Diet Tracker
芳賀道也議員の質問と、政府の答弁
2023年3月9日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次に、配付資料の一ページから三ページを御覧いただきたいんですが、日本病院会など病院団体十五団体で組織する日本病院団体協議会が、先月、二月九日に、水光熱費の高騰と医療従事者の支援に対する要望書を加藤大臣に提出しております。特に、私ども北国ですので、山形県など北国は雪も多く、特に暖房費というものも、電気代も含めて燃料代も掛かります。電気代、ガス代、灯油代といった値上がりが、医療機関でも大きな負担になっています。さらに、私からも、診療所、病院の医療機関だけではなくて、同じように、介護施設、福祉施設でのこの光熱費の高騰と職員の待遇改善のために補正予算などで是非対応をいただくよう要望したいのですが、加藤大臣の御見解はいかがでしょうか。やはり福祉施設などでは、もうこの電力料金の値上がりで、施設自体が続けられなくなっているというところも出てきているんですね。是非御回答をお願いします。
答弁
私のところにも、医療機関あるいは福祉施設等の皆さん方から、そうしたエネルギーコストの高騰等々のお話は頂戴をしているところでございます。そうしたことも踏まえて、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金を活用して、昨年来、自治体に対して積極的な活用を、特に医療機関や福祉施設等への支援に対する積極的な対応をお願いをしてまいりました。その結果、多くの自治体で、光熱費の増加に対応する給付などの支援も実施をしていただいているところでございます。また、医療、介護、福祉分野に従事する方の適切な処遇を確保することは、サービスを引き続き、サービスの提供を引き続き確保していく上でも必要でございます。看護、介護、障害福祉職員等の処遇改善については、現場で働く方々の給与を恒久的に三%程度引き上げるための措置も講じたところでございます。こうした取組を通じて、地域の実情に応じたきめ細かい支援が行き渡るよう自治体…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
芳賀道也議員の「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」のほかの質問
- 2024年3月22日 総務委員会
元売に補助する方式は、会計検査院からも無駄を指摘されました。 - 2024年3月13日 本会議
レギュラー百八十二円、ハイオク百九十三円、軽油百六十五円、灯油十八リットルの価格二千三十九円、これは、三月六日現在、資…