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中野英幸議員の質問と、政府の答弁
2022年4月6日 衆議院 経済産業委員会 第7号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、トリガー税制では対象にならない灯油は、暖房需要以外にもドライクリーニングの溶剤として、また重油は、ハウス農家や漁業の燃料、中小企業におけるボイラーの燃料として産業を支えるものとして、いずれも重要な燃料であるため、引き続き補助金により支援を継続していくべきだと思いますので、どうぞよろしくお願いをさせていただきたいと思っております。次の質問に移らせていただきます。激変緩和事業は、原油価格の高騰に対する補助金制度で、液化天然ガス、いわゆるLNGには適用されていないかと思います。大手ガス会社の一般家庭の都市ガス料金は、昨年同時期と比べて、約一・二倍ほど上昇しています。
答弁
委員御指摘のとおり、大手ガス会社のガス料金、こちらの方も、燃料となるLNG価格が国際的に上昇しておりますものですから、これに伴う形で上昇してきているところでございます。もうちょっと詳しく申し上げますと、一般的に、都市ガス事業者は、都市ガスの原料であるLNGというもの自体を長期契約で調達してございます。その際のLNG購入価格は、一般的に原油価格に連動する契約でございますので、昨年来の原油価格の上昇ということによって輸入LNG価格も上昇することにより、都市ガス料金自身も上昇している。今後の見通しでございますが、この国際相場次第でございますけれども、今の基調が仮に続くとなると、ある程度の高値の水準ということも想定されるところでございますが、将来の見込みということで、ちょっと控えさせていただければと思います。一方で、こういった料金の急激な上昇が生じるということについて申し上げますと、需要家にとっ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中野英幸議員の「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」のほかの質問
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是非、ガスにつきましても、多くの事業者が都市ガスを始めとしたエネルギー価格の高騰に対して影響が出ている状況でありますの… - 2022年2月17日 予算委員会第八分科会
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