から、H3ロケットの第一段エンジン、LE9エンジンの開発着手までの約二十年間、委員御指摘のように、新規エンジンの開発は行われておりませんでした。文部科学省としては、エンジンの開発経験が豊富な技術者が高齢化に伴い減少しており、JAXA及び製造メーカーにおいて中堅及び若手技術者に技術を伝承することは重要と考えております。文部科学省としては、今後、新規のH3ロケットの開発を通じて、中堅及び若手技術者の人材育成を進めてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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